最近はアベノミクスで景気も回復はし始めているようですが
数十人の小さい会社ではそんな風はまだ吹いていない
消費税の支払、所得税と大きなお金が出て行った
そして 昇給月の給与を25日に迎える
現金が足りない。厳密言えば足りている。
積み立てているからそれを崩せばいいが それは何時も何かあったらとためているもの。
やはり、切り崩して少しの決算賞与と税金に回ることになる。
あと1000万 現金があればな。無駄な心配をしなくて済む。
お金の心配が一番、精神的に参る。
うまくいっている時は良い
でも、今みたいに何かあったら 銀行に迷惑かける なんて状態は 本当に滅入る
社長って いいイメージを持っている方が多いかもしれないが
多分80%の社長さんはこんな感じだろう。
おねーちゃんのいる店とかに呑みに行ったりって すごく 不当に思うだろう
でも、会社の状態を話せる部下なんて 作れない
上層部がもし離れたりしたら、多分 皆 不安になって 転職を考える人も増えるだろう
悪循環なるんだよね。
そんな時に1人で気を紛らわすには、、、焼き鳥屋に一人でもいいけど
なんとなく 話を聞き流してくれる 聞き上手な人が欲しくなるんだと思う
社長や上司の悪口を 同僚とするのはいいだろう
でも、部下や取引先の悪口を社内の人間になんて 酒の席だっていえるわけが無い
会社の経費で高級車を買って とか 取引先と高級店で食事とか
ぼくもその立場でなかった時はそういうのはおかしいなんて思った
でも、実際は 節税効果があるなら よい車で 安全を買い・・・
仮に銀行に借入れがあるならば、その保証人は代表者になるわけで
実質は社長個人の借入れであるわけだから 会社の経営がおかしくなるような私的な使い方をしないなら
売上規模にもよるが ジャガーやベンツ位を経費で買っても問題は無いだろう と 今は思う
取引先と高級店っててのも、同じように経営者と食事をして 仕事の話をするのに
仕切りも無い 焼き鳥やみたいなところで 漏れてはいけないような話も出来ないし
ましてや、気心触れた仲ならまだしも そうでもない方だったら 失礼に当たってしまう
やはり、もてなす事が必要だ。
大体、そんな時は美味い物だって 味なんて結局覚えちゃいないし
酒だって 自宅のそばだったり 帰り道で 酔いがたらなくて 呑み直すことになる
メリットといえば、カードで購入したポイントをマイルにして 海外に行く事ぐらいかな
それだって 身を切ってる立場からすると割に合わない。
ただ、この前、エコノミークラスの予約でビジネスクラスになっていたのはラッキーだった。
結局、僕は10年住んでた購入したマンショを売った。
もし、会社に危機が来たら 手放す事になるし、それだったら賃貸の方が動きやすいって思ってね
好きなところに住めるし、予算に合わせられるしね。
失業保険にも労災にも入れないし、役員は夏冬に決算時の賞与も出ないし
残業代もありません。
運転資金もきっと足りなくなったら 僕が用意するんだろうな
だれか 貸してとか ちょっと待って なんていったら ドン引き さよならって
ただ、会社を経営するって どんなことか・・・
いい例があるので ちょっと知っておいてください
会社を設立することはゴールではありません。 むしろ、ここからがスタートと言えます。
会社の運営を安心・確実に行うことは簡単なことではありません。
国税庁によれば、日本の株式会社・有限会社を合わせた全法人数は約255万社あります。その内、大企業も含めて、 黒字企業はわずか3割で、残りの7割の企業は赤字です。
また、法人設立後3年で企業の35%が倒産または解散などで消えるそうです。
法人設立後5年ではなんと85%が消え、
10年以上存続できる会社は、なんとたったの6.3%にすぎません。
余談ですが、20年続く会社は、0.3%
1000社に3社である。
さらに30年続く会社は、0.025%
1万社に2.5社しか残らない。
大阪府の人口が約882万人(法人ではないですが)ですので
10年後に生き残っているのはわずか2200人ほどという計算です。
僕の会社は15年。赤字はその内2回だけ。頑張ってる方なんです。