私が教会に通い始めてから10年目。
思えば友人から「教会でこんな催し物をやるから良かったら来ない?」と10年前の冬に誘われてから現在に至るとは、当時も、それ以前も想像だにしていなかったはずなのに。
それとも潜在意識下では自分が望んでいた事だったのか⁈
現在は礼拝には行ってはいるものの霊的成長なんて1mmも進んでない状態で、こんな事ではいかん!早く自分で立たなければ。。。と早数年が経ち、いったいどーしたらいいんだろう(^ω^)
そんな私が前から気になっている聖書箇所が
創世記2:18
2:18 その後、神である主は仰せられた。「人が、ひとりでいるのは良くない。わたしは彼のために、彼にふさわしい助け手を造ろう。」
この
“人が一人でいるのは良くない。”
毎回ここの御言葉がひっかかる。
ここの聖句箇所は結婚の始まりを示している場面らしいのですが、何を隠そうアラフォーを大分すぎて未婚の私には耳が痛い箇所でございます。
もちろん聖書には未婚である事の善い事も書いてある箇所もありますが、創世記2:18をみると何やら自分の考え方、行動、選択してきた事が間違っていたんではないかと一瞬でもそういった思いが湧いてくるんですよねT^T
そしてだからと言って今すぐにでも結婚が出来るのかと言ったら出来ない自分が憐れだなぁなんて💧
まだまだ幸せな結婚には時間がかかりそうなので聖書を読んで“結婚”とは、”結婚には何が必要なのか大切なのか“独身女が集まっておしゃべりに花を咲かせましょうかね(^ω^)