だかちゃんとプルリエルの旅 -97ページ目

FFE+α & ランデブー


だかちゃんとプルリエルの旅-1

Kさんとも前回のFFE以来の再会。

今回はプルリエルでいらっしゃるということで楽しみにしていました!

というのも、ホイールを14インチにサイズダウンしたということを聞いていましたので^^


タイヤは、ダンロップの「デジタイヤ」でR14-165/80というサイズ。

ホイールは、80年代のOZホイール。


かなり細いタイヤを履いているので、制動問題などであまりお勧めはしないそうですが、

エアボリュームもあって随分ソフトな乗り心地になるそうです。

ホイールは、種類によってブレーキのキャリパーとのクリアランスが少なくなるので万が一の時には

あまりよくないかも!?とのお話。

また、ボルトも変わってくるそうで17→19mmに変更が必要。

しかし、AMIなど所有していらっしゃるKさんなのでこの辺りの選択は必然?っとうたところでしょうか(笑

あと写真で分かるかなぁ?

ルーフアンテナが、BX中期以前に使われていたシルバーの長いアンテナ。

プルは6mmボルトで留まっているので流用が可能なようです!


だかちゃんとプルリエルの旅-1

干渉問題や、ボルトのことで悩むのであれば、Tigre(ティグレ)14インチというのも面白いかも♪
これは、本国C2用であるので装着も問題は少ないと思います。

だかちゃんとプルリエルの旅-1

でも、こうやって比較話ができるのも面白い。

プルリエルは、アフターパーツが劇的に少ないので中々個性を出しづらい現実があります。

海外サイトでは…打って変わっていろいろ面白いプルリエルたちがいますけどね^^;


イベントも昼過ぎ…

寿さんも無事ご到着(寝坊?)なさったので(苦笑

改めてプルリエル談義に花を咲かす。

いろいろ諸事情もあって1時30分過ぎには退散。


その前に、アーチカバーにアーチを入れての、

“帰りは「サイドアーチお持ち帰り乗車でオープン」で走りましょ」”企画を発案!^^

アーチカバーの収納…慣れないせいでちょっと時間かかってしまいましたが、逆に盛り上がっていた?^^;

助手席に2本のアーチをそっと置いて完了ッ。

アーチカバーも本日が初見せでした♪

(※アーチを担いでいる写真はミゾッチさんの提供です^^)

だかちゃんとプルリエルの旅-1


帰りの横横道路の横須賀PAまでみんなでランデブー♪

運転しながら、写真を撮りましたがテキトーに後ろに向けての写真でして、ちゃんと前は向いてます(汗

良い子は真似しないでね。

途中の横須賀PAで、葉山コロッケと横須賀カレーパンを食しました!(んめ~!!)

その時、会場に残っていたはずのグリファルミのまぁぶる さんもPAにて再会ッ!

いあぁ、最後の最後まで、プルリエルのお仲間さん達と楽しめました^^


<追記>C4乗りのいさやん さんのブログに横須賀PAでの駐車風景をパチリ☆されていました^^/


だかちゃんとプルリエルの旅-1

                     オープンだと写真が撮りやすい!イェイ×2♪

だかちゃんとプルリエルの旅-1


                   寿さん!…奥にミゾッチさんと、こあらさんが(↑)


だかちゃんとプルリエルの旅-1

                          しんちゃんのおしりGet~(↓)


だかちゃんとプルリエルの旅-1

ここで千葉方面の寿さんともお別れ…(涙

だかちゃんとプルリエルの旅-1


横3台プルリエルが並んだときは面白かったですねv

ご参加の皆さん、主催共々お疲れ様でした!

昨日は、第9回フレンチ-フレンチ-イースト でした。

第9回 『French-French-East in ソレイユの丘』


3月29日(日)


神奈川は横須賀にある長井海の手公園“ソレイユの丘”にて、FFEが開催されました。

朝は、5時起きで遅刻しないように…8時前に到着。約120km。


すでに途中のPAではまとまったフランス車たちを確認済み♪

いやぁ、皆さんお早いッ^^;

お手伝い要員として集まった方々は、皆さん「神奈川ナンバー」…

そりゃそうですよねぇ…(汗

そして、会場が広いため4班に分けて会場まで誘導することに。


8時半を過ぎた頃から、数分刻みでフランス車が入場してきます。

おっと、こちらも大慌て(汗

カングー・オーナーさん達が大挙してきた時は…(苦笑


だかちゃんとプルリエルの旅-1

朝イチの手伝いも終り会場へ向かってみると…

だかちゃんとプルリエルの旅-1

集まっていますねぇ^^

だかちゃんとプルリエルの旅-1

寒さはありましたが、天気が良かったのでプジョーのCCシリーズのオープン比率は高かったですね

だかちゃんとプルリエルの旅-1

C6!XM!CX!DS!…なんともなんとも♪

だかちゃんとプルリエルの旅-1

ミニバン的なクーペ?…カテゴリー不明なアヴァンタイム。この日は2台だったかな?

だかちゃんとプルリエルの旅-1

写真は、sumitatsuさんの2CVと。リアシートに座らせて頂きまして…ホッカホッカ♪
なんで顔が緩むんでしょ?^^;

だかちゃんとプルリエルの旅-1


プジョー207

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ルノー16

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シトロエンC6
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ルノー4
だかちゃんとプルリエルの旅-1


シトロエンGS

だかちゃんとプルリエルの旅-1


プジョー605

だかちゃんとプルリエルの旅-1


プジョー206 完成したご様子で、帰りのランデブーでは形相が違ってました(笑

だかちゃんとプルリエルの旅-1


シトロエンBX おっとーさんの快調TRI。  キレイだなぁ


だかちゃんとプルリエルの旅-1


シトロエンC3プルリエル  鏡あわせみたいにミゾッチさんのプルと♪コストコドーナッツ御馳走さまでした


だかちゃんとプルリエルの旅-1

BXオーナーのおっとー さんとも念願の初顔合せ!

お手製のステッカーをさりげなく頂いちゃいまして^^

外装もですけど、ハイドロも変えたばかりだけあって立ち上がりが早い×2!

5ナンバーサイズですけど、充分ファミリーでも対応できる広さはさすがBX!

BXの来場種類も幅広く、TRSからブレークまで台数が多かったですね。

やっぱ、いいクルマだなぁ~。

おっとーさんに末永く乗っていただきたいですね♪


馴染み「さいたまイタフラ~」の方たちともお話できましてありがとうございます。

埼玉からの参加者は少なかったようで、場所の遠さも起因しているかもしれませんね。


DSにお乗りのBlue_hipo さんがプルリエルに興味を抱いておりまして

もしかしたらそのうち??話に、一同お勧めしていいのか悪いのか大盛り上がり^^

私たちろ話したことがいい結果に向くように祈るばかりです(苦笑


だかちゃんとプルリエルの旅-1


でも、次回のフレフレは「カルフール幕張」ですから

こちらの方が行きやすいのかな??ちゃんとコマーシャルカーもありました!^^

幕張はのんびり参加しようかな♪

※上記206は、同じくお手伝い要員でお世話になったみー16 さんの206でした(お疲れ様でした!)

 &BKH さんもご一緒くださって助かりました!(寒かったし、心細かった…^^;)

キーホルダー。


だかちゃんとプルリエルの旅-1


洒落たブランド品のキーホルダーも嫌いじゃないんですが…

皮製のイタリア土産のキーホルダーが壊れた為、紆余曲折してきた我が鍵。

Sさんのご好意で用意していただいた『プルリエルのキーホルダー』を晴れて装着してみました(^o^)/

注意されていたキーホルダーホールに、ギュウギュウ詰めのリングは…後の祭り(苦笑

※リングが、回転することはありませ~ん。


だかちゃんとプルリエルの旅-1


プルリエルらしい趣向を凝らしたキーホルダーで、右側からはスパイダー姿…

左側からはサルーンの姿をあしらっています!なんとも♪カワイイッ(^ε^)

Sさん、ありがとうございますッ!!!!


あ゛っ

キーの電池が残量がないみたいです。アラーム発令~

早くディーラーへ行け!ってことなんでしょう(苦笑

タイヤ交換。


だかちゃんとプルリエルの旅-1


明日のFFE に合わせて

早朝(6時)より、会社出勤前にタイヤ交換をしてしまおう!ということで。


今シーズンは、帰省時にも雪に見合うことなくスタッドレスの存在意義を認識しないまま

オフシーズンへ。

いい加減交換しなくちゃと思っていましたが、なかなかやる気も起きずで(苦笑

寝癖立てながら、トランクにあるジャッキを準備。純正ジャッキは疲れる。

油圧ジャッキが次なる目標か?!

せっかくなので、タイヤハウス内もキレイしときましょ。ここがキレイなだけでも大分

クルマの印象が違うもんです^^ ※ホントは、少しサスを落として隠したいんですけどね


スタッドレスも片付ける前に、タイヤの溝に挟まった小石をマイナスドライバーで地道に

取り除いて、来シーズンに向けて準備しておきます。



はて?

ここで気付いたのが、16インチと15インチでホイールの製造場所がなにやら違う??

プルリエルに付いてる15インチは「UK」と「FRANCE」の文字が…。※FRANCEに「☓」の意は?(笑


だかちゃんとプルリエルの旅-15


C2に履かれていた16インチは「MADE IN POLAND」の文字。


だかちゃんとプルリエルの旅-16


たしかに、内側を見るとそれぞれホイールの仕上がりに差があって製造工程が

微妙に違うのでしょうね。

ちなみに、プルリエル自体はスペインのマドリットで製造されているそうです。



さて

明日も早朝より出発(予定)。

今日から新たに開始されたETC割引も始まり、高速でも予測が難しくなりますね。

下り方面に適用が厚いようですから郊外へ向かう方は少し余裕を持った行動が必要に

なってしまいますね。

帰りの渋滞だけには巻き込まれないに帰らないと…(汗


あ゛ッ

まだ、リコール修理行っていないんだった。。。(ヤバ)^^;





Inalfa(イナルファ)製 ルーフシステム。


だかちゃんとプルリエルの旅-1


プルリエルのルーフシステムはオランダの『Inalfa(イナルファ)』 社製で、

キャンバス地のルーフ自体は、マルチレイヤー構造の4種構造になっており

上から、

①Outer skin

②Sound proofing layer(遮音)

③Polyester foam layer(断熱)

④Roof lining

となっていて洗車機でも可能な仕上がりになっています。

ひとつ上のクラスのものになると、さらに一層増えた「5層」ものが主流みたいですがね。

ジェネーブショーで公開されたFiatの「500C」もスライディングルーフ構造になっていますので

もしかしたら、同じイナルファ社製かも???


最近では、アメリカの不況の影響もあって、Inalfa社自体も大変な状況というニュースを拝見しました。

(※イナルファは、世界シュア2位。ちなみに第1位はドイツの「Webasto(バベスト)」 社)


そんなことも知らずに、

Inalfa社に、プルリエルのルーフシステムについて整備やメンテナンスに関して質問した

ところ返答が来ましたので抜粋してご紹介。

担当者の方ありがとうございます(恐縮。。)

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弊社システム登載のクルマを選択頂き有難う御座います。


内部システムに関しては特にメンテナンスはして頂くことは御座いません。

帆は油、洗剤などが付着した場合はよく落として頂くことが長持ちの秘訣と

考えます。

又、太陽光、温度変化による経時劣化を防ぐ為には屋根つき駐車場をお勧

め致します。


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以上の回答を頂きました。

以前、ディーラーの方にも言われた通りの内容でございました(汗

素人目には、潤滑油などした方がいいの?

なんて思ってしまいますが…

ここは、上記内容を踏まえましてルーフレール内に無駄なゴミなどを

入れないような身近な注意を心がけるといたしましょう!!


屋根付き…

の前に我が家では、塀を建てたいそうで(苦笑

いつになるのやら