ラッキーカードの魅力は、
◦くじ引きより確率は良い。
◦御神籤より良く裏を読む。
◦全て集めたくなる。
シン◦仮面ライダースナックにハマる。
カードいらんのにネットで見て取り憑かれた。
なんだこれ。
全部で48種類のカードの内、2枚のカード付きポテチ大人箱買い。
ラッキーカード付きが2種類あるようで、50種類かな。年甲斐も無く、二箱も箱買した。
今年に入り完全にストレスで頭脳が破壊されている。自分では、気づいていなかった。
実は、忘れていた子供の頃の疑問に答えが欲しかった。こう言う箱買いをすると判る答え。
我に帰り、よし、美味い。
ツマミによし。
サラダに🥗乗せてよし。
血圧、腎臓もやばい、塩分に注意しよう。
一箱目。6つ目の袋を開けたらラッキーカード出た。何か、子供のころ、お菓子は興味がなく、近所の林にぶん投げた悪い記憶が蘇って来た。何て悪ガキだったのか。
裏側は、2種類。
何かこんなカードだったな。
子供の頃食べていたのと違い、薄塩味のポテチ、コレは美味しい。No.48も当たりと当たり無しがあって、No.47にも当たりカードがあるわけか。子供の頃、カード欲しさに一袋20円のライダースナック買った。値段は覚えている。カードが欲しいだけで。何でカードなんだろ。何の役にも立たない。お菓子自体は、えびせんだったか。ハートチップルみたいのだったか。覚えていない。あまり美味いものでは無かったような。
令和は2枚付き❓子供の頃、多分最初の最初の発売だよな。一枚のカードしかもらえなかったような記憶。大人買いをしても、子供の頃と同じ、ダブりカード問題。
結局、大人買いをしても全てのカードが揃う事は無い。子供の頃、友達と賭けをした、当時は、誰も勝者は居ない。金無いしな、いつしか忘れさられた。結局現世になって、俺と何人かの子供の予想は当たり。何十年過ぎたかな。当たり前かと思いつつ、もう一箱買うか。婆ーちゃん食うやろ。と二箱目を購入してしまった。
Amazonの購入者コメントで、一箱で全カードをコンプリートしたとか書いてあったけど。これは無理だな。確率は計算出来ないけど、あり得ない。100箱📦買っても無いな。二箱目なんか、ラッキーカードすら出なかった。「ラッキーカードプレゼント実施中」って箱に書いてあるから、コレは表記吊りだよね。「クーポン・コレクター問題」と言う確率。日本では、「食玩問題」なんつう名前がある期待値の計算 、T の分布の極限定理とか分散の計算とか、オイラーの定数、マルコフの不定式やら。
n 種類の異なるクーポンがあるとき、各種類のクーポンを1回以上引くまでに、何回クーポンを引けば良いか?
数学的分析によれば、必要とされる試行回数の期待値は Θ(nlog(n))で計算される。
例えば n = 50の場合、全50種類のクーポンを収集するには、平均で約225回の試行が必要となるのか。現実に、225箱買ったら、1,125,000円だよ。ポテチなそんな金払いますか。結局、現代は、ネットオークションで、あと揃わない3枚を手に入れる。約1000円の出費で済む計算。
※Θは、ランダウ記号(Landau symbol)
この式の解は漸近的に、nに支配され上と下から抑えられる。
私の事かな。怖っ。サラリーマンはショッカー隊員。Tシャツに「Θ-記法に支配されない」って書いておくか。