※亡くなった日のことを書きます。

読むのが辛くなる方もいるかもしれません。

ご了承ください。




主人が亡くなった日。


朝2人でクリニックにかかりました。


私は「どうか休みになりますように」と

ずっと願っていました。

もう仕事ができる身体ではなかったのです。


その願いが叶って、

先生から「もう休みましょうか。

休んだ方がいいと思う」と休職の診断が出ました。


私は「よし、これからだ!」と

前向きな気持ちで

帰りの車で主人と話していました。


その後、用があって

私1人で外に出たその時に

主人は自ら命をたちました。


前向きに考えていたのは私だけで

私は主人の気持ちを何ひとつ

わかってなかった


主人にはその時

絶望しかなかったんだと思います。

明るい未来なんて見えてなかった。



大好きな人を守ってあげれなかった


結婚した時

『絶対幸せにするね』って言ったのに

幸せにしてあげれなかった



誰ひとり私をせめない

だけど

私は私が許せない



できるなら

あの日に戻って

何も言わずに主人を抱きしめてあげたい


あの日、大切な人を失ってから

私自身も生きる意味を失いました。



死にたいとかそういうことではなく、

『どうやって生きていこう、、、』

そんな感覚です。