こんにちは、野本です。
相も変わらず部屋に引きこもって過ごすという不健康な生活をしています。
実は昨日、大学受験時代にお世話になった個人塾でOBと講師が集まって飲んだんです。
完全におごりということもあり、まあ最近は酒にも慣れてきたしということで、
食っちゃ飲み食っちゃ飲みと楽しんでいたわけです。
でも、そこで生まれて初めての体験をしました。
え?何かって?
そうです、アレです、スーパーポンプアアクションです。
などと言ってオブラートに包まなくてはいけないようなアレです。
お調子者がなぜか音を再現しだすアレです。
350mlを3本程度です。
もともとお酒に弱い僕ですがなぜだろうその日はひどすぎましたね、ヘヘへ。
と、それはともかく、なんといっても僕はCityRiverの一員。
このバンドの宣伝を怠るような人間ではないのです。
出すものを出してなんとか頭を切り替えた僕は
みんな(なぜか音楽通多し)が音楽談義に入っているのを確かめたところで
「そういえばさー。CityRiverっていうすごいかっこいいバンドあるんだよねー」
とすかさずジャブ。
パソコンでマイスペースを開いて更にジャブ。
僕は内心
(コレで9/14は誰かライブに来てくれるだろうフフフ)
と思っていたんですがそこでまさかのカウンターがやってきたのです。
彼らは
「なんかここミスってね?」
と僕のミスをあざとくみつけ何回もその部分をリピートしだしたのです。
どう考えても嫌がらせという名の羞恥プレイ。
僕は言い訳も出来ないまま、しかもさらなる追撃を彼らは容赦なく仕掛けてくる。
そうしてメンバーのほとんどがボロカスに言われる状況となってしまったのです。
(もちろん褒めてくれたりもしたよ!)
予想とはいささか、もといだいぶ違うコメントをいただいたわけですが、
楽器をやらない人たちからの辛辣なコメントは非常にありがたいのです。
今は録音時よりもっともっと完成度は高くなってるよ。
どうぞライブにお越しください。
と宣伝して帰路につくのでした。
それにしても圧倒的に正直な彼ら。
そんな人々に支えられて今日もCityRiverは進化していくのです。
たぶん。
野本