大阪へ用事があると、アナログシンセが気になり、新大阪から電車に乗って、梅田ロフトの島村楽器さんへ足を運びユーロラックにハマったパーツ群を観て、ため息をついていた。


昔は、高額で手が出ない、アナログシンセ。今時は、中古も流通し、さほど高くもなく基本構成を組めたり、KORGさんのお手頃シンセ、オシロなど、コレクター心をくすぐる製品。発売後かなり年月が経過しても、必然的に必要なSQ-1のような小型高性能のシーケンサー製品。



小さな2段程度のDOEPFERやらKORGやらアナログシンセが、集まって構成された基本的なユーロラックを組んでみました。










KORG SQ-1のステップシーケンサーから、自動的に出る音をVCO + Envelope + VCF + VCA + MIXER へと、基本的な構成です。


Alm Busy Pamela’s New Workoutも入手し、取り付けていたり。リズムも混ぜて音を出せるのですが、まだまだ始めたばかり。





ちなみに、KORGのデジタルシンセ、オシロスコープ、シーケンサーなどは、3Dプリンターで、ユーロラックに取り付けるパネルを制作しています。簡単に3DCADデータを作成し、拡張子をstlで保存。3Dプリンタのアプリから読み込み、作成。簡単になったんだな。








ラッキーカードの魅力は、


◦くじ引きより確率は良い。

◦御神籤より良く裏を読む。

◦全て集めたくなる。


シン◦仮面ライダースナックにハマる。 

カードいらんのにネットで見て取り憑かれた。

なんだこれ。


全部で48種類のカードの内、2枚のカード付きポテチ大人箱買い。

ラッキーカード付きが2種類あるようで、50種類かな。年甲斐も無く、二箱も箱買した。


今年に入り完全にストレスで頭脳が破壊されている。自分では、気づいていなかった。

実は、忘れていた子供の頃の疑問に答えが欲しかった。こう言う箱買いをすると判る答え。


我に帰り、よし、美味い。

ツマミによし。

サラダに🥗乗せてよし。

血圧、腎臓もやばい、塩分に注意しよう。


一箱目。6つ目の袋を開けたらラッキーカード出た。何か、子供のころ、お菓子は興味がなく、近所の林にぶん投げた悪い記憶が蘇って来た。何て悪ガキだったのか。



裏側は、2種類。


何かこんなカードだったな。



子供の頃食べていたのと違い、薄塩味のポテチ、コレは美味しい。No.48も当たりと当たり無しがあって、No.47にも当たりカードがあるわけか。子供の頃、カード欲しさに一袋20円のライダースナック買った。値段は覚えている。カードが欲しいだけで。何でカードなんだろ。何の役にも立たない。お菓子自体は、えびせんだったか。ハートチップルみたいのだったか。覚えていない。あまり美味いものでは無かったような。


令和は2枚付き❓子供の頃、多分最初の最初の発売だよな。一枚のカードしかもらえなかったような記憶。大人買いをしても、子供の頃と同じ、ダブりカード問題。


結局、大人買いをしても全てのカードが揃う事は無い。子供の頃、友達と賭けをした、当時は、誰も勝者は居ない。金無いしな、いつしか忘れさられた。結局現世になって、俺と何人かの子供の予想は当たり。何十年過ぎたかな。当たり前かと思いつつ、もう一箱買うか。婆ーちゃん食うやろ。と二箱目を購入してしまった。


Amazonの購入者コメントで、一箱で全カードをコンプリートしたとか書いてあったけど。これは無理だな。確率は計算出来ないけど、あり得ない。100箱📦買っても無いな。二箱目なんか、ラッキーカードすら出なかった。「ラッキーカードプレゼント実施中」って箱に書いてあるから、コレは表記吊りだよね。「クーポン・コレクター問題」と言う確率。日本では、「食玩問題」なんつう名前がある期待値の計算 、T の分布の極限定理とか分散の計算とか、オイラーの定数、マルコフの不定式やら。


n 種類の異なるクーポンがあるとき、各種類のクーポンを1回以上引くまでに、何回クーポンを引けば良いか?

数学的分析によれば、必要とされる試行回数の期待値は Θ(nlog(n))で計算される。


例えば n = 50の場合、全50種類のクーポンを収集するには、平均で約225回の試行が必要となるのか。現実に、225箱買ったら、1,125,000円だよ。ポテチなそんな金払いますか。結局、現代は、ネットオークションで、あと揃わない3枚を手に入れる。約1000円の出費で済む計算。


※Θは、ランダウ記号(Landau symbol)

この式の解は漸近的に、nに支配され上と下から抑えられる。


私の事かな。怖っ。サラリーマンはショッカー隊員。Tシャツに「Θ-記法に支配されない」って書いておくか。

JBLのスピーカーの電源が不調。
直ぐに電源が落ちてしまう。
色々と調べてみると、内部のリチウムイオンバッテリーが不調になる症状が。結局、経年劣化で充電が出来なくなりました。

交換バッテリーも届いて

さっそく、海外の方のYouTubeみながら開けてみよ。



スピーカーの所にアルミホイルを充て、ドライヤーでゴム部品を温めて、接着剤を剥がします。

何か、被害でそう。上手く剥がせるかな。



何とか、両側のゴムを外し、次は外ケースを抜く準備。



ネジを外しと両側の部品が外せます。

両面テープで結構しっかり固定されています。



ネジを外すため、黒いカバーを外します。



カメラのフラットケーブルを注意して外します。

グルガンの固定をとり、カメラを外します。



メッシュカバーを外すと、中のLEDリボン付きケースが出てきます。異様にウレタン緩衝材。きっとコレが重要なんだろな。



出て来ました。6000mAhバッテリー。




ここからが、手先勝負。



バッテリーのコネクターを基盤から外し。


またアルミホイルでコネクターから左側を防護。

グルガンボンドを温めて、配線を抜きます。



中古で購入したPanasonic CF-19のスペーサーが割れていたので、駅前の100均で資材調達して再生する事にしました。3DCadで図面を起こして3Dプリンターで作ってもよいけど、昔ながらのやり方で今回は。


このスペーサーがパソコンの開閉箇所を浮かせている大事な部品。材質がゴムなので、旧型は劣化します。モニターが回転式なので、4枚作ります。


まともなPanasonic CF-19から型取り。完成品が下のスペーサー。中央のバリを削り途中ですが。


比較的に新しい機種になると部品の材質も見直されたようで、シリコン系になっているようです。



他国のサイトでは、販売されているようだけど、国内では、この様な交換部品は売られていない。何とも不思議な。

必要なものは、「お湯プラ」、「速乾UVレジン」

100円で手に入る。


このUVレジンが中々見つからないで、彷徨う。あっ、ネイルコーナーか。ふと気づく。でも、このような物まで駅前に有るなんて、何て便利な時代。100均ならず、300円なんですけど良い良い。





海外サイトお取り寄せだと、4個セット1,340円に加算され、もろもろ費用が掛かります。何時届くか最近判らないし。


まず、80度以上の熱湯にお湯プラを浮かせ温めます。3分間ぐらい。


箸🥢で取り出して、水気を取り、すかさず、型を取ります。最初上手くいかず。2回目で何とか。



冷水で固めて、次に、UVレジンを型に流し込みます。この時、気泡を箸で掻き出します。



そして、BONDIC のUV LEDを照射。約1分間。



はいっ。UV光線照射。

ビーって。音はしない。



でけた。硬化したら取り出し。



ヤスリで簡単に削って整えて、中央にドリルで穴開け。中央のバリは、ミニルーターで削り取ります。



取り付けるとこんな感じ。まあ、機能的に満足しているので良しとするかな。ネジがあたる様なので、ちょっと様子みて、背面を加工するか。


背面も型を取ります。

型から型を取り、凹み側を作ります。

剥離には、キレイキレイ石鹸を塗ります。


その型枠にレジンを流し込み、

先に作った前側のパーツを乗せます。


紫外線照射。



出来上がりは、ちょっと見づらいかな。

こんな感じです。



では、取り付け。



当たりも無く、上手く閉まる。



最初は、iphone14ProのLiDAR機能でアプリから3Dスキャンしたのですが、小さ過ぎで読みこめず。3Dプリンタならかなり精度良く出来るんだけど。


1月3日


これは寝正月になり過ぎ。

散歩でも行くか。


大船からモノレールに

まだ、空いているのか、座って外の景色を楽しむ。


江ノ島駅に着いて、江ノ電江ノ島駅を通り過ぎた。

1001、1002並んでいる。


どんより曇り

134号線の道が、初詣⛩の車で混み合う


橋を通過、この先登れるのか

汐風がマスクで解らないのがつまらん


案の定

何だよこれは、エスカレーターまで行けんな

ギリまで行ってみよ


岡山デニムまできた

店の中入ってみるか


で、結局

Uターン。流石に無理。

進まん。

稲村ヶ崎へ向かって歩く事にした


季節はずれの海はこんな感じ

空と雲


腰越漁港

江ノ島が見える


神社⛩を見つけて初詣

景色が良さげ


江ノ島が良く見える

富士山は見えないな


鎌倉高校前まで歩いた

江ノ島がすれ違う


戻るか。

1万歩以上歩いた。

時計がブルブル震える。