イクメン (育児に積極的な男性のこと)
イケダン (イケてる旦那さんのこと)
続いて登場したのが、ケアメン
これは家族の介護を担う男性を指す新しいコトバ
“ケアメン”120万人時代
“ケアメン”ということばが、今、注目されはじめています。
親や妻など家族の介護を担う男性のことです。
その数は、いまや120万人に迫るとされています。
これまで仕事一筋で家事に不慣れな男性の場合、大きなストレスになる人が多いといいます。
この“ケアメン”を支えようという取り組みが、広島の自治体で始まっています。
取材した広島放送局の秦康恵記者がお伝えします。
という記事が、NHK NEWS WEBに掲載されていました
詳しくは下記をクリック
http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/0625.html
介護というと、女性の仕事というイメージが大きい
親の介護は嫁の仕事…なんていう先入観は大きいし、
新妻が「あなたの親の介護はしません」と断言しようものなら、すっかり鬼嫁扱いだ
女性の将来に否応なくちらつく「不本意な介護」の影
先を見越して暗くなってしまう女性も、世の中には多いのではないでしょうか
だからこそ、男性の介護参入はウェルカムな変化だと思う
「女性は力が弱いから」と守るべく存在と位置づけておきながら、
女性にあてがわれる介護は十分すぎるほどの肉体重労働じゃないか!
男性の意識と参加率が高まれば、女性の負担も軽減。
家事協力は夫婦円満の秘訣なんてとある国の研究者が発表していたけれど
介護も同じ、妻の助になる行為は、ハッピーにつながるよね
イクメンやケアメンといって男性が参加しやすい環境を整えていくことは、
恥ずかしがったりして躊躇する男性の変化も促しやすいから、どんどん行うべきだと思う
でもね、イクメン・ケアメンに眩しいスポットライトを当てすぎるのもいかがなものかなって。
介護や育児
男性はやれば称賛される、
女性はやって当たり前
「この同じ仕事をしているのに、どうして旦那ばかり持ち上げられるのよ」
と、私の友人奥さまがおっしゃっていました
世の中、難しいねぇ






