ももPAPAです。今回はテーマを絞って・・ワンコ を飼ってらっしゃる方をターゲットとして 情報発信していくつもりで記事を書いてみました。人間もそうであるように、ワンコにも 犬種の違い 性差 そして個体差があり 一概には言えないところもありますが、そこのところをふまえて述べてみたいと思います。生き物を飼う ということは、彼らと同じ時間を共有でき、ペットの立場からすれば愛情を注いでもらい 人間の立場からすれば、癒しを与えてもらえる という点で とても意義のあることだと思います。そんなワンコの飼育ですが、飼い主さんが、彼らを迎えて いちばん最初にぶち当たる 壁それは "オシッコ のしつけ" です。大型犬 中型犬、小型犬など そして犬種に限らず 所定の場所へ オシッコをする ことをできないままにしておくと、楽しく、癒やされるはずのペットライフが 飼い主さんにとって それがストレスとなって 悩み続ける ということになってしまいます。彼らは利口な動物ですので、根気よく教えてあげると、それができるようになります。基本は人間と変わりません。できたときは "しっかり褒めてあげる" そして おそそしたときは "すぐ拭き取り 匂いを消す"その前に、おそそしたところに鼻を近づけさせ "ここはダメ!!" ということを合図(何でもいいです) で示してあげるこのとき、 "ジャストタイミングで" というのがポイントです。なぜかというと、 時間がたったあとでは 忘れてしまうからです。あとで叱ったりしても意味は全くないです。 逆にこれをやってしまうと ワンコは"おしっこすること" を叱られた と勘違いし、 飼い主さんの見ていないところでしてしまうことになります。生理現象なので どこかでしないとならないわけですから・・ベストなのは 失敗してしまった箇所のオシッコを素早く拭き取る(黙ってです) そしてきちんとできたときは 大いに褒めるこれです。我が家では 部屋のコーナー2か所に 塩化ビニールのソフトマットにトイレシートを敷いたものをセットしています。(写真をのちほどアップします。)そして、完全に トイレのしつけをマスターできていないワンコは、遊び時間以外はサークルの中に トイレシートをセットしています。トイレトレイ はよく トレイの枠をオシッコで濡らしてしまったりすることがよくあるので サークルのフロアーの 片隅に2枚 少し重ね合わせを作って 直接両面テープで固定しています。サークルは広めのものがいいようです。ワンコは、オシッコする場所を 空間の座標軸で覚える と言われます。シートに そのワンコのおしっこの匂いを少しだけ浸み込ませて使ってみるのもいいかもしれません。オシッコのことは毎日のことで 飼い主さんも大変かと思いますが、これは根気よくしつけを行っていくことで必ずクリアーできることなので 諦めずに続けてみてくださいね。それと 補足ですが、 耳の垂れたワンコ(ダックス マルチーズ コッカーなど)は、耳の中がムレやすく 放置したままにしておくと 耳ダニが発生したりしますので 週に1回くらい 綿棒で優しく掃除してあげてください。耳ダニは1ミリ程度の白い色をしたダニで 肉眼でも見ることができますが、それがいると 黒褐色の耳垢が出てきて r強い匂いを発します。パピー(子犬)の時期に他の犬からもらい受けるケースが多いと聞きます。⇒ 犬の耳ダニこの製品を推奨しているわけではなく、参考資料として挙げさせていただきました。そして、爪 これは意外と伸びが早く、放置したままでいると どこかに引っ掛けてケガをしたり ということもあるので 最低 ひと月に1回はカットしてあげるのがいいです。ワンコの爪のカット用の爪切り はホームセンターなどでも売っています。ワンコの爪の中には細い血管が通っていて 爪切りを放置しておくと それもいっしょに伸びてくるので 早めにカットしてあげるのがいいです。難しい場合は、トリマーさんか獣医さんに相談してやってもらうようにしてくださいね。⇒ 失敗しない犬の爪切りテクニック最後に これはワンコとのコミュニケーション を深める意味でも そして新陳代謝を高め、健康を維持していくためにもできれば毎日、"ブラッシング" をしてあげてください。⇒ 犬のブラッシング 以上 ザッとですが ワンコの基本的な オシッコのしつけ と ケア について思いついたままに書いてみました。参考になれば幸いです。
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