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受注受付は2012年7月23日(月)まで 周辺機器メーカーのホリから発売中のプレイステーション3対応ジョイスティック"ファイティングエッジ3"および、Xbox 360対応ジョイスティック"ファイティングエッジEX"の第6次予約の受付が本日2012年7月3日からスタートした. 本製品は→ こちらの記事 でも紹介しているように、新規設計の"隼ユニット"や"ボタンユニット玄"などこだわりの仕様で、格闘ゲームファン注目のジョイスティックとなっている. 今回の第6次予約の注文分で、夏出荷予定分はすべて終了する. 次回入荷は現状未定となっているので欲しい人はお見逃しなく. 【受注受付期間】 2012年7月3日(火)~2012年7月23日(月) ※商品代金のご入金は7月29日(日)まで受付. ※在庫状態により、早めに終了する場合があります. 2011年4月29日から5月5日まで、ベルサール秋葉原で開催中の第3回秋葉原PCゲームフェスタ. 5月4日はゲームポットのオンラインFPS(一人称視点シューティング)『 ペーパーマン 』のオフラインイベント"Paperman GW EVENT ~Pray for Japan~"が行われた. 15時の時点で延べ900人の来場者を数え、場内は大変な熱気. 国内で運営されているオンラインFPSタイトルの中でも独自色の強い本作の勢いを感じさせる盛り上がりだった. 今後の展開が続々発表 まずは最新情報をお届けしよう. 運営・開発陣によるステージでは、ゲームポット執行役員 エンタテインメント第2事業部門 部門長の朝倉脩登氏が登壇. 東日本大震災の被災地に哀悼の意を表した上で、年内に国内の最強クランを決めてから、いずれ国際大会を行いたいとの意向を示した. そして、プロデューサーの関芳樹氏から今後の展開についても発表. 実装が遅れているスイッチウェポンとオークションシステムについては仕様の調整が続いており、完了後に公開テストを行うとのこと. 実装は年末を予定している. また、新システム"特殊能力アイテム"について5月11日から公開テストを行うことを発表. 狙われると警告を表示する"被照準警告"や、状態異常を一定確率で回避する"状態異常無効"といったものが予定されていることが明かされると、場内からはどよめきが. しかし公開テストのフィードバックによっては、実装中止も視野に含めながら調整や仕様変更を検討していくそうなので、気になるプレイヤーはぜひテストでチェックしてみてほしい. そのほか、新キャラクターが8月に、"ミッションシステム"が10月に実装予定. ミッションシステムは、ヘッドショットやクリティカルショットなどを決めたり、特定の武器でキルを重ねていくことで報酬が得られるというもの. 『 コール オブ デューティ 』シリーズなど近年のFPSタイトルで採用されている要素だ. 関氏からは『 ペーパーマン 』らしい展開もふたつ発表. アサヒ飲料とローソンとのタイアップが、"三ツ矢サイダー オールゼロ"と"ウィルキンソン タンサン"を対象に6月21日から実施される. そして、アニメ企画も始動. 戦闘エリアに移動するまでを描いたショートアニメで、Webで夏ごろ公開予定. 開発元Void Pointerのチーム長であるジョン・ジェホン氏も登壇し、Twitterで集められた質問に回答した. ファッションや武器のチョイスは毎月の会議で運営からのフィードバックを参考にしながら決めているそうで、要望の多いPing値の表示やシャッフル機能なども実装を検討しており、優先度は高いそうだ. また、開発スタッフも募集中とのこと. ちなみに、通訳と思われる人も登壇していたのだが、「勉強中」だとして拙さを詫びながらも、ジェホン氏がすべて日本語で回答していたのが日本市場への意識の高さを感じられて印象的だった. 声優陣による生ボイス披露も 本作のキャラクターボイスを担当している檜山修之(ガイ役)、高階俊嗣(ヴァン役)、又吉愛(アルル役)が登場したトークショーも行われた. 全員おなじ事務所(アーツビジョン)の先輩後輩ということで、檜山と高階が又吉を弄りまくる展開に. ちなみに運営陣から発表されたアニメについては、檜山いわく「完全に事後承諾です! 」とのこと. とはいえ、ゲームの収録では声優陣が個別にボイス収録を行うところ、ドラマCDではみんなで集まって収録できたということで、今回はさらにアニメもつき、収録を楽しみにしているとのこと. 又吉と高階によるとドラマCDは絵がないことでアドリブの腕の見せどころだったようだが、「俺は台本に忠実ですよ」と逃げる檜山であった. 5月6日実装予定の"アイドルボイス"の生披露も行われた. 収録は年末に個別に行われたそうで、檜山によると各自がアイドルをどう演じわけているかが見所. 檜山が「目立って目立って目立ちまくるぜ! 」と、高階が「俺がスーパースターだ! 」とビシッと決めると、又吉のセリフは「仲間を蹴落してでも目立たないと! 」というもの. "12才のいたずらなアイドル"という設定から考えるとアレなセリフに、檜山は思わず「これ12歳か! ? 完全に軽犯罪だろ! 」、「(いじめを懸念し)今週のホームルームの課題だよな」とツッコんでいた. Twitterから募集したセリフも演じられ、檜山「お前は... 俺のものだ... . 」、高階「俺にかからぁこんなん朝飯前だぜっ! 」、又吉「こ、今年は私の年なんだからねっっ! 」と、読み上げると、会場から拍手があがっていた. 獲得PGと経験値が70%アップ! イベントのメインとなっていたのは、来場者から抽選で選ばれた100人が参加した個人戦大会. 10人マッチによる予選を10試合行い、1位で勝ち抜けた10人の選手が決勝で激突. 目まぐるしくトップが入れ替わる戦いを制して優勝したのはGemeaux選手. 自分以外の全員が敵というルール"サバイバル"を採用していたため、流れにうまく乗れずに苦戦したプレイヤーもいると思うが、まぁここは運も実力のひとつ. 上位5名の選手と運営・開発の混成チームによるエキシビションマッチも行なわれ、見事入賞者チームが勝利. 運営サイドが負けた場合、"獲得PG・経験値が5月11日の定期メンテナンスまで50%アップ"という決まりだったため、実況から「空気を読んでいない」、場内から「運営チーム意外とつええ」との声も聞こえてくるほどのガチンコ勝負だった... が、実況を行っていたゲームポットの木村氏から「勝つ気満々だったのに(ふがいない)」というツッコミが入り、なんとボーナスが70%アップに変更された. ラストはなぜかオンラインFPSのオフラインイベントでは恒例になっているじゃんけん大会. 勝者にはゲーミングデバイスなどがつぎつぎとプレゼントされた. 本イベントは、当初はクラン戦などの大会を予定していたのだという. 震災によって予定が変更され、ワンデートーナメントの個人戦を含むチャリティーイベントとして行われることになったのだ. 物販で販売されていたチャリティグッズは個人戦の決勝前にはほぼ完売. 最終的に売上は59万2100円に達し、この全額が震災義援金として日本赤十字社を通じて募金される.