インドネシアとジャカルタ観光

インドネシアとジャカルタ観光

インドネシアとジャカルタ観光について語ります。

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インドネシアのみならず、数多くのアジア諸国がそうですが、頭は体のなかでもとてもとりわけ神聖な部分だと考えられています。
ですから、観光客は、子供の頭を何も考えずになでることのないようにしましょう。
また、日本でもお行儀が悪いふるまいですが、足で物を指すようなことはタブーです。
自分の足裏を他人に向けることや、足が他人に触れることも礼儀としてインドネシアでは控えましょう。
そして、ご存知かもしれませんが、左手は不潔とされていますので、モノを受け渡したり、指差す場合、左手を使うことはNGです。
もちろん、左手で触れることもNGです。
また、観光としてジャカルタに行く方は、カメラで写真撮影をする方も多いですが、通常、寺院では、撮影禁止ですので覚えて置きましょう。
お寺ではなくても、博物館、美術館など、撮影禁止となっているスポットも多いので、事前に確認してから撮影するようにしてください。
そのような場所においては、モノを撮影するだけでなく、自分のスナップであっても撮影してはなりません。
稀に、フラッシュを使わずに撮影するなら問題なしというところもありますので、あらかじめ確認しておくとよいですね。
せっかく観光するなら、思い出に残る写真で残しておきたいですからね。
また、ジャカルタでは、指定された場所以外で喫煙が出来なくなりました。
公共施設、機関、宗教に関するスポットなど、全面的に禁煙です。
観光客であっても、それを破ると罰金が課せられることがありますから、インドネシア旅行の際は注意してください。

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みなさんは、インドネシアに行った経験がありますか?ジャカルタなど、ビジネスが目的の方は当然、現地の関係者と会って会話するでしょう。
また、観光旅行でも、ジャカルタなど、現地の人との触れ合いは多いです。
海外旅行の醍醐味と言えば、その国の文化触れ楽しむことですから、それが日本と大きく違うと驚くことも当然あるでしょう。
特にマナーなどは、異国の地に行く前には、最低限、事前学習しておきたいところです。
インドネシアに訪れる前に、最低限のマナーは覚えておいたほうが、現地で楽しく安心して過ごせると思います。
日本人が挨拶の代わりにする行為にお辞儀がありますが、これはインドネシアでも同様です。
観光客が地元の人に会った際、お辞儀をして、さらに、握手をすることは問題なしです。
その際、インドネシアでは、女性が握手することはないですので注意しましょう。
挨拶の言葉は、「セラマット」です。
平和という意味を持つ言葉で、いつもの挨拶として使われています。
インドネシアに行くなら、この言葉は覚えておいて損はないでしょう。
インドネシアでは、基本的に、男性と男性の接触は問題なしですが、女性と男性の接触はタブーです。
また、地元の人が、公共の場で、観光客に接近していても、私たちはそれを不快と感じてはいけません。
現地の人にとっては、通常のことなのです。
例えば、ジャカルタで観光している際に、現地の方が近づいて立っていても「どうしてこの人、近寄ってくるの?」と嫌な顔をせず、涼しい顔をしてやり過ごすことです。

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みなさんは、マラソンに興味がありますか。
日本国内でもいろいろなマラソン大会や催し物がありますが、なかには海外まで走りに行く猛者もいらっしゃるようです。
例えば、インドネシアの場合は、ジャカルタです。
ジャカルタと言えば、これまで訪れる人の目的は観光、ショッピングしたが、そこへスポーツ観光という新しいジャンルが加わっています。
例えば、2013年10月には、マンディリジャカルタマラソンが催されるなど、ジャカルタのスポーツ観光としての魅力を、海外へ知らしめるイベントが次々と企画されています。
海外からマラソンに参加する場合、その前後は、当然、ジャカルタで観光することになりますよね。
こうして、スポーツを目的としたお客さんを海外から呼び寄せようという意図です。
フルマラソンでは、モナスを出て、旧バタヴィア市街を駆け抜け、目抜き通りを経て、またモナスへ戻るというコースになっています。
さらに、ハーフマラソンや、10キロ、5キロなどの種目も設けられていて、老若男女問わず楽しめるイベントです。
当然、インドネシア国内では、このイベントに合わせて、スポーツ以外でも盛り上がります。
文化芸能を上演したり、展示会を開催したり、国をあげてのマラソンイベント、プラス、観光イベントということになりますね。
インドネシアでは、西スマトラ州でのツールドシンカラッというスポーツイベントもありますが、ジャカルタマラソンはそれよりも大規模になりそうです。

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ジャカルタのグルメとして「ナシグドゥッ」というお料理もかなり有名です。
それから、ジャックフルーツなども経験しておきたいですね。
インドネシア観光では、是非、こられを賞味して欲しいと思います。
ジャカルタの名物の一つに「グドゥッ」があります。
これはジャックフルーツを、煮込んで作った料理で、パームシュガーや、ココナッツミルクが使われています。
白いご飯を添えたものが、ナシグドゥッと呼ばれています。
ジャカルタは、観光地としても著名なな都市ですが、インドネシアではどちらかというと、バリ島のほうが観光スポットとして知られているのではないでしょうか。
ですが、物価はジャカルタのほうが安いです。
また、ショッピングには最適で、良い品物が手に入るといわれています。
バティックの本場ですから、服ラインナップは豊富で、普段着から王族が着る高貴な服まで色々な種類のものが売られています。
特に、ティルトディプラン通りですと、バティックの店が、見渡す限り並び、その長さが600メートルもあるそうです。
インドネシアに旅行する際は、是非ともここで気に入ったお洋服を手に入れて欲しいと思います。
ジャカルタは、中心地でありながら、インドネシアの古都でもあります。
ですから、インドネシア独自の文化を感じ取れる由緒ある観光地でしょう。
いわゆるクラトンと呼ばれる、王宮があり、そこには、今もスルタンが住んでいます。
ガムラン音楽も有名ですし、タマンサリ、影絵芝居、また、銀細工やジャワ更紗工房などもジャカルタの名物と言えます。

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インドネシアに旅行に行った経験がある方は、果物の豊富さにびっくりされた方も多いのではないでしょうか。
ジャカルタのような観光地では、見たこともないいろんな種類の果物に出会うことができます。
反対に、日本では当たり前にある果物、たとえば、カキ、クリなどがインドネシアではあまり見かけません。
クリがないので、日本からのお土産で栗のお菓子、甘栗なども喜ばれます。
みかんに似た柑橘系の果物も豊富ですが、品種が違うのか種がないので、食べた経験がある方は、驚いたでしょうね。
なかには、独特のフルーツもあって、好き嫌いがはっきり分かれるドリアンや、チボダックなどもあります。
日本人で、これらを美味しいと感じて食べる人は少ないかもしれませんね。
日本のスーパーで、あまり熱帯産のフルーツを多く見かけないのは、味が日本人に合わないのが理由かもしれませんね。
好きな人もいるが、苦手な人もいる、そのような意見が分かれるフルーツをわざわざインドネシアから輸入することをしないのでしょう。
果物はどれも短期間で腐ってしまって長持ちしないので、観光の途中で、ジャカルタのレストランに於いて果物を頂くなら良いでしょうが、自分で購入して食べるとなると、日持ちがしないので注意が必要です。
バナナも人気のある果物ですが、二日、三日で腐ってしまいます。
椰子の実は、有名で、アレンジされたドリンクは絶品です。
ですが、椰子の実それ自体の味は、日本人にとって微妙なところでしょうし、硬いカラを切る作業を考えると少し面倒な果物ですよね。

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インドネシアのレストランで、すごく美味しかったり、気に入ってしまったり、良いサービスを受けたりして、是非、チップを置いて帰りたいと思った場合、どれくらいが相場でしょうか。
このような場合は、2000~5000ルピアないしは、10000ルピア以下が妥当でしょう。
または、この程度のお金がおつりならば、「チップとしてとっておいて」と伝えると良いですね。
観光客でも現地の人でも同じでしょうが、ジャカルタなどのレストランでは、世間相場として、使った額の5パーセントから10パーセントをチップとして渡せばよいといわれています。
インドネシアからの帰国時、残ったルピアを両替しますが、端数でハガキを出そうと考える方もいらっしゃるでしょう。
郵便物ですと、ハガキで7000ルピアはかかりますので、少し高いかなというイメージがありますが、日本円に換算すると70円です。
この金額なら、ジャカルタから友達にたくさんハガキを出しても良いですし、観光名所からハガキを出すのも良いでしょう。
ホテルのフロントでも、ハガキを出すようにお願いできますが、当然のごとくサービス料が加算され、高くつくところが多いです。
インドネシアでは、日本ほどポストがたくさんあるわけではなく、ポストを探し歩いたりすることを考えたら安いのかもしれません。
日本に送る場合、3日から1週間で到着するでしょう。
自分宛に出しても心に残る思い出になりますね。
海外旅行をするならば、インドネシアの通貨事情のことも前もって知っておくと良いでしょう。
何がいくらくらいするのかあらかじめ知っておくと、観光客目当ての高すぎるものを買わずに済みますよね。

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みなさんは、観光でジャカルタに行った経験はありますか?インドネシア旅行をしたことが一度でもある方はご存知でしょうが、インドネシアで流通しているお金は、インドネシアルピアです。
紙幣では、その種類が数多くあり、10万ルピア、5万ルピア、2万ルピア、1万ルピア、2千ルピア、千ルピア等です。
ざっと見ても、日本のお金より額面が驚くほど高く作られていますよね。
しかしながら、100ルピアが日本で言うと1円くらいの価値ということです。
硬貨もあり、額面もやはり大きいです。
コインは1000ルピアが最も大きく、続いて、500、200、100、50ルピアとなっています。
計算すると、50ルピアは0・5円と言ったところでしょうか。
さて、インドネシアの通貨の次は、チップのことです。
ジャカルタなどで、お店や現地の方にチップとして手渡す額ですが、ホテルの場合は、相場として、5000から1万ルピアです。
タクシーにもチップを払うことが多いですが、運転手によっては、観光客を対象にした場合、端数の金額を切り上げ、おつりが出ないようにしている人もいます。
そうでない場合は、端数をチップにして、おつりは不要ということで大丈夫だと思います。
レストランを利用して食事をした場合、伝票にサービス料があらかじめ書かれているところが多いので、そのような場合はチップは不要です。
ですが、大変美味しかったり、気に入ったり、感動的な良いサービスを受けたりして、是非、チップを置いて帰りたいと考えた場合、どれくらいが相場なのでしょうか。

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「インドネシアでも、ジャカルタは観光地だし、日本と同様なトイレだろう」と思い込んでいると、驚くことになるかもしれません。
ジャカルタでなど、観光地のホテル、レストランでは、日本と似ている普通の水洗トイレを利用することが出来ますが、そうではないところもインドネシアにはあります。
インドネシアで普通のトイレとされているものは、日本の和式便器と似ています。
ただし、水洗トイレとは異なり、便器の脇に水をためておく仕組みになっていて、その水を桶などでくんで、セルフサービスでトイレを流します。
外のトイレは観光地でも、トイレットペーパーが常備されていないところが多々あるので、自分で常に携帯していたほうが無難です。
インドネシアへ、初めて行ったという方は、トイレ事情にかなり戸惑うことが多いと思います。
観光客向けのスポットでは、大丈夫でしょうが、空港などでも、トイレットペーパーがないことは日常茶飯事です。
観光での滞在中、全てホテルやレストランのトイレだけ利用するわけにいきませんからね。
デバートであっても、意外なことに、個室トイレには、紙はありません。
ただし、個室トイレ付近にトイレットペーパーが常備されてあって、それぞれ、自分の使う紙をここで取ってから個室トイレに入るという仕組みです。
また、デパートなどでも、水洗トイレが常備されていないところでは、ホースを利用して自分で水を流すようになります。
海外に観光へ行くと、トイレ事情に戸惑うことが多いですが、裏を返せば、日本はどこへ行っても快適なトイレが使えるということですよね。

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英語が通じない地域もあるインドネシアですが、日本語は通じるのでしょうか?実は、インドネシアでも、ボロブドゥール遺跡など、著名な観光地においては、需要が多いのか、日本語を話せる人もいるようです。
きっと、日本人観光客が多いので、必要に迫られ、カタコトの日本語を覚えたのでしょう。
そのような現地の人もいらっしゃると思いますが、要するに、観光地において、稀に日本語を話す人がいるということです。
基本的に、ジャカルタなどであっても「日本語は使えない」と考えたほうがよいでしょうね。
必要なら、現地の通訳や、日本語を話せる旅行社のガイドなどを手配すると良いでしょう。
海外に行けば仕方のないことですが、言葉が通じないと、イライラしますし、トラブルの元にもなりますからね。
ジャカルタに友人でもいて案内してもらえれば、一番安心でしょうね。
ですが、ほとんどの方が、そのように都合よく行きませんでしょうから、インドネシア語を話せない方は、最低限のインドネシア語が書いてあるガイドブックを携帯するなど、事前にある程度の策をとっておく必要があるでしょう。
「どこでも英語なら通じるだろう」と思い込んでいたら、インドネシアのある地方では全く通じなかったということもありえますので、ご注意下さい。
言葉の違いも海外では大問題ですが、文化の違いで戸惑う最たるものはトイレ事情ではないでしょうか。

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みなさんは、海外旅行がお好きですか?海外旅行と言っても、ハワイなど、お気に入りの特定の場所に何回も行く方もいらっしゃいます。
また、初めての国を次から次へ訪れる方が楽しいという方もいらっしゃいますよね。
世界は広いですし、見たことのない土地を肉眼で見ること、異国の地の文化に触れ、体験することは、良い思い出になるでしょう。
日本人が観光に行く国として、最近では、インドネシアの人気が高いです。
特に首都である、ジャカルタを訪れる方も増えていますし、当然、お仕事で訪れている方も多いでしょう。
海外では、当然ながら、その土地の言葉を使うことが必要になりますし、また、話せない場合は通訳してくれる人が必要になります。
英語が話せれば、ある程度の国で通用しますが、通じないことがありますので、英語が得意であっても、まったく役に立たない可能性もあるでしょう。
ところで、インドネシアでは、何語を話すのでしょうか?ジャカルタなど、インドネシアの都市では、たいていの人がインドネシア語を話しています。
その中でも、レストランやホテルのような、観光客向けのサービスを行っているところでは、施設によって、英語が通じるところもあります。
ですが、ジャカルタでも、公用語はインドネシア語と考えて差し支えないでしょう。
都市を離れると、場所によっては、英語がほとんど通じず、インドネシア語だけしか通じないことも多々あります。

インドネシア語レッスン初級〈2〉 (マルチリンガルライブラリー)
ジャカルタ路地裏(カンポン)フィールドノート