santama's word expression -3ページ目

火傷

いつ熱いと言うか。

爪先を熱湯に浸けたとき
膝まで浸けたとき
肩まで浸けたとき
頭まで浸けたとき

爪先を火傷しただけで悲鳴を上げる者もいれば
全身水膨れになるまで我慢する人間もいる

ある国では赤子の手をわざと燃え盛る炎の中に入れるという
そうしておけば火が怖いものと認識できるかららしい

ただその加減が難しいだろう。

イライラ感

うつ状態の一種という医者もいれば、
躁状態の一種という医者もいる。

どっちでもいいから、
このそこはかとないイライラ感をどうにかして欲しい。

どうでもいいこと

東海道新幹線とJR東在来線並行区間の施設の所有権は
いったいどうなっているんだろうか。

架線柱の共有なども、結構ある。

N700の間延びした小窓は嫌い。

そして旧東京機関区が跡形もなくなっている。

悲しい。

五月病

大型連休明け、休養の余波が来る時季。

どこもかしこも悲観的な声で溢れている。

逆に大型連休がカキイレ時な業種に従事している人々は、
それはそれで幸せなのかもしれない。

大型連休と季節の変わり目がコラボしてやってくるから
これだけ多くの人間がぶっ倒れる。

その際に発生した経済的なリスクとか、
自殺率の変動、ひいては心療内科の受診件数の変動とか
定量的に分析した資料があれば、見てみたい気もする。

数の問題

百点満点を取らないと納得しない人間に限って、
八十点取れば充分とか言ったりする。

時速八十キロで走れば足りることを、
百キロでこなしたりする人も居る。

前者の人間に対して後者のように対応をしたら、
壊れてしまったね。

神の見えざる手は働かなかった。