自分が三人の真ん中っ子でしたが、よくいうホったらかされたとは、子供の時には感じませんでした。

でもそれは子供だったから…
産まれた時からの環境だったからわからなかったのです。
知らず知らずに自分は二番手ということが染み付いていたから感じなかったのです。
大人になった時に、それに気づきました。
でも二番手だからこそ自由で居られたのもあります。
親にとっては冷めた子だったのかも知れません。
なので我が子には大人になっても平等だったと思ってもらいたくて、ずっと一緒に居られるよう撮影に、忙しくてもほぼついてゆきました。
2人の思い出作りです🎵
ところが大人になって私が思い出を語ると、“そうだったっけ”
と覚えてないのです![]()
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会えた俳優さんを“”渋くてカッコいい“”と絶賛してたのも忘れています![]()
きっと思い出は、そこにはないのです。
芸能活動はきっと大変な方が大きかったのです。
付き添いの私には計り知れないものがあったから、思い出にはならなかったのかも知れません。
そんなこんなで真ん中っこは、親が努力したつもりでも、真ん中は真ん中なのかも知れません![]()
そんな風に大人になった子供達を見て思う今日この頃です![]()
ただ真ん中が長男、長女だとまたまた期待値が上がって違うのかも知れません![]()