と毎日息子との帰宅を夢見ていました。
出産から一週間、毎日検査やなんやで病院にいるのにくたくたな私、
幸いなことに母は毎日栄養たっぷりのお弁当を作ってくれ、
旦那様は仕事を休んでくれていたので、
精神的には救われていました。
そして、やった帰宅許可~!!
次の心臓検査は6週間後とのこと、
とりあえずはよかった。
やっとお家だよ~。

車に乗せるのも初めて、

家の中で泣かせるのもお風呂も、
全てが新鮮で、真剣でたのしい!
私は保育士だったけれども、新生児とこんなに長くいたことはないし、
自分の身体から出てきた、かわいい我が子、

いろんなことが楽しくて、
かわいくて、ちょっとしたことに不安になります。
さすがはNZ、帰宅後一か月は、
ミッドワイフが家にきて、アドバイスや健康チェックをしてくれます。
息子は黄疸がなかなかひかず、退院後も何度も緊急で血液検査に、
連れていかなければいけなかったけど、2週間ほどで、随分落ち着いてきました。
ミッドワイフが1カ月来た後は、プランケットにバトンタッチ、
プランケットナースが家に来てくれて、母乳のアドバイスや、
健康診断、プレイグループや、赤ちゃんマッサージの無料教室を紹介してくれます。
こちらから小さな赤ちゃんをつれていかなくてもいいのはすごく助かります。
赤ちゃんが3カ月になると、プランケットにこちらから出向くようになります。
ミッドワイフに沢山励まされてきたので、
最後はさみしかったです。
「次の子も私がとりあげるわよーー」と言ってくれました。
夜泣きが激しい我が子は(パパ譲りらしい)
昼はどんなにうるさくても寝ていて、
夜なると、元気いっぱい泣きはじめます、
布おむつは一日20枚以上、
濡れたらすぐに悲しそうになくんです~。
家に帰って気がついたこと、
私の身体がものすごくしんどい事。
病院では緊張も興奮もあったからか、
感じませんでしたが、色んなところがいつもちがう、
何をするにもしんどい。。産後も大変なんだなぁ。
母がいなかったら、どうなっていたことでしょう。
家事一切を母に甘えていました。
本当にありがとう。母が帰国してからは、
身体の調節と育児、家事のバランスが本当に難しかったです。
それにしても、新生児ってほわほわしててかわいい。
母が帰って3人の生活が軌道に乗ってきた頃に、
息子に次の試練が。。。