小学6年と中学3年を対象とした全国学力・学習状況調査(学力テスト)が17日、全国も実施されました。各小中学校では、国語と算数・数学に加え、今回は初めて理科も行われました。
 結果は夏ごろに発表される見通し。

問題、解答、解説は以下のページからダウンロードできます。

平成24年度全国学力・学習状況調査の調査問題・正答例・解説資料について(国立教育政策研究所

2012年度 主要中学合格実績(2月3日現在)

男子校
灘中 甲陽中 洛南中 東大寺中 西大和 高槻中 大阪星光中 関学中
女子校
神戸女学院中 四天王寺中 大阪女学院 大阪大谷 親和中 相愛中 同志社女子中
共学校
同志社中 洛南中 帝塚山中 須磨学園中 清風南海中 帝塚山泉が丘 同志社香里中 近大附属中 大阪桐蔭中 金蘭千里中 奈良学園中 三田学園中 白陵中 雲雀丘中 追手門中 開明中 関大第一中 関大北陽中 関西大学中 

プロ家庭教師派遣  関西一円派遣中

CJC中央受験センター

〒530-0043 大阪市北区天満3丁目12-17-102

http://www.cjcpro.jp

TEL 0120-880-199

馬渕 躍進!


  浜学園 希学園 日能研 馬渕教室 能開センター 成基学園 進学館
灘中 85(92) 33(39) 65(51) 23(15) 10(8) 2(4) 12
甲陽中 85(65) 42(36) 52(50) 20(17) 0( ) 0(3) 27
東大寺中 102(105) 53(43) 55(36) 66(47) 56(45) 7(9) 9
西大和中 205(128) 100(66) 106(84) 79(27) 91(92) 3(5) 12
大阪星光中 62(75) 36(43) 50(27) 55(38) 64(67) 4(4) 5
洛星中 67(89) 19(19) 42(48) 73(83) 6(63) 48(94) 0
洛南中 91(68) 54(67)
うち女子19
59(53) 30(40)
うち女子6
14(12) 94(52) 13
神戸女学院中 53(62) 21(24) 37(29) 7(6) 0( ) 0(2) 19
四天王寺中 113(113) 58(73) 79(66) 63(53) 52(43) 17(11) 7
清風南海中 105(108) 72(77) 23(29) 52(41) 183(165) 0( ) 3

2012年1月28日現在
各塾のインターネット発表を基に集計しております。( )内は2011年の実績

■直前期にはむやみに新しい問題集や参考書に手を出さない





入試が間近に迫ってくると受験生は誰でも不安になります。

「今までやってきたことは正しいのだろうか?」

「今使っている問題集では足りないのではないだろうか?」

「本当に入試本番で得点できるのだろうか?」

などといった疑問を感じることもあるでしょう。

そこで、不安に駆られて新しい問題集や参考書に次々と手を出してしまう人もいます。

もちろん、今まで使ってきた問題集や参考書を、もうこれ以上覚えることはない、

一語一句完全に理解している!という場合でしたらそれも良いかと思います。

しかし、この時期に新しい問題集や参考書に手を出すと返って不安を増幅させ、

自信をなくしてしまう場合が多いようです。

大学受験は基本的に入試一発勝負です。

その一回だけの本番に自分の持っている力を全て発揮する為には、

知識の習得のみではなく、精神状態も大きく左右します。

不安な気持ちを抱えて試験を受けるのと、自信を持って落ち着いた気持ちで受けるのでは結果は違ってくることは明らかです。

その為にもむやみに新しいものに手を出すより、今まで慣れ親しんできた問題集や参考書にもう一度取り組む方がはるかに効果的です。

今まで学習してきたことを完璧に理解しているか?

どこか抜け落ちている部分はないか?

といった点を徹底的にチェックしましょう。

もし、そのような点があるならば、そこがあなたの弱点です。

その弱点を克服することこそが入試直前に最も取組むべき重要ポイントであり、

合否を分ける分岐点なのです。





■入試直前期の過去問活用法





受験勉強は基礎の反復が大事なので、今までやってきた問題集を入試直前まで繰り返し復習することは大変意味があります。

しかし、その反面、それだけでは入試本番で合格を勝ち得ることは出来ません。

本番で合格を勝ち得る為に入試直前期には志望校の過去問をどんどん解いて、なれることが大事です。

しかも出来る限り本番に近い環境で取組むのが効果的であることは言うまでもありません。

つまり、今までの問題集が準備段階だとしたら、過去問は実戦演習になります。

そこで、これから紹介することを取り入れてより効果的に、実戦に近い形で過去問を活用してください。

 ● 実際の試験時間より多少短めの時間で1年分を解いてみる

 ● 途中、難しくて判らない所があっても一度、最後まで解く

 ● 答えが分からない箇所も空欄にしないで答えを必ず書く

以上のことは入試本番では当然に求められることです。

これをせずに過去問を解いていても、本当の意味で本番の為の練習にはなりません。

そして、実際に過去問を解き終わったら、直ぐに解答と照らし合わせて、自分の出来るところ、出来ないところを確認してください。

出来なかった問題はなぜ出来なかったのかを確かめて記録しておきましょう。

いくら準備をしっかりしていても本番で実力を発揮できなくては志望校に合格できません。

過去問はできるだけ入試本番に近い形で取組むのが重要なポイントです。

ただし、過去問ばかりではなく、今まで取組んできた問題集や単語帳の暗記も徹底して続けることは合格には必要不可欠ですよ。





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2011サンケイリビング新聞社主催


「私立中学校・高等学校進学相談会」




 この相談会は、サンケイリビング新聞社の主催で毎年、大阪・兵庫の主要ターミナル会場において開催しています。関西の主要な私立中学・高校の入試担当の先生が一堂に集まる中で、保護者の方々がご希望の学校の担当者と対面して個別に自在にご相談いただける大規模な催しです。会場の「総合相談コーナー」を中央受験センター(CJC)が受け持っており、進路や学習方法について個別のご相談に応じております。









中央受験センターのブログ
開始直前の緊張感

手前は西大和中学

高校ブース
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開場直前の入り口から内部を見る
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開場をお待ちの行列

(写真は千里会場)




 開始時刻前早くから、開場待ちの保護者の方々が列を作ってお待ちになっていらっしゃいます。広い場内にところ狭しと並ぶ私立中学・高校ブースから、お目当ての学校を探して、開始とともに、いち早く駆けよる光景からは、お子様の未来にかける意気込みが強く伝わってきます。その後も続々と来場者が増え、いつもの人気上位校や、最近、話題を集めている学校ブースには順番を待つ保護者の人垣ができます。


 特進クラスの大学進学実績が急上昇した、雲雀丘、須磨学園、関西大倉、また男女共学になる関西学院などが人気を呼んでいた様子です。




2011年 私立中学校・高等学校進学相談会 実施会場


9/13 芦屋会場(JR芦屋駅前 ラポルテ本館3F)快晴


9/15 千里会場(千里中央駅前 ***6F) 快晴


9/21 京橋会場(JR/京阪京橋駅前 ホテル京阪京橋7F)雨曇




塾、学校とは違う視点に大きな関心


 総合相談センターに掲示した中央受験センター独自の情報掲示板には大勢の方々が集まり、熱心にご覧になっていました。


 総合相談ブースには5名の担当者を配置して対応しておりましたが、相談を希望されるかたは途切れることはほとんどありませんでした。


中央受験センターのブログ


総合相談センターに展示した中央受験センターの情報パネル




お探しの「掘り出し物情報」をご提供


 ご質問のはじめは、入試難易度に関するものや大学進学実績などですが、実際には何か他で得られないような「掘り出し物情報」をお探しになっているのは間違いありません。


 その点で我々(プロ家庭教師)が持っている、塾や学校とは違った視点からのアドバイスは新鮮だったようです。


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お子様の成績を上げる方法についてアドバイス


 ご相談の中身は、最初は表面的な学校情報から入るのですが、やがて本題ともいえるお子様の成績向上に何をすべきか、どうした手をうつべきか、という具体策に移っていきます。この時点で、私たち(プロ家庭教師)が持つ提案力にお気づきになってこられます。


中央受験センターのブログ




 学校、塾、家庭教師の質の違い、役割の違いについては普段、あまり認識されていないことがよくわかります。進路指導はご本人やご家族の希望を尊重することが第一ですが、学校や塾、特に私立中学高校や、大手進学塾においては、受験校選定は組織の方針に沿った誘導を行うことが一般的です。最終的にはご家庭の決定に託されるわけですが、中にはかなり強めに誘導する塾や学校もあります。わかりやすく極論すると、塾や学校には合格実績を作りたい大学一覧表みたいなものがあって、そこを多数の生徒に受験させたい、合格させたいというわけです。


 また、進学実績の高い学校や塾は受験には詳しく、必要な学力水準を得るシステムも持っていますが、校内や、塾内で個人の成績を確実にアップさせる方法について問われても、具体的に答えることは難しいものなのです。


 私たちの「相談センター」は、第三者の自由な立場、受験のプロとしての責任ある立場、ご家庭に一番近い近親者の立場でご相談を受けていますので、学校や塾では聞けなかったようなご提案もできたと思います。同時にやや厳しい予想や発言もさせていただくこともありましたが保護者の方々にとって「掘り出し物」と感じていただけたなら幸いです。


 あれやこれやでご兄弟姉妹の方の学習相談にまでお話が広がることも度々でした。残念ながら会場の相談内容と離れるものは後日に別途ご相談ということで中断させていただいた次第です。様々なご相談の中には、新たに学んだり感じる点も多くありました。今後とも一層きめ細かいアドバイス、情報提供に努めて喜んでいただこうと思います。




2011.09.25 U.M