照れ「今年はサンタさんにプレゼントの延期願いを頼もうかな。2ヶ月延期。受験終わってからもらう」

ニヤニヤ「それいいね。サンタさんにお手紙書いて、窓に貼り付けておきなよトナカイ

ニヤリ「サンタさんにお手紙って・・・プ(笑)
お母さんに伝えればそれでいいでしょ(笑)プププ」

真顔「はい?手紙書きなよ。お母さん知らないよ。
ねぇ、欲しい物は何なの?」

ニヤリ「ゲームとか自分専用のiPadとか、今頼んでも絶対にサンタさんくれないから、それは受験後。」

真顔「そうだね。今月の時点でくれるハズがないね(怒)ムカムカ
怒るな私。サンタ説が矛盾するムキー


(クリスマスの朝に枕元になんにもないのってどうなの?と思い、プチプレゼント的な物を聞き出したくて聞いてみた)


真顔「12月のクリスマスに、今の時点での欲しい物はあるの?」

プンプン「時間!!時間が欲しいんだよ!!受験までの
時間!!」


お菓子を食べながら寝転びながらダラダラと話している状況で・・・

どのクチが言うんじゃボケームキームカムカ炎
今すぐ机に戻れーメラメラ



追記

彼の気持ちの奥底に芽生えている気持ち。
行動がともなっていなくても
もう、いい。良くないけど。
笑いと、怒りと、何だか満足感。
まだ満足してないけど。
口に出せたね。よく、口に出せたよ。
こんな言葉。
笑っちゃう。いらつくけど。笑っちゃう。

たりないのではなく、
「やりきった」に持っていこう。
あと少し。精一杯やりきろう。

頑張れ、息子。
頑張れ、受験生のみんな!



塾の面談に行ってきました。

予定していた受験スケジュールが総見直しされていました。ビックリしたわ。ポーン

結果。簡単にまとめると、
塾も仕事としての佳境に入ったなという事が分かりました。
合格数の実績要員としか思えないスケジュール。
2019年合格校!○○校、○名、ババン!

うちは、実際に通いたい学校のみ、合格のご縁を頂ければそれだけで良いのです。

我が家の希望と要望と、受験校に求める条件と、我が家の受験のかたちをあれだけこの前の面談でお伝えしたのに
なぜ、このスケジュール。。。

中学受験に向かう家庭が100あったとしたら、100家庭それぞれに、それぞれの受験の仕方がある、それぞれの考えがあり、志望校を選ぶ。
子どもが100人いたら100通りだ。

塾の先生は仕事だ。職業だ。
2019年の合格実績が大切だろう。

私は、うちの息子の親だ。母親だ。
一番に息子の幸せを守る。

先生。
我が家の希望でお伝えしてる事はどこへ行っちゃいましたか?
うちは息子も私も偏差値表では選ばない。
今までずっと我が家の希望を共感してくれていた先生はどこへ?

今は直前になり塾の合格実績の事を考えなければならない時期になってしまいましたか?

信頼していた先生。

そうだ。貴方は我が子の親ではない。
仕事だ。悲しいけれど今はそう思うしかない。
仕方ないね。

私が親だ。
一番に、心から息子の事を考え、産まれた時からの成長と性格を知り、この先の息子の生活全てを想像してあげられて、幸せを祈り、

そして
何が我が家にとっての受験の成功か、
どんな受験が息子にとっての成功かを知っているのは
私だ。真顔




昨日、志望校を変更した記事を書きましたが、
昨晩、塾から帰ってきた息子から一言

「お母さん。塾の先生がお母さんを呼んでって。早急だって。面談だって。」

滝汗
「な、、、何だかものすごくコワイ」

今日、塾に電話をしました。
電話でも先生に「日にちは早急で」と、言われました。

早急、、、滝汗

志望校の事か。
数日前、模試の志望校欄をポチンと変更したもんな。。。
もう見たのか。(想像だけど)
仕事はやいね、さすがだね、先生。(想像だけど)

ここ数ヶ月で初めてな感じ。
何だろう、この胸のザワつき感。

何だか不安で怖いって感情。
いよいよ、受験か。
これが受験前の親の心境か。

志望校を変えたのは「我が家」での家族会議による結果。
もうブレない。よし、決まりってやっとやっと決めたからブログにも書いた。

昨日の今日。
そして今週中の塾との面談。

塾の先生はプロ。
私は素人。

私の意見、
息子の意見、
旦那の意見、

素人集団で決めた家族会議の結果と
何人も子ども達を見てきている塾の先生の意見。

どんな面談になるんだろう。
何を言われるんだろう。
どうやって私は説明出来るだろう。
ブレないでいられるかな。
それとも、先生の意見をちゃんと受け入れられるかな。
どちらが正解とかはない。
納得のいく面談になりますように。