紀行的スポーツ寄稿 -2ページ目

攻撃的?守備的?鍵を握る選手は??

7月19日のJ2、C大阪 vs 広島
広島は3-4-2-1
C大阪は4-2-3-1のシステムでした。
広島は3バック、ないしは5バックにもなれる机上の空論では守備的ですが、
ポゼッションと運動量で攻撃的な「チーム」になれています。

それに対してC大阪
広島のワントップ佐藤寿人を二人のセンターバックでカバー
二人の攻撃的MF、桑田と柏木を、ボランチでマンツーマン
服部と李のウイングを両サイドバックでマーク
森崎、青山のボランチは攻撃的MFがマークするというカタチで
4-2-3-1を使いました。

4バックと2ボランチを守りに使うわけですからそれぞれお仕事があって円満解決みたいですが・・・
4-2-3-1で攻撃的な「システム」というイメージが強いですよね。バルサのせいかな??

現在のシステムに求められるのは「2面性」だと思います。
4-2-3-1は攻撃面では
:3人の攻撃的MFで攻撃的に中盤を支配する。
:高い個を活かしたワントップ。
:これに両サイドバックが絡んで厚みを増します。

だが一方で守りでは、
:引いたときには4バックに2ボランチで守りを確かにする。
:たとえサイドバックが上がっても、2ボランチでカバー。どちらかが真ん中に残る。
結構守備重視とも見える。

広島の3-4-2-1も2ボランチ。3バックだったりウイングに守備を求める。

結局はバランス重視のシステムと言えるでしょう得意げ。

現代サッカーでは「先制点」が重要といわれます。
先に1点を奪えば守りを固めてカウンターで追加点を狙える。
逆に点を奪われればリスクをおかして攻撃をしなければならなく非常に不利となる。

ならば0-0、1-1といったイーブンの状態でどう攻めるか??
「攻守のバランスを求めながら」、良い時間帯ではバランスを崩してフィニッシュに持ちこめる
「イーブンのときこそ流動性」が必要なのでしょう。
(ま、圧倒的に攻められればカウンターしかないが・・・)

4-2-3-1も3-4-2-1もバランスを求めたゆえのそれぞれの選択。
ならば、攻守の分かれ目は?サイドの上がりであったりボランチの攻撃参加です。
これらのポジションは運動量での、さらには「試合の読み」といった頭脳での負担が、よりかかるでしょう。
ボランチに頭脳派が求められるのは前からですが、
これからはサイドの選手にも「試合の空気を読める」力がより求められるのでは得意げ??



新・広島風?うどん

P1000034.jpg
庄原取材の帰りに、遅い昼食を。
スタッフに薦められ向かった先は広島県三次市にある「うどんや・丸亀」

う・うまい!堅くもなく柔らかすぎもなく、ほどよいコシ。
だかなんといっても絶品が「つるつる・モチモチ」
この感覚は凄い!(〃∇〃)
あえてもう一度

つるつる!
モチモチ!

麺をじっくり味わえます。
今回はぶっかけうどん1.5玉にしましたが、暖かいのも食べてみたい(*^^*)
田舎に住んでて、
良かった~

J2リーグ・C大阪対広島珍道中

P1000035.jpg

広島から移動中、龍野西SAでの一品。

しほみ大福。160円。

大福の餡の中に生クリーム。(*^^*)
美味しいっす。

冷凍も売ってて、生はドリンクコーナーで販売。
饅頭もお勧めらしい→物知りカメラマン

さて、試合は
セレッソの4-2-3-1とサンフレッチェの
3-4-2-1。

ユーロでも、ドイツやスペイン、ポルトガル、フランス等が採用した4-2-3-1をセレッソはどう表現するか、サンフレッチェの特殊な3-4-2-1とどう噛み合うか、の視点に注目。
個人的には、五輪代表から漏れた、青山と柏木を応援。(´ー`)ノ