えぇ、外国へ行く!わたしも!
えぇ、外国へ行く!わたしも!
このサイダーをバッグに入れて歩いてる内にゆっさゆっさと振ったらしく、飲もうとしたら
吹き出て服がびしょ濡れになったことくらい!
ぶっしゃーっとww
しかし、それも祝福のシャンパンを浴びたくらいに何もかも嬉しかったのよ!!!!
続く(ツアー本編の話にはまだまだww)
「こんにちはー」
「いらっしゃい」先生は、顔をほころばせながらわたしを、茶室に通してくれた。
「これなのよ。本当にお安くなっていて、あけてごらんなさい」(いや、安くはないぞ)
だけど、先生からしてみると、自分の愛弟子(?)が求めていたものを安く買ってきてあげたってことで、誇らしいお気持ちなのだ。
わたしだって、気持ちは解るさ、気持ちは…しかし払うのはわたしだ。
箱を開けてる間も先生は「お洋服なんて流行が過ぎたら、着れないけど、こういったものは、一生モノですからねー、本当にいいモノが手に入ってよかったわ」と、まるでわたしと母の会話を盗聴して責め立てるかのような言葉を投げかけてくる。
「はははは、そうですよねー、もうわたし、嫁に行くときにも、持っていっちゃいますよー」
(相変わらず調子いいのだ)「そうよ。持っていきなさい。そして旦那様にも時々点ててあげたら喜ばれるわよ」(絶対に喜ばないだろう)
箱から風炉を取り出す。
「ゆきちゃん、Nさんには、内緒よ」先生がいたずらっ子の様な表情で、わたしに耳打ちする
(別に二人しかいないんだから耳打ちしなくてもよいようなものだが…)
「なんですか??」
「ほら、ここに鬼の顔が付いてるでしょ」先生の指される風炉の取っ手がつく部分には
確かに鬼の顔が付いている。
「はいはい、鬼ですね」
「これはね、鬼面風炉って言って、付いてないものより、いいものなのよ」
「は?この鬼がですか?」
「そう、ま、だから、3万円程お高くはなるんだけどね。でも、今回一つしか入らなかったから是非ゆきちゃんにって思って、こっちをとっておいてあげたのよ(^^)」
「え?……(お、鬼なんかいらんぞ)」
………鬼の顔に3万………
「わーー、すいません、うれしいなーありがとうございます」わたしはひきつった笑顔を
浮かべ先生のお宅を後にした。
「鬼のせいで…鬼のせいで………」車の中でわたしはそういいながらアクセルを踏んでいた。
家に帰ると、親父様が、満点の笑顔で言ってきた
「お茶室を建てよう」
「は?」
「せっかくお茶道具を買ったんだから、お茶室がないといかんだろ」
わけわかめである。
道具があったら、部屋作るだと??
家の親父様はわたしが、茶道や書道をやってることがうれしくてたまらないらしいのだ。
ん…………こ、これはいいぞ。
わたしは、よいことを思い付き、すぐにそれを口にした。
「ね、ね、ね、この風炉さーお父さんお金出してくれる?」
「おう、いいぞ」
その親父様の背後にいた母様の顔が一瞬にして鬼の顔になったが…見ないことにした。
ありがとう父。すまん母。
嫁に行くときは持って行くので許してくれ(と思っていたがいく気配はないぞw)
以上w
それから一ヶ月位してから、驚いた声で母から電話がかかってきた。
「あ、あんた、風炉買うなんて言ったのぉ??」
「へ?」まさに「へ?」である「べ」でも「げ」でもなく「へ?」だ(←うるさい)
「知らんぞ」わたしは平然と答えた。
「先生が、ゆきちゃんが(←本名)、欲しいって言ってらっしゃったので探していたら、ちょうど、お安くなる時期に(時々、お得意様割引をする時期があるらしい)いいものが手に入ったから、時間があったら引き取りに来てくださいって言われたわよ」
「え?ええええええええ??」次は「へ?」ではなく
「ええええええ」である。
思い出したのだ。確かに、あの時「欲しいですぅ」とは言った、
そのあと確かに先生は「そうね、ご自宅にあるとお稽古する気にもなるでしょうね」とおっしゃった。
しかし、しかし、わたしは一言も
「欲しいので、注文してくださいませんか?」なんて言っとらんぞぉ!!
「こ、こ、断れない?」
わたしはおそるおそる母に言ったが
「あんた。そんな恥ずかしいことが言えると思ってんの!」と一喝された。
「ってことは…買わねばならんってことよね?」
「当たり前でしょう」
「……でもさーでもさー『お安い時期』ってことは、安いんじゃないの??ね、ね、ね」
わたしは藁をもすがる気持ちで母に救いを求めた。
「あんた…安くなるったって、お茶の道具がめちゃくちゃ安くなるわけないじゃない」
そ、そうなのだ。お茶の道具とか、ってのは元々の値段が目ん玉飛び出す程高いのだ。
citymoon「い、いくら位なのかなぁ?」
母 「20万だって」
citymoon「え?なんですと??」
母 「20万」
citymoon「に、にじゅうまんえん?使いもしない釜に、(←使え)にじゅうまん???インスタントラーメンも作れない鍋に、にじゅうまん??」
母 「鍋じゃなくて、風炉だって」
(母は自分が金を払うわけではないので、涼しい声である)
citymoon「きゅぅ~」(←わたしが気絶するときの音)
母 「気絶している場合じゃないよ。暇なら先生のとこ行っといで」
citymoon「行かねばならんのでしょうか?」
母 「ならんでしょうね(^^)」
citymoon「買わねばならんでしょうか?」
母 「ならんでしょうね(^^)」
citymoon「わたしが、払わねばならんのでしょうか?」
母 「あなたが、払わねばならんでしょうね(^^)」
(↑これに関してだけ、はっきりと指名付きである)
citymoon「にじゅうまんあったら、けっこう服が買えるぞ」
母 「そうだね、買えるねぇ」
citymoon「なんてことだ(^^;」
母 「なんてことだろうね(^^)」
citymoon「洋服買った方がいいよぉ(TT)」
母 「わたしもそう思うよ、でもま、きちゃったものはしょうがないし、さっさ行ってきなさい」
citymoon「はははは、行ってくるよ」
わたしは、ちゃんと意味のあるものには金を出す主義です。
では、意味のない高価なものを買ったことがあるか…と問われたらあると胸をはって答えられる代物が家にはあるのだ。
あるのですよ、これが。
そして、citymoonさんは、それを持っているのですよ。
それは、なにかと言うと……
風炉(ふろ)
知らない人もいるだろうなぁ…
風炉ってのは、春から秋にかけてお茶を点てる時に使う「お釜」のことである。
(冬の間は炉)
わたしは、茶道を習っていたのだ。(←今諸事情でやめてる。)
毎週土曜日ただ単においしい和菓子が食べたかったという噂もあるが、
とにかく、毎週欠かさず通っていた。
そこでの生徒はわたしを含めて3人、わたしの同級生のお母様Nさんと、わたしの2つ下のKちゃんであった。
お稽古はとっても和気藹々としていて、全然堅苦しくなく楽しかった。
しかし、覚えることは、いっぱいあって、毎回、誰が一番最初にお茶を
点てるか譲り合いになっていた。(最初にやった人の所作を見て前のお稽古のことを思い出すので自分が最初になると非常にやばい)
家で練習すればよいのだが、柄杓の握り方や、袱紗のさばき方はできても風炉がなければ、全体の流れがうまくつかめないのだ。
ある日これでは、いかんと思ったNさんが「家で練習する為に、風炉がほしいな」と言い出された。
「わたし、家で練習するときはヤカン使っているんだけど…やっぱりヤカンじゃ雰囲気出ないのよね…」(当たり前だ。ヤカンじゃコントにしかなるまい)
そこで、わたしも社交辞令で
「わたしも欲しいと思っていたんですよ」
と言ってしまったらしい…(わたしが家で稽古なんてするわけがない)
「らしい」というのは、言ったことさえ、2秒後には忘れていたのだ。
PCの整理をしていたら、約20年前の黒夢のライブレポが出て来ました。
昔はこんなにマメにレポ書いてたんだなぁと感動w
記念にアップしちゃいます。
興味のない方も読んでいただけたら嬉しいな。
◆◆◆◆【1996 FAKE STAR'S CIRCUIT】◆◆◆◆
at熊本県立劇場演劇ホール 7月9日(火)
もう、わたしにとっては初めての地元、生黒夢さんってことでもうドキが
ムネムネって感じの熊本ライブ!
大袈裟でもなんでもなく前の日は眠れなかったっす。
本当に久々の人時さんや清さんをホールで観た日にゃわたしの心臓止まって
しまうんじゃないかと1ヶ月前から心臓鍛えておいたはずなのに、会場の駐車場に
車停める間でさえドキドキドキドキ…不整脈にでもなったようでしたわ
熊本県立劇場の駐車場は最初に¥400-機械に入れてバーが上がる方式の駐車場で…
左ハンドルのわたしは助手席の窓あけて必死に手を延ばし400円入れようとするが、あとちょっとなのに届かない…
しかたなく一旦降りるはめに(^^;あぁ…不細工や…(T^T)
会場前にはいろんなコスプレの方々がいるんだけど…すごいよ…熊本、男の子が多い!もう半分は男ちゃうん?ってくらいなの。
こりゃ清さん喜んでくれはるわ…と嬉しくなってきました。
『きゃぁ~あの人時さん綺麗な男の子やわ~』『ぐわぁ~あの清さ…清…清さんのつもりなんだろうなぁ…う…ん、がんばれぇ(T^T)』などと一人で思いながら会場の列に並ぶ。
なんかスタッフの方がビデオ撮ってる…そっか、ビデオでも発売されるんだろうか??それならすっごい嬉しいなぁ(^^)(^^)
会場に入り仕事帰りの友人と合流。
ツアーパンフを買い座席へと!
「1階2列目34番」
こんな前の席だとは!う~んこいつは縁起がいいぜとほくそえむが、ちょっと残念なのは人時さんと反対の位置だと言うこと
だがそんなこと、始まってしまえば忘れてしまったよぉ
約15分おしの開始!←いつものことwwww
客電が消えるとボルテージも上がり客席から『清春~』『人時~』の声.声.声。
キャーキャァー女の子の黄色い声ばかりかと思いきや男の子の声が目立つ、目立つ!
ぐおぉ~と血の底から沸き上がるような声…いいなぁ男の子って(T^T)
そんな中ドラムの音が会場を包み込む…
ただ、そんないい気分になってるとき、わたしの後ろの席の女の子がわたしの
前の女の子と友人らしく『ミカ~ミカ~』と呼ぶ声がむかついた~(笑)
『てめ~はミカのコンサート来とんのかい!!』と文句言いそうになってしまった(笑)イカンイカン
【FAKE STAR】
きゃぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
失神しそう!!!
これが…これが…これが黒夢なんだ!!!心臓のバクバク感が
MAXを迎える。
清さんが怪しげなライトに浮かび上がり歌いまくり、それにピッタリ合う
人時さんのベースだ…生きてて良かった。これ聴くまでは死ねないと
思っていた。もう死ねる…いや、聴いたら聴いたで死にたくないわ
まだまだ死にたくなくなった(笑)
こんな素敵な歌が聴けるうちはまだ死ねん(苦笑)
【MC】
清春:久しぶりにここで……最後までお楽しみあれ(←途中聞こえなかったんだよぉおぉお(T^T))
【HYSTERIA'S】
曲間の人時さんのベースがいいわぁ、元々ベースの音が大好きだったけど
黒夢に出会ってから特にそう思う。
ゾクゾクするような清春の動きにあわせて会場全体が揺れてるような感じだ。
この曲で初めて清春真ん中の立ち位置から移動して客を煽ってくれる。
目のあたりにした清さんのウエストの細いこと細いこと(笑)
この細い体でこの会場にいるみんなの想いを受け止めてる姿はやっぱすごいっすよ(^^)
【gossip】
ずーーーーーーーーーっと曲名思い出せずに焦りまくってましたの(^^;
曲間のベースが好きで好きで(^^;)人時さんに見惚れてました。
【SEX SYMBOL】
ギターのイントロがわたしのツボです。
【MC】
清春:元気か~久しぶり、黒夢です。あぁ~今日は(えへへへへ)←清さんの笑い、えっと九州は3ヵ所あるんで……無理やり全部来てください。
そうじゃないと…嫌です(笑)
そして~九州の子の応援もありましFAKE STARがまた1位になりました。(ここで客席ヤンヤヤンヤの大騒ぎ)
YEAH!YEAH!なんか男多いですね~YEAH!YEAH!!YEAH!YEAH!、女も、女も…いますね~(ここで女の黄色い声)え~女は、女はうるせーんだ馬鹿!あぁ~男いいですね。
嘘、女も…ま、女も、いっかな…
でも、俺はホモなので…男が好きです
……いや、ホモじゃないんだけど男はうれしいっすよね。
前こんないなかったもん(ここで2階から『おった!』←九州弁で『いた』の意。(場内大ウケ!)おった?…(笑)しかもおとなしい男じゃなくって騒がしそうな男がいっぱいいるので、いい傾向です。
……………(誰もなにも言わない)…おとなしいじぇね~か!ww
このホールは変わってますね~(『俺も変わってるぅー』の声とともに2階の男の子の怪しい動きに一同爆笑。清さんも人時さんも笑いすぎてます)
いや、それにしてもしょっぱなからテンション高いっすね。
ま、これも若さの象徴なので年くってもがんばってください。
(2階の男の子が『×××』叫ぶ←聞き取れなかったけど大爆笑)
なんか~俺よりも君の方がウケてるな…
では…「REASON OF MYSELF」
【REASON OF MYSELF】
爆笑のMCが終わると同時に曲が始まると水を打った様な静けさになり歌に聴き入る。
さっきまで子供みたいに笑っていた清さんとは一変ボーカリスト清春だ。
せつない声が胸に突き刺さるように届いてくる。
【kiss】
好きだ~~~~~~~~この曲。色気あって優しくせつなくて聴いてるだけで
涙出てきますわ。
【NITE&DAY】
この曲のリズムとテンポが好きですね、詞がまた泣かす・・・
好きになったらいつも逢いたいよねぇ~
素直なとこが好きで好きで、基本的にこの歌詞のような男性は好みです(笑)
【Noise Low3~Bass Solo】
おぉ~待ってましたぁ!!!!!!!!パチパチパチパチ
人時さんのソロですぅ
おとなしめの爪弾きから始まりNoise Low3へ、そうるさんとの息もぴったりで
時々笑い合ってる姿はもう・・・もう・・・素敵
今までいろんなコンサートに行っても(ギターのソロとかシンセのソロになると
休憩タイム!と勝手に決めてたんだけど←「決めるな!」いいわぁ・・・
本当にいい!
ベース弾けるようになりたいですね~
でもわたしが今から始めて人時さんくらいになるためには6億年くらいかかってしまうでしょう(苦笑)
【H.L.M】
清さんの妖しさ全開ですね!この振りというかこの時の動きにはほんとに
もう…そそられますぅ
声だけでいかせられる人はなかなかいないだろうけど清さんあなたには、それができると思います(笑)
【EITHER SIDE】
オルゴールの音から始まるこの曲「音が泣く」って言う感じなんですかね
歌詞がね泣かすんですが、愛しい人にこの歌を送ったらきっと感動されると
思いますよ
なんだか、一人の男の大きな切ない愛を感じます。
【Miss MOONLIGHT】
いきなり、大合唱が始まりました。会場のみんな盛り上がりまくりっす。
やっとSINGLE曲が出たからでしょうか?声の厚さから違います。
人時さんのコーラス入ってわたしとしては感激しまくってました。
「一時(ひととき)」って歌詞のとこで清さんが人時さんを指さす仕草が好きでした。
【MC】
清春:え~みんな、久しぶりに知ってる曲で、ホッとしたでしょ(笑)
俺もホッとしたよ。
でも、また新しい曲なんだよ
…やめようか?(ここで会場「いやぁ~~~~~~~~~」の声)
【Suck me 】
わたし、最初この曲の曲名「FACK ME」だと思ってしまいまして(^^;)
「おいおい、絶対N.H.Kじゃ歌えんやん」と真剣に考えてしまっていました(笑)
歌詞の中に「ブルー」と言う言葉が出ると自分の髪をさわり「ピンク」のときは
バックライトを指さし「オレンジ」で会場きょろきょろしてオレンジ色を探す
清さんがすごくかわいかったっす。
【MC】
清春:みんな~~~~~~~~楽しんでる?(きゃぁ~~~~~~~)
じゃ、もう少し飛ばしていきます。
BARTER
【BARTER】
これこそライブで聴くための曲だ!!会場揺れてるよぉ~~~~
みんなの息もぴったり合ってて(^^;)
【棘】
昔からのファンには堪えられない選曲です!!周りにいた、黒尽くめで手に包帯巻
いて血をペンでにじませるように書いてらっしゃるお嬢さんはこの曲のとき
「そんなに、頭振ったら首取れるんじゃないか?」こっちが心配するほど踊り狂ってらっしゃいました。
【S.O.S】
「ラストです」の声とともに曲を打ち消しそう絶叫に近い叫び声があがりる!
清さんの声も絶好調!いやぁ~まだまだ歌ってくださいよぉ最後だなんて言わないで!
曲が終わるとさっさと消える清さんと人時さん
姿が見えなくなると同時にアンコールの声、声、声
ふぅ~年寄りには応えますね~~~~~ちょっと椅子に座らないともたない(^^;)←すでに年寄りってwwタイムマシンに乗ってあんた20年後も頑張ってるよと言ってやりたいww
周りの若い子はぴょんぴょん跳ねながらのアンコール。←多分高校生くらいの子のコトを言ってる
手だけはちゃんとアンコールしてるんだけど足が付いていきません(T_T)
~~~~~~~~~アンコール~~~~~~~~~~~~~
【ピストル】
ピストルを手に清さん登場!でも2丁のピストルとマイク持ってる為、ものすごく
歌いにくそうに見えるんだが…ピストルから出る赤いレーザー光線で客席を撫でながら歌われる。
本当に妖艶だわ。
曲間の人時さんのベースソロも光ってましたぜ!
【カマキリ】
この辺切れすぎて記憶があんまりないんです(苦笑)
~~~~アンコールPART2~~~~
【夢】
清さんの「じゃ、中には静かな曲を聴きたい人もいるだろうから」と始まる。
なのになのに手拍子してる馬鹿がいるぅううう
曲の途中でも口元に指を当て「シーッ」の仕草があると言うのに....
「この馬鹿者!!!静かにしろぉ」と2階に向かって叫びたかったんですぅ。
その手拍子が気になって歌に集中できなかったわたしもまだまだやねぇ(T_T)
これが気に入らなかったのか今回のアンコール1曲だけでしたぁ
~~~~アンコールPART3~~~~
【SEE YOU】
疲れなんてどっかに飛んでいきました。歌詞の最後あたりの「SEE YOU」と
清さんが手を振るシーンは、寂しさでSAY GOOD BYEなんて言いたくありません
あぁ~もうこの時間が終わるかと思うと悲しくなってきます。
【SICK】
~~~~アンコールPART4~~~~
【BEAMS】
やはり最後はこの歌で〆と行きますか?
清さんの人時さん抱きしめシーンを生でみれて本望です。はぁ~素敵な二人。
燃え尽きたって感じでした>わたし
たぶん、2、3日体中、筋肉痛なるもので日常生活がおぼつかなくなるでしょう
ライブの為にジムにでも通おうかと真剣に考えてます(笑)
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
長らく駄文におつきあいくださって本当にありがとうございました
時間がなく大慌てで書いたもので、十分なレポとは絶対に申せませんが
少しでもライブの感じが伝わればいいなぁ~と思っております。
(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)
ピンクの文字は本日書き足したものです!
いよいよ最後3部握手会のお話。
時間が空いちゃいましたけどお付き合いくださいませ。
荒木さま。
今更ながらですが、わたしにとっては、この方を悲しませることはしたくないと思える人ですね。
他人様の行動に不快感を持たない。
他人様に不快に思われない。
それが一番にある。
それを心に留めて楽しんだよぉ!
第3部の握手会前にもキチンと化粧直しをして挑む。
他のお嬢様より。少し数が多かったので、それこそ、お友達に荷物を持ってもらって、トランプのババ抜きみなちに握手券を広げてもらって一枚づつ抜いては
スタッフさんに渡し、握手させていただきましたっ。
1部にもしかしたら、間に合わないかもしれないという状態だったので3部が
一番多かったので、その分、たくさんお話が出来ました。
それは、内緒でいいかな。
みんなも、いろんなお話をして、その時間はピカピカの想い出で宝物。
わたしも、同じです。
・ズキアライベント
・舞台の感想
・ファッションの話
・香水の話
・ハンドルネームの話
・アメスタの話
・貴方を伝説にするお手伝いができたらいいな
・ずっと遭う円します
・福岡満喫した?
・熊本にも来てね。くまモンもいるし美味しいものもいっぱいあるからねー
等々
荒木さまの答えは、わたしの胸の中に…
最後、2人でループしたけど、最後の一人になるのは、苦手なので、ホッとしました。
握手会が終了して。
荒木さまがショップを出られるとこまで見送って、お仲間ともお別れをしました。
すごくすごく幸せでした。
それで急遽東京まで遠征を決めたのです!
それは、また別のお話ということで。
今回は、あまり面白いとこはないブログでしたが、次回の東京遠征編は相変わらずのわたしのドタバタぶりを楽しんでいただけると思います(^^)/
さて、1部の握手会を終え、とりあえずマイカーの中でホッと一息ついて鏡を見る。
ぎゃーーーっ(|||O⌓O;)
大量の汗をかき、慌ててハンカチで顔をなでるように拭いたため、ファンデは剥げ落ち、アイラインはパンダのように滲んでいる…=͟͟͞͞(꒪⌓꒪*)
口紅も取れてるし。
「化粧崩れ」とは、まさにこのことだーーって見本のできあがり。
バッグを探る。
ない!ないないない!
化粧落としコットンとファンデーションの下地がない!
女性なら、お分かりになると思うけど下地から崩れた化粧は上からどんなにお粉をはたいても
綺麗に仕上がりはしないのだ。
どうすんのよ。
ババアの化粧半はげ落ち程、醜いものは無いと思っているわたしは泣きそうになった。
解ってます、解ってますってば、わたしの顔なんざ誰も見ない。
だけど、あの麗しい荒木せんせいの隣で写真に写ろうってこの時にこれはない(泣)
とりあえずとパウダーをはたいてみるも、やはり粉が多すぎた大福にしか見えない。
ボー然…(꒪⌓꒪)……(꒪⌓꒪)………(꒪⌓꒪)
いやいやいやいや、ボー然としてる場合ではないのだ。
んー。
それでも、なんとかするのが、このわたし!
危機管理能力に長けたわたし。
そう、いつも失敗するわたしだからこそ!!←そろそろ学べよww
この危機も脱せる自信がある。
わたしはモールに向かう。
先にお茶してる友達に合流する前に、いつも使っている化粧品メーカーのカウンターに行き「すいません、いつもこちらのファンデ使ってるんですが、今日家に忘れてきて…なんとか、これ (꒪⌓꒪) 直してもらえませんか?今から撮影会なんです」と美容部員さんに率直にお願いする。
頼まれた美容部員さん「あ、いいですよーこちらに」と嫌な顔ひとつせず、ささっと半落ちのメイクを全部落とし、ささっと直してくれました!
流石プロ!
完璧じゃないけど、さっきよりは全然OK!✧ً☬ཻैั້͈◡ً☬ཻैั້͈✩ೄ
これでチェキの準備は出来た。
お世話になった美容部員のお姉さんから「撮影ってスタジオとかですか?」と聞かれ「いえチェキです!」と言ったときのお姉さんの「ハ?」って顔面白かったww
やっぱり、このブランド大好きです。
もちろん何も買わないで、そんなことしてもらうほどずうずうしくはないので←十分ずうずうしいがw
緊急避難措置ってことで許してください。
ちょっとした小物を買ってありがとうございますと御礼を言って出た。
そしてお嬢様方の待つカフェへ。
荒木せんせいについて荒木せんせいを大好きなみんなで「荒木宏文」を語る!なんて楽しい時間~
みんなが、どんなに荒木せんせいを好きか。
聞くだけで、自然と笑顔になる。
昔からのファンの方、昔のイベントや舞台の話、時間なんてあっという間に過ぎちゃう。
そして時計は16時を過ぎた。
16時半からチェキ会開始。
握手会と同じところに並ぶ。
順番が回ってくる。
またコーナーの先から神々しいオーラが!
荒木宏文様
あぁーコーデが変わってる!
カーキー色のアーミーチックなおっきめのジャケット、かわいい!
自分の順番まで、他の方の撮影を見れるんだけどみんな活き活き!緊張してる人も
ほわーってなってる人もいたけど、みんなみんな幸せ。
それは絶対。
伝わってくる。
長い人生の中で、大好きな荒木せんせいが一瞬隣で寄り添ってくれて、それをチェキという1枚の写真にしてくれる。
…最高じゃないかっ!!
写真写りなんてどうでもいい!この瞬間を楽しむことが一番大事なんだ。
だから何枚もいらない。
わたしは今回4枚。
1枚目
スタッフさんに「帽子そのままでいいですか?」いいです。いいから被っているのでするw
「あ、カーディガン脱いだんだね」「うん、暑くて」程度の会話をしてカシャ。
二人でピース!v(^ ^)v
2枚目
「んとどうするどうする?」「あ、ハートは…」「あーんごめん一緒にはできないんだ」「あ、そかそか」
(一緒に共同作業とか、ポーズを依頼はNGですってね。知らずに困らせてごめんね)
お互いを紹介しあうポーズでカシャ
( ु 。^^)ु(ृ'-' * ृ)ु♡
3枚目
荒木せんせいが右手を自分の頭にもっていったから、高い位置のピースだな!と思ってピースしたら、荒木せんせいグーだったwww
わたし、じゃんけん的に負けw⚪︎( ´◡` )( ´◡` )v
4枚目
ポスターと同じポーズが見たいなと思ってわたしが「ポスターの真似ー」と自分の唇に指を添えたら、荒木せんせいもやってくれたー!いやぁん色っぽい。(^_-)-☆ (\\∇\\)
以上!
チェキ楽しかったよぉん。
あとは、チェキの分ミュージックカードを多く買う。
少ないながらも、それがわたしにできる荒木せんせいへの恩返し。
そう思ったんだ。
4枚が、わたしの幸せな時間を切り取って作った宝物。
大切にします。
みんな思い思いのポーズをとってた。
楽しいね。
ほんとに最高だよ!
以上チェキ会
【続く】
次回はいよいよ最後3部握手会です!
お百度詣り的なwww