昨日の続きで、
そもそも論として
”どうしてパンクするの❓”
という質問を受けることがあります。
タイヤが走行中などに
釘などの異物を踏み込んだ
時にできた損傷や
縁石などにタイヤのサイド部分を
乗り上げたりした際に
できたカット傷で
空気が抜けてしまうことが
”パンク”と言われる現象です。
キズの大きさや
タイヤ内部の損傷の程度に
よってはパンク修理が
できないこともあります。
また、タイヤ外部の損傷が
ないのにタイヤがボロボロに
破損(バースト)してしまう事も
あります。
こちらはタイヤの空気圧不足が
その原因となるケースです。
タイヤ館国立へご来店の
お客様の中にも稀に
タイヤの中に空気が
入っていることや
その空気が抜けてしまうことを
ご存じない方もいらっしゃいます。
ブリヂストンでは
次世代タイヤとして
空気のいらないタイヤの
実用化に向けて開発が
進んでいます。

話がそれてしまいましたが
まだまだ自動車タイヤにとって
空気は無くてはならない存在。
特に、最近のタイヤ&ホイールの
大口径化に伴い
タイヤの扁平率が低くなり
空気が減っていることが
見た目にはわかりづらく
なっています。
しかもこの手のタイヤは
空気圧が高く設定されているので
空気圧のチェックが
とても重要になります。
下の写真の一枚目は
空気圧が適正空気圧の1/2です。
こちらは適正空気圧です。
見た目にはどちらも同じようです。
タイヤの空気圧不足による
バースト事故を防ぐ意味でも
日頃の空気圧チェックが重要です。
ご自身でのチェックが
難しい場合は
タイヤ館国立へ



