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癌と社長とお酒とグルメ

今から6年前、大腸癌か発覚。腫瘍はテニスボール程度になっており、医師からも余命の覚悟を言われたが、運良く転移はなかった。仕事は小さな会社を数社経営する、40歳代のおっさんの日常を書きます

羽田を出て三時間位。
台北市内にある、松山空港に到着。
成田発は台湾に着いても桃園空港から街中まで1時間はかかるのに松山空港は台北駅まて、10分で着いてしまう。
すごく便利。台湾なら絶対こっちがいい。成田と羽田で1時間違うし、台湾に着いてからも1時間違う。片道で2時間だから往復だと4時間も違うことになる。これは良しだな。

さてさて、空港に着いて、タクシーで西門駅までと通訳ソフトを使ってコミュニケーション。
便利な世の中だな。
グアムの時も使ったが、wifiを借りてどこからでもネットにつなげてるから、アプリやメールも使えるのはありがたい。

西門に着いたら前回来た屋台っぽい
台湾料理店でパーコー飯と魚のつみれ汁麺入をたのんだ
今思うと少しマレーシアとかタイとかのアジアっぽいテイストだと感じました。
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白い長細いのが魚ボール
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パーコー飯

サイズはあまり大きくないのでちょうどいい量だった。
味もそこそこ美味しいし、安い。
この二つで110台湾ドル。およそ、350円。うーんでも、お腹いっぱいだ。小龍包ま食べたいから動いてお腹を空かせます。
西門は色々と買い物ができる街なのでしばらくここで過ごします。

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西門駅前

スターバックスでこれを書いてますが、こりゃ東京と変わらんな。

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