おっさんは
理系のエンジニアなので
数字には比較的強い方だと
思っています
出来るだけかみ砕いて
説明するつもりですが
算数にアレルギーが
あるような方はスルーしてください![]()
中央値と平均値ってもう有名になっているから
皆様ご存じだと思いますが
念の為
仮に
年収400万円の人が10人
年収500万円の人が5人
年収1000万円の人が1人
いたとすると
平均値は(4000+2500+1000)/16
468万円
中央値は
16人の真ん中8番目の人の年収だから
400万円って事になります。
この時16人中の10人
つまり過半数は年収が400万円なんだから
中央値の方が世間一般の年収に近い
ってのが
中央値 信者の言い分です。
似たようなニュースで
今夏の大手企業の
夏のボーナスが
平均104万円
ってニュースがあって
コメントに
『日本の企業の99%が中小企業なのに
大企業の平均値だけ報道して意味ない。』
ってコメントが最初に上がっていた
しかも、大量の良いね![]()
が付いていた![]()
これも性格の悪い
おっさんは
〇〇丸出しの
コメントだなと思いました。
確かに
件数として
日本の会社の99%は中小企業だけど
労働者の数は
大企業と中小企業勤めの人の割合って
50:50で
労働者のほぼ半数の人が
大企業で働いている事実を
知らないんですね。
そんなはずないだろ![]()
って
文系の人は信じられないん
ですよね。
従業員10人の中小企業が99件あっても
合計労働者は990人
従業員1000人の大企業が1件あったら
大企業勤めの方が多くなるでしょ
世の中の99%の会社が中小企業でも
実際日本の労働者の半数は
大企業に勤めているんですよ
会社の数なんて
それこそ関係ないのに。
ちょっとニュースを見いて
気になったので
5日に渡って
こんな解説
たまには書いてみました。🙇

















