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citroends5からpeugeot508swのブログ

ブログの説明を入力します。

昨日の続きで、

 

そもそも論として

”どうしてパンクするの❓”

という質問を受けることがあります。

 

タイヤが走行中などに

釘などの異物を踏み込んだ

時にできた損傷や

縁石などにタイヤのサイド部分を

乗り上げたりした際に

できたカット傷で

空気が抜けてしまうことが

”パンク”と言われる現象です。

 

キズの大きさや

タイヤ内部の損傷の程度に

よってはパンク修理が

できないこともあります。

 

また、タイヤ外部の損傷が

ないのにタイヤがボロボロに

破損(バースト)してしまう事も

あります。

 

こちらはタイヤの空気圧不足が

その原因となるケースです。

タイヤ館国立へご来店の

お客様の中にも稀に

タイヤの中に空気が

入っていることや

その空気が抜けてしまうことを

ご存じない方もいらっしゃいます。

 

ブリヂストンでは

次世代タイヤとして

空気のいらないタイヤの

実用化に向けて開発が

進んでいます。

空気を不要にするブリヂストンの次世代タイヤ「AirFree®」

 

 

話がそれてしまいましたが

まだまだ自動車タイヤにとって

空気は無くてはならない存在。

特に、最近のタイヤ&ホイールの

大口径化に伴い

タイヤの扁平率が低くなり

空気が減っていることが

見た目にはわかりづらく

なっています。

しかもこの手のタイヤは

空気圧が高く設定されているので

空気圧のチェックが

とても重要になります。

下の写真の一枚目は

空気圧が適正空気圧の1/2です。

 

こちらは適正空気圧です。

見た目にはどちらも同じようです。

 

タイヤの空気圧不足による

バースト事故を防ぐ意味でも

日頃の空気圧チェックが重要です。

 

ご自身でのチェックが

難しい場合は

タイヤ館国立へ