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"The Piano Man" ビリー・ジョエルの作品中で最も好きなアルバムがこの「ニューヨーク物語」です。
ビリーはこの時期、居住地をロスから生まれ故郷のニューヨークへ移しています。
それが「さよならハリウッド」、「ニューヨークの想い」という曲に表れています。
ビリーが本格的にブレイクするのは本作の次の「ストレンジャー」ですが、本作ではもう既にそのメロディ・メーカーぶりが如何なく発揮され、素晴らしい出来栄えになっています。
先に挙げた2曲は疑うことなくビリーの代表作ですが、他のどの曲も素晴らしい。
2曲目の「夏、ハイランドフォールズにて」はピアノのアルペジオが印象的な美しい曲ですし、「ジェイムス」はエレピの温かい音色が奏でるバロック風の伴奏と深い詞に心打たれます。
"James, Do you like your life?"というフレーズは、いつも自分に問いかけられているような思いがして、そのときの心情によっては本当に涙が出そうになったり、あるときは励まされたりもします。
そして「ジェイムス」の静かなエンディングの後には、「プレリュード/怒れる若者」のエキサイティングなイントロが始まります。
このイントロはピアノの真ん中のドの音を左手の人差し指と右手の親指で交互に打ちながら、ミソ、ファラを右手の中指と小指で打つというテクニックと筋力を要する演奏になっています。
こんな演奏を考え出すビリーはホントに凄い!!
そしてコード進行が(この頃にしては)斬新なバラード「楽しかった日々」が続き、エンディングは、当時から見た近未来を唄った「マイアミ2017」。この曲の構成も素晴らしい。
次作「ストレンジャー」で一気にトップ・アーティストになってしまうビリーですが、この作品で見せる彼のナイーブな一面やセンチメンタルなところがとても好きです。
「プレリュード/怒れる若者」を是非ご覧あれ!
こないだ行ったヴィーナス・フォートのペット・ショップにいたお猫たち。
この二人、どちらも33万円でしたとさ ![]()
お猫って高いんだね・・・

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スウェーデンの世界的ポップス・グループABBAがハワイを唄います。
元はアルバム「アライバル」収録の「Why Dit It Have To Be Me?」という曲のメロディに、ハワイへ休暇で遊びに行く女性の”浮かれた”気分を綴った詞を乗せて、なんだか、聴いてるだけでハワイの景色を思い浮かべて楽しい気分になれるポップな曲になってます。
詞の内容はかなり”ハッピーな”妄想だらけです

1977年にシングル「Knowing Me, Knowing You」のB面の曲としてリリースされました。
【歌詞】
Early this morning I drove in the rain
Out to the airport to get on the plane
Hey Honololu, we're going to happy Hawaii
Alice has been there, she said it was fun
Swimming and surfing, enjoying the sun
Hey Honololu, we're going to happy Hawaii
After all I've had to go through
I'm making no plans (making no plans oh-ooh)
But I, but I believe love gives me a second chance
Guess I've been working a little too hard
Need a vacation, I'll send you a card
From Honololu, a greeting from happy Hawaii
It's so exciting, why should I pretend
In a few hours the plane will descend
Hey Honololu, we're going to happy Hawaii
I can imagine the beach and the sand
Walking with someone and holding his hand
Hey Honololu, we're going to happy Hawaii
After all I've had to go through
I'm making no plans (making no plans oh-ooh)
But I, but I believe love gives me a second chance, mmm
I've got a feeling the dream will come true
Somebody's waiting and I'll forget you
Hey Honololu, we're going to happy Hawaii
あぁ、ハワイに行きたい・・・
東京の人気観光スポット・お台場
まずは新橋からタイヤで走行する「ゆりかもめ」に乗って、台場駅で下車。
お台場のランドマークの一つでもあるフジテレビ社屋が目の前にそびえます。
台場駅前にはアクアシティ お台場 というショッピング・モールがあります。ブランド・ショップから様々なレストラン、映画館までかなり充実したラインナップが揃っていますが、なんと言っても、ここから眺める景色がお台場随一の絶景なのではないかと思います。
写真では納まりきらないパノラマなので、動画でどうぞ。
てくてくあるいて、ヴィーナス・フォート までやってきました。
ここには都心初のアウトレットモールが新設され、お台場で最も人気のあるスポットになっています。
写真の場所は1Fです。何かパフォーマンスをやっていました。
人垣の後方がファミリー向けのフロアで、2Fがヴィーナス・グランド、3Fがアウトレットとなっています。
2Fのヴィーナス・グランドは天井に空のペイントが施され、フロア全体がどこかヨーロッパあたりの街並み風な造りになっています。
ランチはパドリーノ・デル・ショーザンというイタリアン・レストランの教会広場に面したテラス席で食べました。
ヒストリーガレージには往年の名車がずらり。
バック・トゥ・ザ・フューチャーでタイム・マシンに改造されていたデロリアンもありました
こちらはMR2です。リア・ウイングに「つちや」って書いてあります。
ドリキンのことでしょうか?そういえば、昔、MR2を「ミスター・ツー」と読んだ女の子がいました。
ヴィーナス・フォートの隣にはトヨタのショールームもあります。
フォーミュラ日本で走っていたようですが、トヨタって書いてあるのに、横にはニスモとも書いてあります。
こちらはトヨタの「IQ」です。このデコレーションの意味はよく分かりません。
ひとしきり遊んだので、お台場を離れることにしました。
ここからは遊覧船に乗って、一路、浅草を目指します。
遊覧船から見たお台場の観覧車です。
手前に写っている観光バスからは中国人観光客の皆さんがゾロゾロ降りてきていました。
天気も良く、かなり気持ちの良いクルージングでした。
と思っていたら少し曇ってきました。
景色を楽しんでいるうちにあっという間に浅草に到着してしまいました。
浅草のランド・マークでもあるアサヒビールの社屋です。
建設中の東京スカイツリーも近くに見えます。現在360メートル強とのこと。
こちらが乗ってきた遊覧船(水上バス)です。
浅草は祭りがあるようで、かなりの人出。
伝法院通と仲見世通が交わるところから、浅草寺方面
逆は雷門方面。どちらも人、人、人です。
こんなファンキーなおじさんがいました。中国人観光客に大人気で、ご本人も「ニーハオ」と言って記念撮影に気軽に応じてらっしゃいました。
江戸の昔から営業しているような佇まいのお店。後ろは伝法院です。
ネズミ小僧??


















