サパークラブを経営し、ガールズバーもオープン
麻薬取締法違反罪で起訴され、2日に懲役1年6月、執行猶予5年の判決が出た押尾学(31)。所属していたエイベックスも解雇され収入源が途絶えた今、社会生活復帰への道を模索中だという。
「出版プロデューサーと組んで告白本を出すという計画は進行中のようです。具体的な話はこれだけ。矢田亜希子とは離婚して連絡も取れない状況だし、このまま何もなくてもすぐにも生活に困ることになる」(マスコミ関係者)
となると、頼みの綱は友人、知人。押尾は芸能界だけでなく、実業界などにも顔が広いことで知られていた。しかし、保護責任者遺棄罪などの捜査も行われている押尾との付き合い方は考え直さざるを得ない。
「押尾に六本木ヒルズの部屋を提供していたピーチ・ジョンの野口美佳社長も居場所がわからず。手を差し伸べるとしたら、DJ OZMAくらいではないか」(事情通)
逮捕前の押尾がOZMAが経営する六本木のサパークラブ「M」に通っていたのは有名。OZMAと朝まで騒いで飲み明かすこともあるほど親しかったといわれている。
「OZMAのサパークラブはこの不景気にもかかわらず、押すな押すなの大盛況。バンドのメンバーを店長に据えて2号店までオープンさせました。それどころか、2カ月ほど前には同じく六本木にガールズバーもオープンしたそうです」(前出の事情通)
押尾が羽振りのいいOZMAを頼ったら、OZMAはどんな反応か。所属レコード会社は「うちはCDを出しているだけ。答えようがない」と言うのだが。



