▼奥田民生 『LION』 2004


強化週間ということで、聴き逃していたアルバムを買い揃えました。

具体的にはコレと『comp』。

どっちもシンプルなロック色が強いアルバムでした。

特にフルアルバム『LION』は、

その前の作品『E』が散漫な印象だっただけに、

キッと締まったタイトな雰囲気が映えていて良かった。

▼ 『シザーハンズ』 1990


うーん?たいした感動もなく。

街並みの色使いがキレイと評判だったようだが、それもいまいちセンスを感じなかった。


主人公(ジョニー・デップ)が、ポルノグラフィティにしか見えませんでした。

今日聴いた音楽は、


▼やまがたすみこ 『フライング』 1977

ジャケのやまがたすみこが可愛い。って2008年にこんなこと言ってるのは俺だけだろうな。

という感じで当時から、「俺だけのアイドル」という思いで男の子たちに愛されていたのではないかなあと思います。

ほどよいマイナー感があるね。

もともとフォークのソングライターで、本作で方向転換。

プロデューサー松本隆

サウンドクリエーター鈴木茂

コンポーザー鈴木茂 細野晴臣 伊藤銀次 佐藤博 佐藤健

面子みただけですごいですね。


▼大貫妙子 『クリシェ』 1982

▼various artists 『THUNDER TRACKS TRIBUTE TO AC/DC』 2008

奥田民生や斉藤和義が参加している。

AC/DCなんて初めて聴いたけど、CDかけながらバンドの関連サイトを読んでいると、

なにやら高揚してきた。

とりあえず、めちゃめちゃ売れた黒いジャケットのあれを聴いてみようと思います。


今日のチョイスはばらばらなようですが、大貫妙子が間をつないでくれている。と思う。



あくまでメモ 文化系トークラジオLifeより


▼大竹文雄 『日本の不平等』 日本経済新聞社 2005

▼東浩紀 北田暁大 『東京から考える』 日本放送出版協会 2007 とくによみたい

▼橋本健二 『階級社会』 講談社選書メチエ 2006

▼中沢新一 『アースダイバー』 講談社 2005 これも


▼田中小実昌 『ポロポロ』 河出文庫 2004(1982) 戦争

▼同 『バスにのって』 青土社 2005

▼同 『田中小実昌エッセイ・コレクション(2)旅』 ちくま文庫


▼高橋源一郎 『文学なんかこわくない』 朝日文庫 2001 さかきばら

▼安田理央 雨宮まみ 『エロの敵』 翔泳社 2006


太田浩 HMVのバイヤー 渋谷系


村上春樹チルドレン 吉田修一 舞城王太郎 大崎善生

▼古川日出男 『アラビアの夜の種族』『ぺルカ、吠えないのか?』『LOVE』『サマーバケーションEP』 J文学の終焉

▼ガルシアマルケス 『百年の孤独』 1976 ラテンアメリカ文学、ヨーロッパ渡航の影響、マジックリアリズム

▼浅田彰 「『J回帰』の行方」http://www.kojinkaratani.com/criticalspace/old/special/asada/voice0003.html

J文学といえば 鈴木清剛 藤沢周 赤坂真理


▼古川日出男 『僕たちは歩かない』 角川書店 2006 26時間ある東京の話


▼仲正昌樹 『集中講義!日本の現代思想 ポストモダンとはなんだったのか』 NHKブックス 2006 ニューアカ以後

寺尾紗穂 シンガーソングライター

まんが 『ヨコハマ買い出し紀行』 講談社アフタヌーンKC


▼アーウィン・ショー 『夏服を着た女たち』 講談社文庫

▼片岡義男 『日本語の外へ』 角川文庫

▼山形浩生 『新教養主義宣言』 河出文庫

▼橋本治 『増補 浮上せよと活字は言う』 平凡社ライブラリー

▼増田聡 谷口文和 『音楽未来系 デジタル時代の音楽文化のゆくえ』 洋泉社 

▼津田大介 『だれが「音楽」を殺すのか?』 翔泳社

▼高橋源一郎 『さようなら、ギャングたち』 講談社文芸文庫 

▼山田稔 『コーマルタン界隈』 みすず書房


▼大塚英志 ササキバラゴウ 『教養としての〈マンガ〉〈アニメ〉』 講談社現代新書 2001

▼堀江敏幸 『熊の敷石』『郊外へ』『魔法の石版』など

▼坂口安吾 『風と光と二十の私と』 講談社文芸文庫 1988






今日の東京は風が強かったです。

エレファントカシマシ 「四月の風」を思い出し、

プレイヤーからピックアップして聴いていました。


4月はいろいろと難しい季節ですが、そんななかとても勇気付けられる曲です。


僕は有線を引いてFM802を聴いているのですが、

先日の朝、ヒロT’Sモーニングジャムでもこの曲が流れていました。

1996年4月のヘビーローテーションだったらしいです。

当時の関西人は毎日のようにこの曲を聴き、4月を乗り切っていったのだろうなあとなんとなく思いました。


エレカシのポニーキャニオン時代というと、

ポップよりの作風がコアファンにはいまいち受けが悪いようですが、

この時期にモロにエレカシを聴いていた世代の僕としては、思い入れが深いです。

ポニーキャニオン時代のエレカシは(残念ながら)ブックオフで250円でバンバン売られていますので、

興味のある方は聴いてみてはいかがでしょうか。

▼4月06日プレイリスト
[新年度リクエスト特集]

①明日の私/竹内まりや "インプレッションズ" '94
②YOU MUST HAVE BEEN A BEAUTIFUL BABY / THE DAVE CLARK FIVE '67
③COME HOME / THE DAVE CLARK FIVE '65
④NO WIND, NO RAIN / THE INDEPENDENTS "CHUCK, HEREN, ERIC MAURICE" '73
⑤UPTIGHT, GOOD MAN / LAURA LEE '68
⑥THE APRIL FOOLS / PERCY FAITH ORCHESTRA "THE APRIL FOOLS" '69
⑦MISS AMERICA / MARK LINDSAY  "ARIZONA" '70
⑧純愛ラプソディ / 竹内まりや "インプレッションズ" '94

とりあえずメモっときます。

▼ユニコーン 『ブーム』 1987

今日から、来る渋谷公会堂のライブに向けて「奥田民生強化週間」に入ります。
で、改めてこのファーストを聴いてみた。
まあ面白さは後期のほうが確実にあるけど、
ユニコーンで一番民生のボーカルを楽しめるのはこのアルバムですよね。10曲中9曲が民生曲。

先日テレビでアメトーークを観ていました。

バンドブームの頃の映像が流れていて、
ブルーハーツとジュンスカの時には騒いで一緒に歌っていた芸人たちが、
ユニコーンの時にはわりと冷めていまして。
「うんうんいたね」
ぐらいな。
それがものすごく印象的でした。
誰がいたっけなあ。
土田晃之とかワッキーとか、そうだ思い出した、
1972年生まれを集めて「花の昭和47年生まれ芸人」というくくりでやってたんだった。
つまり80年代後半といえば彼らは当時高校生ぐらいだったわけで、
その当時の男子にはユニコーンってやっぱり人気なかったのかなあ。
と感じました。
「女こどものキャーキャー言うバンド」みたいな受け取られ方をされていたのだろう。

解散後にファンになった若い人が結構多いのかもしれませんね。
かく言う僕もその一人ですが。
民生のソロ活動がきっかけでしょう。
まったく受け継がれなかったジュンスカや、
ハイロウズだのなんだののせいか必ずしも神格化できたとはいえないブルーハーツに比べ、
うまいこと伝説化されているバンド、それがユニコーンだと思うのですがどうでしょうか。

▼佐々木倫子 『チャンネルはそのまま!』


週刊ビッグコミックスピリッツの新連載。

北海道のテレビ局に「バカ枠」で採用された新入社員のヒロインが報道に配属され、

ドタバタドジを踏みながらも成長していく(のだろう)物語。

ありきたり、想像の域を超えないストーリー展開でした。


報道部だとなあ。結局ジャーナリズムのジレンマに苛まれた主人公が~みたいな展開になって、

そうすると思いっきし『働きマン』を想起させられてしまうだろうし、あまり期待できない。

テレビ局なら、「営業部」の方が新しいと思います。

広告の世界ってあんまり描かれてない気がするし、

同じテレビの世界でも編集者や新聞記者と通ずる世界の報道よりも、

営業は別の論理で動いているセクションですから アタラシイ。


広告といえばヤングサンデー連載中の北崎拓『さくらんぼシンドローム』が今、

ちょうど化粧品の広告展開にヒロインを使う使わないで佳境に入っています。

こちらはスリリングで読ませます。面白いです。

『気分はグルービー』という80年代エイティーズのバンド青春漫画を探しています。

チャンピオン連載で全13巻。

今日はこれを探しに会社帰りに神保町へ行った。

しかし見つからず。1軒はすでに閉まっていたし不完全燃焼です。


憂さ晴らしに寄ったディスクユニオンで、

▼ソウルチルドレン 『FINDERS KEEPERS』 1976

▼ザ・ジョーンジズ 『THE JONESES』 1977

購入。

そうか俺が求めていたソウルの音はこういうのだったんだと思います。

ストリングスが後ろに鳴ってて、

何人かで歌っていて、

ベースがうねっていて、

単調じゃない。渋くない。どちらかというと甘い。

本格派かというと多分そうじゃない。

いわゆる黒人音楽のファン、玄人からすると多分そんな甘っちょろいもん聴いてんじゃねーと言われそうな。


いい。

とりあえずしばらくこの路線を掘っていく。

手元には名著と言われる

▼鈴木啓志 『新版 R&B、ソウルの世界』 1997 ミュージックマガジン増刊

も揃えてあるし、FREE SOULシリーズや

最近出た『ロスト・ソウル・ジェム』という60~70年代のシングル盤コンピもあります。

まずは自分の聴きたいものを聴いていこうと思います。


今日聴いた音楽は、

▼インコグニート 『JAZZ FUNK』 1980

これもどっちかというと、上記の音楽につながりがありそうだな。

アシッド・ジャズというのはジャズの範疇で捉えないほうがイメージに近い。

気に入ったのは後半、ボーカルものの続くところなのだが、

特に⑫「second chance」という曲。ってこれは日本盤限定のボーナストラックなのか。

▼ Q.B.B 『中学生日記』 2002年 新潮文庫


教育テレビのあのドラマ、ではありません。

人生でもっとも恥ずかしい季節 ―中学生―

中学生の日常をを描いた4コマ漫画です。


いやー面白かった。


男子校ってのがまたいいね。

自分の中学時代を思い出します。

恋愛なんてもんは男子中学生には存在しないのです。

あるのはただ友達との馬鹿な日常だけだ。