未来型、高齢者ケア -24ページ目

未来型、高齢者ケア

福祉業界のアンパンマン

神戸で行われた、認知症ケア学会に参加してきました。

大会テーマー「認知症の人と家族とともに」でした。


22日(金)の教育講演から参加し、23日の大会初日の講演を聴き

帰宅しました。


教育講演の内容で一番感動した講演が、いまいせ診療センターの水野 裕先生の

「本人を支える、家族を支える」をテーマーとした講演でした。

医師として、患者、家族を上から目線で見るのでなく、常に協力者として

患者、家族と向き合っている姿が先生の話しから感じられ感動しました


水野先生のような医師がこれから地域に沢山現れると、これからの

高齢者の生活も今よりずいぶん良くなることと思います。


久しぶりに学会に参加できたことを嬉しく思っています。

高齢者ケアの現場で日々頑張っている仲間たち

目標は見えていますか。

「こんなはずではなかったビックリマーク

「自分のやりたいことはもっと他にあるのでははてなマーク

と考え、不安や、むなしさを感じていませんか?


日々の業務に流されて、考えたり、振り返ったりする時間もなく

私達が一番大切にしなければならない、高齢者の思いまでも

業務の中に流してしまっている現実ショック!


自分達の業務の中にある

「これでいいのしょぼん

「もっと、良い方法があるのではひらめき電球

こんな思いに気付いたら


自分達の見失いかけた、目標をもう一度探してみませんか。






長らくブログの存在を忘れていました。

本日より再開いたしますクラッカー


今私が注目しているもの

それはセロトニン!? セロトニンとは脳内の神経伝達物質のこと

「脳が高い働きができるような状態を維持する」物質


これが不足すると意欲の減退、軽い鬱状態になります。

この状態で仕事においてバーンアウト状態の人が増えているようです。

とくに、究極のヒューマンサービスといわれる介護に携わっている人たち

脳内のセロトニン神経を刺激してセロトニンを増やす努力を

しましょう。


そして、高齢者のセロトニンも増やし障害があっても

認知症になっても、日々ワクワク、ドキドキの生活を支援できるといいです

ね。


まずは、自分が元気になるためセロトニンを増やしましょうラブラブ


昨夜は、12時近くまでの飲み会楽しかった叫びセロトニン沢山でました。ありがとう