正式名:尋常性痤瘡
思春期〜30代前半までに発症。
主に顔、胸、背中など。
ニキビには、赤、白、黄色、紫、黒の4つの種類があるようです。
赤く腫れ上がり、見た目的に
気になりストレスにつながる。
[原因]
もともと持っている遺伝的体質と生活習慣、ストレスなどがあり、様々な要因が重なり症状としてあらわれる❗️
遺伝的には、
皮脂、毛穴、汗腺などニキビが出来やすくなる遺伝子を持っていることが要因となる。
西洋医学的には、
なんらかの原因で毛穴がふさがり
アクネ菌、黄色ブドウ球菌が
増殖して炎症を起こしていると考える。
東洋医学的には、原因の1つとして
甘いもの、油っぽいもの、辛いものなどの食べ過ぎにより、胃に熱がこもることが考えられる。
熱の特性は、色は赤く、腫れものを作る。
そして、胃の不調は口にあらわれる!
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胃に熱がこもると口周りに赤い腫れもの形成、これが赤いニキビとなる。
進行すると
大きく腫れ上がり黄色い膿ができる。
色が紫っぽくなるのは、
血の巡りが悪くなっていると考える。
どちらもニキビ痕が残りやすい。
[治療]
早期治療が大切❗️
西洋医学→抗生物質やビタミン剤や角質剥離などの対症療法(出来てしまったニキビを抑える)。
東洋医学→体質改善を中心とする根本治療(ニキビが出来ないようにする)。
共通→原因となる生活習慣の改善
[養生]
・外側からだけでなく内側からの改善が大切!
・暴飲暴食は避ける。
・甘いもの油っぽいもの辛いものを控える!
・熱を取る食材→緑豆、ドクダミ茶、トマト、菊の花、苦瓜、セロリなど。
・野菜果物などのスムージーで身体を冷やす。で不足している栄養を補強。ただし取り過ぎは身体が冷えるので注意しましょう。
・患部を直接冷やす。
