おすすめBGMJAY'ED - EverybodyAUのCMでもおなじみですが、この曲、テンポが歩く速さにぴったりなんです!明るい時間帯のウォーキングは軽やかに、夜景の中のウォーキングはキラキラに演出してくれます。
おすすめアイテム音楽を聴く長距離歩くときには、iPodのような音楽を聴く機器があると便利。私はほかにも機能がたくさんついたiPhoneを愛用しています。飲み物たくさん歩くと水分が奪われるもの。ビタミンウォーターのようなボトルドリンクや、スタバのトール・グランデサイズのラテなど、お気に入りの飲み物を片手に歩くとテンションもあがります。シューズギア底が平坦なもの、ヒールが太いものなら、ふだん使いの靴でもウォーキングに使えます。寒い季節はムートンブーツもおすすめ。
コースを選ぶ距離で選ぶまず大切な観点の1つが距離。どれくらい歩きたいかの目安があります。=ちょこっと歩きたいとき=1キロ・・・10~15分くらい2キロ・・・20~30分くらい=歩くことを楽しみたいとき=3キロ・・・30~40分くらい4キロ・・・40~50分くらい=がっつりがんばりたいとき=5キロ・・・50~60分くらい初心者さんは1キロくらいから慣らしていってね。坂道の有無にも要注意!距離が同じでも、坂道の有無によって疲労感はかなり違います。アップダウンが激しいと、それだけ時間もかかりますし、脚への負担も大きくなります。都心は平坦な道が多いですが、代官山などは坂道が続きますので、コース選びの際には注意しましょう。時間帯で選ぶ朝歩きたい人は・・・公園の周りや、大通り沿いがおすすめ。大通りは昼間になると排気ガスがきつくて歩きにくくなりますが、比較的歩道が広く、歩きやすいところが多いので、朝のうちに歩くときは大通りがおすすめです。昼間歩きたい人は・・・住宅街や、小さなお店が立ち並ぶエリアがおすすめ。夜になってしまうと暗くなってしまう住宅街などは、昼間歩くときにおすすめのコースです。小道が続いておもしろいですよ。夜歩きたい人は・・・オフィス街やターミナル駅の近くがおすすめ。夜のウォーキングは、夜景がキレイで病み付きになります。東京タワーの近くや新宿駅ー代々木駅間など、ビルの明かりや夜景がきれいなエリアを選ぶと楽しめます。イザというときの交通手段があると便利慣れないうちは、途中に駅やバス停、タクシーが捕まりやすい通りがあると心強いです。急に具合が悪くなってしまったとき、いきなり用事ができたとき、迷子になるのが不安なとき・・・駅と駅の間を歩いたり、バス通り沿いを歩けば、困ったときでも安心です。これらのポイントに注意して、お気に入りのウォーキングスポットを見つけてくださいね。
はじめかたシティーウォークのはじめかたはとっても簡単です。好きな街を選んで、そこから歩き出すこと。用意するものはありません。ただ、荷物が多いと大変なので、あまり荷物のないときに始めるのがおすすめです。はじめは無理をせず、15分くらいから始めましょう。
シティーウォークとはシティーウォークは、ずばり、街を歩くこと。山歩きやジョギングと違って、どんな場所でも、どんな格好のときでも、始めようと思ったときに始められます。普段着のまま、ハイヒールのときだって大丈夫。さぁ今すぐはじめよう。