身代わり父は母を見下していたので、母が失敗、やらかしをした時はそれはそれは怒鳴り散らしていました。同じ失敗でも、私がしたことにすると母よりは叱られません。ずるい母は、ゆまがしたことにして!とは言いません。ゆま、どうする?と私に委ねるのです。小さい頃から忖度が完璧な私は、すすんで大きいことから小さいことまで私がしましたと母の身代わりをしてました。