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cj,Walker monologue.

初めまして! cjw です♪
都内でインディーズ系バンドのギタリスト兼ソングライターをやってました!
現在は地元に戻って自分の人生インストール仕直してます、よろしくです。


私がこのブログを始めて

どれぐらいの年月が経過しただろうか

元々ブログを始めるきっかけは

タレントの飯島 愛ちゃんが亡くなって

彼女が死の直前に更新した

ブログ記事が見たくて

アメブロに登録した訳である

そんなきっかけで始めた

ブログであるが

内容は個人的な日記や

日常ブログであるが

自分のギターの動画も投稿しようと

思って数々のギター動画を上げて来たが

当初アメブロに直接動画を投稿していたが

著作権のある曲は投稿出来なかったが

YouTubeでは収益化出来ないと言う

条件付きで投稿出来たので

YouTubeに投稿した動画をアメブロに

貼り付けるやり方を採用して来たが

当時の動画は画質が悪く

クオリティも低くてYouTubeの

利用者も少なかったが

年々携帯カメラの画質が良くなり

YouTubeの利用者も増えて

長年続けた結果

私のYouTubeチャンネル登録者も

1,000人を超えて

私もいよいよ来年還暦を迎えます

そんな私のギター動画の数々を

一本のダイジェスト版的動画に

編集してみました

弾いてる曲は

ディープ・パープル

ブラックモアズ・ナイト

フェイセス

ロッド・スチュアート

ライ・クーダー

エルモア・ジェイムス 等

アドリブのソロでは

エース・フレーリーの

18番的フレーズを好んで

使うようだ

しかし弾いてるギターが

ストラトなので余り

エース・フレーリーぽく

聴こえ無いが(笑)

自分のギター動画を

客観的に観ると

自分がやりたい音楽が

60年代から70年代初期の

ロックやブルースである事が

分かる

余り先進的な弾き方には

興味無いようだ

来年還暦になっても

ギターを弾き続けていけたら

いいな。





最近はコロナ影響で

近所のスタジオが潰れて

私がギターを弾くのは

自宅のみとなった

レコーディングするにも

ギター動画を撮るにも

自宅では騒音問題の関係で

どうやったら小さな音で

ギターが弾けるか考えていて

無知な私が思い付いたのが

アウトプット側

(アンプとスピーカーの間)

にエフェクターを繋いで

音量を下げる方法だったが

わずか1分足らずで音が出なくなり

エフェクターが壊れてしまった

やはりエフェクターは

インプット側

(ギターとアンプの間)で使う物だ

そのエフェクターとは

最近気に入って使っている

ZOOMのマルチエフェクター

「マルチストンプ」である

しかし世の中便利になったものだ

ネットで「ズームエフェクター修理」

で検索したらすぐ修理窓口が見つかり

予約したら宅急便屋さんが

集荷に来てくれて

こちらはエフェクターを

裸のまま渡すだけで

向こうで梱包してくれる

2日後診断結果がメールで来た

インピーダンスの違いで

基盤が焼き付いてるので

新品に交換となった

数日後新品のマルチストンプが

送られてきた

v1.30に仕様変換されていた


このエフェクター新品で買うと

14,000円程するが

今回の新品交換修理で

送料込みで5,500円だった

ズームさん良心的!


このマルチストンプ

生産完了品の為

これから入手する場合

価格が高騰する恐れあり


今回のこの一件で

スピーカーに接続しないで

アンプに電源を入れると

アンプがスパークを

起こして壊れる

事を初めて知った

アンプ内部のコイルで増幅された

電圧がスピーカーから音として

電力を消費するのだが

スピーカーが無いと

電力の逃げ道が無い為に

アンプがスパークして壊れるそうだ

下の写真は国産の真空管アンプの

注意書きだが貴重な史料なので

ネットからお借りしました



話は戻るが

「マーシャルアンプを自宅で

フルボリュームで鳴らす方法」

というキーワードでネット検索した

ところ二つの方法を見つけた

一つはボリュームコントローラ

このボリュームコントローラは

エフェクトループ搭載のアンプに有効

マーシャルアンプではJCM900以降の

アンプと言うことになるが

私のはJCM800なので

エフェクトループは未搭載

もう一つの最後の手段が

アッテネーターを使う方法である

アッテネーターは高価な機材なので

買おうかそれともJCM800に

エフェクトループを増設する

改造を楽器屋さんで

やってもらおうかと

悩んだが結局アンプを

改造するのは嫌なので

アッテネーターを買う事にした

色々探して見つけたのが

ローコストで高性能な

クルーズマニアックサウンドさんの

パワーアッテネーター

GB-VI-POWER ATTENUATOR-

このアッテネーター
パワーアンプが真空管の
100ワットまで対応出来る
接続した時点でアンプの出力が
半分になり そこから0ワットまで
音量を下げれる
電源は必要無く
アンプからの電気信号だけで
作動する
ギターを弾くと中の
冷却ファンが
回転する仕組みだ
ギター側のボリュームを下げると
停止する
このアッテネーター
ダミーボックスとしての役割をすると
マニュアルに書いてたので
意味がわからず調べてみたら
スピーカーを使わずに
アッテネーターから直接ライン録り
出来るダミーのスピーカーの役割
もするという意味だった
今回色々アンプのセッティングを
変えて試し弾きしてみた
これまでどうりの
ゲインを上げて
マスターボリュームを下げると
ジャリジャリした細い音であるが
反対にゲインを下げて
マスターボリュームを上げた場合も
同様だった
これまでライヴでも
マスターボリュームを4以上
上げた事が無く4以上だと
自分のギターの音がうるさ過ぎて
他のドラムやベースの音が聴こえなく
なるので演奏どころでは無かった
今回このアンプを買ってからの
初めてのゲイン(プリアンプ)と
マスターボリューム(パワーアンプ)
両方ともフルに上げてみた
小さな音でもかなりの音圧感で
ジミヘンのファズの様な
図太い音になった
もちろん小さな音なので
フィードバックやサスティーンは
得られないがサウンド的には
かなり高域が不足するが
歪みは十分にあるので
トレブルをブーストするより
ミドルとベースを下げると
良さそうだ
今回このアッテネーターの
開封試し弾きとマーシャルアンプの
内部を覗いて見る13分程の
動画を撮ったので
良かったら観て欲しい
そして高評価チャンネル登録
して頂けたら幸いです
私のギターの腕前は
ド下手ではありますがね(笑)
前半のストラトでは
スピーカー前にマイクを置いて
録ってるので大きな音に
聴こえるが実際には小さな音です
最後のエピフォンカジノでの
動画はiPhoneの内臓カメラで
録ってるのでギターの生音が
聴こえるぐらい小さな音です
アンプのセッティングは
冒頭のストラトと最後の
エピフォンカジノだけ
トレブル10 ミドル5 ベース3
プレゼンス5で弾いてます
それ以外はフルテンセッティングです
今回の動画はあくまでも
アッテネーターを使って
JCM800のフルテンセッティング
の音を検証してみた動画であるが
私の感想ではJCM800は
これまでクランチサウンドとか
余り歪まないとか言われて来たが
フルボリュームにすると
かなり歪む事が分かった
そのサウンドはオーバードライブや
デストーションでは無く
ファズの様なサウンドでした
それもビッグマフでは無く
ずばりファズフェイス!
これからのレコーディングや
ギター動画ではズームのマルチストンプと
合わせて音作りをして行こうと思う。



先日 テレビでオルファカッターを

こよなく愛する女性が出てた

仕事でカッターナイフを使うので

オルファカッター全種類を所有して

オルファカッターの事は

何でも知っているその女性

日本のオルファカッター本社から

入館証まで頂き会社に招かれたそうだ


そういえば私もオルファカッターを

中学時代から使っているが

最初に買ったオルファカッターは

黒と黄色のスタンダードな

モデルだったが

学校で盗難に遭ってしまって

犯人も分からず戻って来なかった

その次に買ったオルファカッターは

ステンレスの高級モデルだったが

それも学校で盗まれた

本当に泥棒の多い学校だった


今使っているオルファカッターは

中学卒業後に買ったオルファカッター

長年使っていてこのような

外観になってしまった

これぞリアルヴィンテージ!


OK!