昔から、
会合を欠席した方に「長」の付く役をお願いする(押し付けともいう)ことをこう言いますが…久々に見る羽目になるとは娘の中学では、
一家族一役といいますか…みんなで保護者会の仕事をしましょう、
という流れがあるようで…毎年、
年度始めの授業参観と組み合わせて、
保護者会の組織作りが行われます。
各クラスから、
各委員会に数名ずつ振り分けられて活動していくのですが…その役員決めの席で欠席裁判が行われようとしていました話し合いで穏便に役員が決まるのが一番なのですが、
数名の保護者さんは…「来てない人にやらせちゃえ」「今日、
参加してる人数が少ないから、
当たる確率高いじゃん」「全員いるところで決めなきゃ話にならない」などと、
最初から話し合い放棄の構え昨年度、
同じ委員会に所属していた方々も居るわけだから、
その方々を中心に、
穏やかに話し合いを進めようとしても聞く耳持たず別に目立ちたいわけじゃないけど、
私、
昨年度も同じ委員会やってるから委員長を引き受けても良いよ、
って思ってるのに、
その粋がってるお母さんたちのおかげで話が全く進まないいよいよ、
ブチっと切れた私は私がやります!と宣言してしまいました…こういうことでグダグダとムダな時間をすごすのはだいっきらい!とも宣言してしまいました私の宣言を聞いて、
粋がっていたお母さん方は放心状態…あるお母さんからは「ホントに良いんですか?」と声を掛けていただきましたが…「昨年度もやっているので、
大変さは分かっているつもりだし、
流れを見てきている人がやった方が効率良いと思うし…大変なのは後半だけだから、
なんとかなります」と、
お返事して…それを皮切りに「昨年度、
会計やっていたので引き続き会計やります!」「副委員長やります」と、
手を挙げてくださるお母さん方がいてサクサク決まりました欠席裁判を強行しようとしていた粋がってるいたお母さん方はもちろん!何の係りにもお就きになりませんでしたしかし…良い大人が揃いも揃って欠席裁判を強行しようとする様子を見て、
情けない気持ちになりました