ずっと行きたいと思いつつ、なかなか
体調が整わなくて、やっと行けました。
八坂神社の近くに、ひっそりと
何必館(かひつかん)。
定説を疑う、自由な精神を持ち続けたい
との思いから、名づけられたそうです。
ほとんどの作品は撮影禁止でした。
サラ・ムーンはご主人と共に
2002年に京都を訪れ、館長の梶川 芳友さんが
数日間、ご自宅に招待されたのだそう。
「一番好きな言葉は?」と訊ねると
「éphémère(エフェメール)」と彼女は答え、
梶川さんは「儚」という一文字を書いて
「移ろいゆく人の夢」と伝えた。
サラは、その一字の書に大きく共感した。
特に印象に残ったのは、テーブルの上に
魚が浮かんでいる写真と、サーカスの写真。
サーカスやピエロモチーフには、なぜか
幼少の頃より惹かれるものがあって
不思議な、いつか見た夢の中の世界、
のようでもあり
どことなく漂う死の香り、そして淡い
既視感があったような気がします。
ポストカードなどは販売されておらず、
写真集はお値段もかなり素敵で(笑)
購入には至りませぬでしたが、
いつかまたどこかで。
出逢えたらいいな、と 🤡
『About time Sarah Moon』は
5月10日(日)まで開催中です 🎫
すぐ近くのタリーズコーヒーは、
意外と広くて(祇園花見小路店)
入口付近のカウンター席にて
ゆっくりできました ![]()
常に混雑して忙しいだろうに、店員さんは
とても感じが良かったです。
この日、店内は7割くらい?
外国人だったような印象。
それから、こちらにも立ち寄ってしまった 🍓
白あんの苺大福と、葡萄緑茶。
こちらの緑茶、スッキリしていて美味しく
そして葡萄モチーフ 🍇 にめっぽう弱い
ので
小さな風呂敷付のお茶を購入して、
帰宅しましたぞ~ ![]()
2階がカフェになっており、お客さんは
3組くらいで、とても静かでした。
週末はきっと、混雑するのでしょうね。
BLU-SWING 「In Your Eyes」 ![]()
🎪 🫧 モノクロの世界 浮き上がる色彩
不思議ね もう一度 信じてみたい 🎪 🫧






