昨年の12月初旬にプレ検証 しました
2歳芝リーディングサイヤーランキングが確定しました。![]()
種牡馬名 E・I 活躍産駒
第1位 Tale of the Cat 23.45 エーシントップ
第2位 Tamayuz 18.62 マイネルエテルネル
第3位 Exchange Rate 10.55 エイシンラトゥナ
第4位 Street Sense 6.30 ノウレッジ
第5位 ローエングリン 5.73 ロゴタイプ
第6位 Smart Strike 4.90 レッドレイヴン
第7位 Darakhani 4.61 エーシンマックス
第8位 ロードアルティマ 3.88 ナカナカ
第9位 サニングデール 3.15 セイウンチカラ
第10位 Corinchian 3.11 ヒシラストガイ
次点 ウォーエンブレム 3.03 ローブティサージュ
12月初旬からのランキング変動としては、
朝日杯(GⅠ)を勝ったローエングリンが第5位に入り、
阪神FS(GⅠ)を勝ったウォーエンブレムは、
惜しくも次点(第11位)となりました。
やはり傾向としましては、
「仕上がり早の血統」を中心に考えて良さそうですね。
勿論POG期間全体から見ると、
仕上がり早の血統だけで優勝するのは至難の業ですから、
成長力のある血統やクラシックディタンスを得意とする血統と、
バランス良く指名しなければなりません。![]()
そういった観点から推測すると、
ローエングリン産駒は来年人気集中するかも知れませんね(笑)。
ローエングリンの血統構成は、
Singspiel × Grande Royal となっています。
配合のポイントとしては、
GⅠ勝馬ロゴタイプを例にして検証すると
やはり今流行の Halo クロスのようですねぇ。
ロゴタイプは、
ローエングリン×サンデーサイレンスという血統構成で、
Halo 3×4 クロスを持っています。
しかもこのクロスは、
Singspiel の母 Glorious Song 経由のものですから、
通常の Halo クロスと比較して2割増の威力となります(笑)。
他にもローエングリンの母父父 Mill Reef と、
ロゴタイプの2代母父父 Secretariat とは相似血統なので、
Mill Reef ≒ Secretariat 4×4 クロスとなり、
米国血統的な仕上がり早を担保しているのでしょう。
ふ~む。
やはり人気になっても、
ローエングリン産駒は押さえときたいですねぇ。![]()

