本やテレビや新聞といったメディアから得て考えたことと
現実に学校や職場などで考えたことや実際に自分が経験した上で、考えたことって、結構ギャップがあったりしませんか。

例はいくらでもあります
一つは英語や国際交流
私は世界のことに興味をもち、世界中の人達と交流し、世界がもっとお互いを理解しあい、世界がもっと平和になったらよいと考えています
しかし、実際 英語で会話なんかしたくありません。だって、普通に人と話すのは得意
じゃないし、英語のリスニングなんてあらゆるリスニング対策をしても、全くできるようになりません。英語は頑張って勉強しても偏差値は55くらい。さらに、以前このブログでも書きましたが、インド旅行は散々でした。




もうひとつくらいあげておきましょう
パソコンやさらに電子機器
私はパソコンや電子機器がどのようにして動いているのか小さい頃から、興味があり、パソコンを使いこなし、様々なことをやりたいと考えていました。
しかし、パソコンは苦手なんてレベルではありませんでした。学校の授業でパソコンが出てくると、毎回分からず手をあげました。
大学のプログラミングの授業ではテストで圧倒的クラス最低点を取り、どうあがいても向いていません。さらに、大学受験時代、電気の範囲ではとても苦手で、大嫌いでした。また工作とかは大の苦手です。




最後にエコについてです
私は人一倍環境問題に関心をもち、温暖化やさまざまな資源を食い荒らし、地球の未来が危ないと心から思っています。
しかし、ゴミの分別なんて、何が何だか分からんし、やってられません。冷房は人一倍大好きで、というかむしろガンガンつけないと何もできないので、ガンガン使います。




結局、理念とか興味関心なんて理想論にすぎないのでしょうか。
けしてそんなことはないと思います。
理念があるから、苦手でもなんとかして頑張ろうとなれるし、できることを探しています。またもう無理だと思った時に、少しは 踏みとどまることができるのではないでしょうか