6年間勤めたゲームショップを辞めてから4ヶ月くらいかな?


なにもしないで過ごして新しいバイトを始めた。


ボクにゎ借金があったんだ。


自分から望んでしたわけぢゃない。


ボクの親ゎ他人から見ればひどい人で、ボクが20歳を過ぎた頃から


ボク名義のクレジットカードを作らせて自分達で使ってた。


それも1社だけぢゃない合計で3社くらいあったかな?


その他にも自分達がもぉどこからも借り入れできないからって理由で


夏休みに遊びに行く旅費をボク名義で金融会社から借金させたりして


とにかくボク名義で金を借りてその一部をボクゎバイトしたお金で返してた。


ボクの収入ゎだいたい月々10万~13万くらい


そのうち借金の返済ゎ10万円。


ボクゎ自分のために働いて自分のためにお金を稼ぐってのをした覚えがない。


中学卒業してすぐ働きにでて給料も兄貴が結婚して出ていくまで半分ゎ取られてた。


確かにボクも遊びに行ったりしたけど・・・・15才~20才ゎとにかく仕事仕事で終わって


20才過ぎたら借金させられてだんだん苦しくなって・・・・


最初ゎいままで育ててくれた親だし仕方ないかなぁって思ってたんだけど・・・


3社目の金融会社に借り入れしたときボクゎ限界になってた。


仕事辞めたい・・・けど借金返さないといけないから働かなきゃいけない。


そんな重圧が毎月毎月あった。


全てが全て親が作った借金ぢゃないけど ボクが使った借金なんて10がMAXだったらたったの1だと思う。


わがまま言って大阪に何度か遊びに行ったし、愛媛や福岡にも友達に会いに行った。


けどボクゎ親に無理やり半ば脅されてさせられた借金を返すために働くって言うのが苦痛になってきて


あの頃ゎ本当にお父さんが大嫌いで欝の気分的な意味で言ったら今よりひどかったかも


夜中に車で走り出して・・・気づいたらお台場を走ってたり


いっそ記憶喪失になれないかと毎日考えて夜の夜中深夜1時2時くらいに


マンションの階段の踊り場に出て「ここから落ちたら記憶喪失になれるのかなぁ?」なんて考えながら


2・3時間立ち尽くしてたりもしたし


夜に台所に立って包丁を握り締めて「親父を殺そうか?」とヵ本気で考えたり


原付で走ってる時もカーブで「このままハンドル切らなかったら死ねるかな?」って考えてギリギリまで


ハンドルきらなかったり・・・・とにかく毎日死ぬを考えてた。


あの頃ゎ1秒でも家に居たくなくてとにかく外に出て行ってた。


友達がダーツのサークルやっててそれのサポートスタッフしてたんだけど


そんなある時ボクゎそのサークルで運命的な出会いをしたんだ。


最初ゎ知人に似てる人だなぁっと思っただけだったんだけど


妙に気があって家も近かって帰りの電車が同じだったんだけど


渋谷で終電終わっちゃっててカラオケBOXでオールしたんだけど1曲も歌わずに


ボクゎ彼に家の事情を愚痴ってた。


彼ゎ嫌な顔せずボクの話を聞いてくれて「そんなに実家にいるのが嫌ならオレのトコくれば?」って言ってくれた。


ボクゎ迷わず「行く。」って答えた。


ただちょっと散らかってるから片付けの時間を1日くれって言われて


始発で帰って彼からの連絡を待った。


夜にゎ片付けが終わったから来てもいいよって言われて


ボクゎ半ば家出同然で家族の誰にも告げずに彼の家に転がりこんで


彼の家に言ったら彼に「一目惚れしたから付き合って」って言われてちょっと迷ったけど


ボクゎOKした。


その日からボク達のたどたどしい同棲生活が始まりました。


soraの雑音-小太郎さん

我が家の駄犬愛犬小太郎くん(♂)


2007年2月24日生まれのビーグルくんですラブラブ


ちょっとメタボが気になるので最近でゎダイエット開始パンチ!


ボクをいつも側で癒してくれる可愛い弟ですドキドキ


イタズラをしてゎボクに怒られて反抗的な態度をとりますが・・・・・反抗ゎ許しませんww


どうやら家族の中で一番怖いのゎボクのようですあせるあせる

やっと笑えるようになったけど・・・・


あの時のボクゎ心から笑ってなかったなぁ。


仕事ゎ接客だったから営業スマイル・・・・友達と遊んでても作り笑いしてたような気がする。


ボクゎ職場にいる間ゎずっと頭痛がしてた。


心臓のあたりがいつも重くて・・・・それでも長年やってたから身体が勝手に仕事をしてくれてた。


ゲームショップでバイトだけど誇りをもって『仕事』だと言えるくらい頑張ってた。


あの頃ゎ責任者出来る人がバイトの中でボクと同僚2人しヵいなくて・・・・


仕事がいっぱいあった。


ボクゎ頭悪いから発注ゎ備品だけだったけど・・・・売価チェックとヵDVD担当だったから売り上げみて


価格変更したり・週末特価も毎週商品入れ換えてたり・・・・買い取った商品を売れる状態にしなきゃいけない雑用とヵ


下のバイトさんがこぅいっちゃ悪いけど出来ない人で・・・・


下のバイトをフォローして自分の仕事が進まなくて・・・・


サービス残業当たり前な生活。


いっぱいいっぱいになって・・・・・・


ある日・・・それゎ店長が新しくなったばっかでピリピリしてた時


同僚の子となんの話をしてたヵ覚えてないけどボクゎ言った。


「そんな事言ってるとボク明日から来ないよぉ?」


多分相手ゎ些細な冗談なのだと思ったのだろう


「別にいいよ?私困らないもん。」っと彼女ゎ答えた。


その一言でボクの中の何かが切れた。


翌日からボクゎ本当に仕事に行かなかった。


今思えばあれゎノイローゼだったのかな?って時々思う。


後日談だが・・・・・


辞めて半年くらいしたとき同僚のもぅ1人の人に食事に誘われたので会った時


「今でも元店長と飲むんだけどさぁ・・・お前が辞めた時・・・なんでもっとなにヵしてやらなかったんだろうって

 2人で話すんだぜ?」


その時ちょっと泣きそうになったのを覚えている。