久しぶりに映画見て来ました。
「君の名は」と言えば
(見たことはありませんけどね)
見たのはこれ
ウチの旦那サン大絶賛の
百田尚樹のコレです。
全く予備知識がなく
江戸時代か明治時代の話かなと
思ってたら意外にも身近な昭和

出光興産の創始者 出光佐三の生涯と
その会社が成長して成功を納める様子を描いた物語です。
巷で海賊と呼ばれ
この人だから着いて行こうと
社員(店員)から絶大な信頼と尊敬を受けた豪快で人間味のある主人公
そして彼が一代で築き上げた会社が苦難を乗り越えて行く様子に一喜一憂。
それに色を添える綾瀬はるか他
脇を固める俳優さんたち
みんなみんな良かったんですが
何より良かったのは
やはり
20代から90代まで演じた
岡田准一!
すごい、本当に60代でした。
そして特殊メイクがまたすごい
顔だけじゃないですよ
多分、背中とか腕とか
身体全体60代に見えるような工夫
本当に岡田准一?
と思うくらいの特殊メイク。
毎回3時間かかったと言うのも頷けます。
毎日3時間かけたら
私も20代になれるかも
あ、ムリ?
だよねー
無理ありすぎですよね

じゃ、30代で我慢しときます

映画というと
何故か買ってしまうポップコーン。
(そして絶対食べきれない・・と思うのに)
何故か食べられてしまうポップコーン。
みなさん
映画って本当にいいですね♪
それでは
サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ

(by 淀川長治&水野晴郎)















