家族のノートパソコンの液晶画面がおかしい~?

確認すると画面が乱れていて写りがおかしい。触ったりして調べていると画面に何か当たったようなキズとひび割れがある。聞いてみると何か落として画面に当たったかも~

原因が判明、何か落として液晶のひび割れでした。どうしようか、しばらくすると写らなくなってしまいました。

捨てるか、直すか・・・・

交換出来るか調べると何とか出来そうではあるが交換用液晶は8000円から12000円位で売っている。ちょっと高いなぁ

テレビに繋げれば写り使えますが不便。オークションで探すか~。

同機種PCをウオッチ、ジャンク品などいろいろ出て来ます。落札価格はまちまちですが送料を含めると5000~13000円くらいが多い。液晶パーツを発見2500円機種名も書かれておらず迷ったが入札~。ゲット出来ました。送料込み3800円でした。

液晶部カバー付きと底カバーも付いていました。

さて、分解です。調べてみても詳しく書かれているものはない。カバー付きなので壊れてもいいやって感じで始めました。

 

ベゼルを外します。

写真は外側ですがベゼルの内側から爪で引っかけ持ち上げていくと外れてきます。

本体と上カバーを取り付けてある部分に三角形のカバーを外します。

下側部を押し込みながら上に持ち上げると外れてきます。

トップカバーとベゼル下部が爪で引っかかっていますので外します。

これでベゼルが外せるかと思いましたが取れません。

HPのロゴが付いている部分が取れない~

強引に持ち上げると両面テープで接着されています。

ベゼルが割れないようにゆっくり間にへらの様な物で剥がしながら外します。

無事ベゼルが外せました。

よく分からなかったので本体と固定されている部分まで外しましたが液晶が固定されている4カ所のネジを外せば液晶は外れます。

同様に壊れたPC側も液晶を外します。

底蓋の外し方等は調べれば出て来ますので割愛します。

注意!!バッテリーは外してから始めると良いです。

割れた方の外した液晶です。

上が割れた液晶、下が入手した液晶。

液晶と繋がっているコネクタを外し取り替え増す。

後は外した順の逆に組み付けていきます。

写るかな~電源オン

無事交換終了。

 

 

 

 

 

 

キャリーケースのタイヤがぼろぼろになり割れてきました。

交換用のタイヤが売っていたので購入

いろいろなサイズがあるのでタイヤのサイズを測定して近い物を購入しました。ただ軸径は測定出来なかったので合うか不安でしたが、だいたい規格品と思われるので合うと思います。

交換方法は軸を切断し新しい物と交換する。

金のこを使用して軸を切断~

このままだとタイヤは動くし、ん~結構大変

軸の片側はカシメられていて、ドリルでカシメ部を削る方法も行いましたが軸が回転してしまい無理。。。

万力である程度固定して切断しましたが固定が難しく

やはり大変でした。

切断出来ましたので軸が合うか嵌めてみます。

軸の座の部分が浮いてる~

座か大きい様です。

座を削るしか無いですね

ルーターに超硬ドリルビットを付け凹部を大きくします。

浮きは無くなりました。

4カ所行いタイヤを取り付け完了です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ドアホンの画面が雨粒、泡のようなものが写りだし

とうとう全体に広がりほぼ何が写っているかも分からなくなりました。

最初はレンズ部のカバーが汚れてきたのかなとか思い、外から拭いてみたりしましたが症状は変わらず、何が原因か分かりませんでした。

これではドアホンの意味が無くネットで調べてみました。

原因はレンズの劣化の様です。

ぱっと見た目は何が変なの?ですが

レンズをよく見るとひび割れみたいなものが全体に広がっています。

 

早速、交換レンズを探し購入。

色々種類がありましたがVL-V571用にしました。

 

中身はこれ

レンズ部は綺麗ですね。

 

 

 

 

 

ドアホンを外しレンズ交換~

 

子機を外します。

ボタンの下にネジのカバーがありますのでマイナスドライバーなどで軽くこじると開きます。ネジを緩め子機を上に押しながら手前に引くと外れます。

裏側のネジ3個を外します。

スピーカーの全面に付いている膜のようなものも劣化し破れていました。

問題のレンズです。

レンズを外します。

レンズ部を回せば外れるのですが接着剤で固定されていて手では無理でした。

プライヤーを使い外しました。

レンズは割れてしまいましたが無事外すことは出来ました。

左が付いていたレンズ、右が購入したレンズ。

 

購入したレンズをネジ込みますがガタがあり固定されません。接着剤で固定?でも良いのですが今度取る時困るかもと言うことで、水栓のネジ部に使用するシールテープを使いました。

レンズのネジ部に1周くらい巻きます。

このままねじ込みます。

ピント合わせが必要なので軽く数回転ねじ込む。

次はスピーカー部の修理

薄い膜を取り除くとスピーカーの外周部に枠の様なものがはめ込まれていました。

膜は取り外します。

代わりのものは何にしようか迷いましたが、網戸の網を使うことに

枠に接着剤を塗り貼り付けました。接着しましたら

枠に沿って網を切ります。

スピーカーにはめ込み完了。

今考えると網戸の網よりストッキングの方が良かったかなと思います。

組付けは取り外しは逆に行えば完了です。

あとはピント調整

結構手間です。

子機を元に戻し親機側で誰かに確認して貰いながら調整が早いそうですがどちらにしてもレンズの付いて基板を外し調整の繰り返しになります。

一人での作業でしたので、親機から子機に直接ケーブルを繋いで手元で調整しました。

親機のケーブルはケーブルの刺さっている部分の真ん中当たりの突起を押し込めば外せます。嵌め時も突起を押し込みケーブルを差し込みます。

子機は右の1、2と書かれているネジ部に挿しねじで固定します。

線の極性は無くどちらでも問題は有りません。

レンズの高さを変えながら確認の繰り返しになります。

何とか見える位置になり終了です。

画面の箱以外の部分はよけいなものが写っていましたのでぼかしてあります。

全て元に戻し完了です。

 

綺麗に写るようになりました。