こんばんは、CHIPPAです。

 

前回は性感染症の基礎知識

についてお話ししました。

※まだ記事を読んでいないという方はこちらから

http://ameblo.jp/cj0205/entry-12237876235.html

 

 

 

今回は性感染症の中でも

誰でも一度は耳にしたことがあるのでは

ないでしょうか?

 

HIV/エイズについて

お話しします。

 

 

 

 

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まずみなさんにご理解いただきたいのは

HIVとエイズとは違う

ということです。

 

 

HIV:ヒト免疫不全ウイルス

免疫力を下げるウイルスの名前です。

※免疫力とは

菌やウイルスに抵抗し、自分自身の身体を守る力

 

感染したからといって

すぐに症状がでるわけではありません。

 

ウイルスはゆっくりゆっくりと

身体にいたずらをし、ダメージを与えていきます。

 

そのスピードには個人差がありますが

数年〜十数年と言われています。

 

やがて、免疫力はほぼゼロの状態になり

今までは感染しても何ともない菌やウイルスにも

抵抗出来なくなってしまい

さまざまな感染症ガン

などの大きな病気にかかってしまいます。

 

 

このような状態を病気の名前で

エイズ:後天性免疫不全症候群

といいます。

 

 

現在の医療技術ではHIVウイルスを

完全に殺して、身体から追い出す

といった完治させる方法はありません。

 

しかし、薬によって

エイズを発症させることを抑えることができます。

 

 

 

 

大切なことは感染予防!

※感染経路や予防策については基礎知識編でお話ししてます。

 

次の2点も起こり得るので周知ください。

 

・血液感染

輸血・注射器・注射針などにより感染します。

※現在の医療現場では、注射器・針の使い回しは行っていません。

※輸血血液の厳重な検査が行われています。

血液による感染の確率は極めて低いでしょう。

 

 

・母子感染

お母さんがHIVウイルスを保菌している場合

妊娠中・出産時に赤ちゃんに

感染する可能性があります。

そのため妊婦健診の際に

必ず感染症の検査が行われます。

検査結果によって

迅速・的確な対応がなされますので

ご安心ください。

 

 

 

次に

早期発見・早期治療開始

 

もし、少しでもHIVに感染したかもと

不安に思ったら、恥ずかしがらずに

お近くの保健所か医療機関へ

お問い合わせください。

 

保健所では、無料・匿名

で検査を受けることができます。

 

 

 

 

余談ではありますが

12/1:世界エイズデー

 

・エイズ蔓延防止

 

・HIV保菌者・エイズ患者への

 差別・偏見の解消

 

を目的とし、世界各国で

様々な活動が行われています。

 

 

HIV/エイズ ”0”

を目標に私自身も活動へ参加したいと

考えています。

 

 

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お読みいただきありがとうございます。

 

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