だかちゃんとプルリエルの旅 -2ページ目

AUTOCAR VOL.4


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AUTOCAR(No.004)2003-9月号

本国での市販化に向けての公道テストを中心した内容はなかなか読み応えのある内容でした。

日本にも導入された1.6L(ガソリン)が今回のテストカーとも相成って非常に参考になるものです。


テスターが、「外したルーフレールをリアに押し込む方法を見つけたが、結局ボディからはみ出すからやらないようがいい」と書かれた内容には、思わず吹いてしまった(苦笑)

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初売り


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あけましておめでとうございます!


毎年、嫁さんの実家で迎える三が日。

徒歩圏内にあるイエローハットへ毎年1000円の福袋を買いに行くのが恒例。

昨年のものより中身がよかったです。主に洗車関係なので年内いっぱいはこれで事足りそう~。

エンジンオイル交換


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すっかり走行距離が伸びないプルリエルなのですが、前回のオイル交換から1年経ってしまい要約交換。

オイルはいつものAB専売の『レゼルブ10w-40』で下抜きです。


また特売・クーポンチケットが配布された際に購入しておこう。


走行距離=62000km

リアテールライト球交換



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ブレーキランプが切れていたので寒いけど交換です。

(上記写真:右が切れた球)


まずは、リアトランクのダンパーを外しておくとアクセスが楽になるのでマイナスドライバーかなにかで留め金を外しておきます。

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青い丸囲みにあったネジを外したら、外側に向けてテールライト全部を引っ張り出します。


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ピンク丸囲み同士がジョイトでつながっています。構造を見ると外し方も理解できますでしょうか^^;

ちなみに、黒い凹部分を残すと下囲みのようにきれいに凸部分が外せます。

斜めや強引にし過ぎるとこの凸部分を折ってしまうみたいですね。

他、C2/C3なんかは簡単に取り外せるみたいですからプルリエルオーナーさんにとってはやや関門かな?(苦笑)

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コネクターも多少伸びますので引き出したら、コネクターを外し、コネクター根本部分を回せばランプ球まで辿りつけます。

カバーのコーキングあたりのカビをキレイにするとまたキレイさが蘇りますので丁寧に清掃。

TIPO No.236


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TIPO(No.236)

プルリエルの楽しさを再考してくれた記事。

そもそも、TIPOもプルリエルのことはお手の物?のような感じになってきましたね(笑)

内容にもあるように、オーナーの方々には是非一度サイドアーチを外してみて「スパイダー」にしてちょっとワインディング走行してもらいたい。プルリエルとの走りがもっと好きになると思いますョ。

(※夏は、途中で帆を畳めないためコレは止めましょう~)

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