インフルエンザ等の感染を防止 |
インフルエンザ等の感染を防止 |
世界で唯一!!
ストリーマ技術でウィルスを分解・除去する空気清浄機。
【製品仕様】
■適用床面積 空気清浄単独運転 - 28畳(46㎡)/ 加湿+空気清浄 - 28畳(46㎡)
■お部屋をキレイにする目安 8畳 - 10分
■電源 単相100V キャプタイヤコード(床置対応)
■本体寸法(mm) 高さ610×幅395×奥行283(614×402×296突起含む)
■本体質量(kg) 12(水なし)
■最大風量(㎡/分) 7.5-空気清浄 7.5-加湿+空気清浄
■加湿方式(ml/時) 600気化式
■タンク容量(ℓ) 約4.0
福岡市博多区博多駅前2丁目5-10 TKビル10階
TEL:092-433-5551
FAX:092-433-5535
三島由紀夫賞受賞、芥川賞候補など数々の文学賞に名前が挙がり、独自のスタイルを貫きながらもエンターテインメント性の高い純文学を作り出す作家、舞城王太郎の書きおろし「NECK」が相武紗季を主演に迎え映画化されることがわかった。
舞城王太郎は、同一モチーフのまったく別のストーリーを2本書き上げ、1本は舞台に、そして別の1本は本作で映画化される。
映画版の主演は、独自の研究でお化けを作り出そうとする変わった女の子・真山杉奈役を、CMや映画とマルチに活躍する相武紗季が務める。相武は、石井克人監督作『茶の味』で映画初出演を果たし、NHKの連続ドラマ「どんまい!」で初の連続ドラマ主演を果たす。2005年、『Beat Kids』でヒロイン、ナナオを演じ、最近では映画『ドラえもん のび太の新魔界大冒険~7人の魔法使い~』で声優を務め女優としてメキメキ実力をつけている。
主演として抜擢された相武は、「杉奈は、いろいろな研究をしながらお化けを作ろうとする不思議な女の子ということで、見た感じも白衣を着ていたり、髪型もちょっとイメージチェンジを図っています! “ホラー”というジャンルが初めてで、怖いものになりそうな予感もしてますが、その中でも、恋の胸キュンがあったり、ただ怖いだけではない、いろいろな要素がある作品です。ホラーが苦手だと思う人でも、映画を観て、怖がったり、笑ったり、杉奈と一緒に楽しんでもらえるような、そんな役にしていきたいと思っています」と映画主演の意気込みを語った。
そのほかのキャストに杉奈に恋する大学生・首藤友和には、同世代から圧倒的な支持を受ける溝端淳平。杉菜の幼なじみで、人気作家・越前魔太郎にはテレビ、映画、CMと幅広く活躍する平岡祐太、魔太郎担当の美人編集者には、話題映画出演の相次ぐ栗山千明といった若手の個性豊かなキャストが脇を固める。
監督は、テレビドラマ「永遠の仔」「天国への階段」のような骨太な人間ドラマから「ランチの女王」「不機嫌なジーン」等のラブコメまで極めて広い演出領域を持ち、本作が初の劇場公開となる白川士。「子どものころ、暗闇を見て、怖い想像をしてしまった経験は誰にでもあるのではないでしょうか。それは恐怖というより、もっと原始的な怖いという感情だと思います。そんな怖いを存分に味わっていただきつつ、“胸キュンホラー”という新しいジャンルの作品に仕上がるよう、スタッフ・キャスト一同、力を合わせて撮影しております」と本作が新しいジャンルの映画であることを明かした。
本作は11月3日にクランクイン、11月末にクランクアップし、2010年に完成を目指す。映画版と同じモチーフ・異なるストーリーで展開される舞台版は青山円形劇場で2010年2月12日からスタート。映画版で出演する溝端淳平は舞台版でも物語の中心となる4人のうちの一人、酒井役で出演。ほか板尾創路、森崎博之(TEAM NACS)、鈴木浩介と個性あふれるキャストが舞台版にも集結する。
映画『NECK』は、2010年夏 シネマサンシャイン池袋、新宿バルト9ほか全国
お笑いタレントの今田耕司と所属事務所の吉本興業は12日、昨年4月28日発売の『週刊現代』(講談社/平成20年5月10日・17日合併号)に掲載された記事をめぐり名誉毀損などで提訴していた件について、講談社側が10月26日発売(11月7日号)の同誌に謝罪広告を掲載し、11月6日付で今田宛の損害賠償金550万円と遅延損害金を支払ったため同日付で訴訟を取り下げた。
同誌では今田が未成年の女性に飲酒を無理強いさせたうえで淫行に及んだなどと報じ、また吉本興業がタレント管理を怠ったことなどを摘示したが、これについて今田と吉本興業は「事実無根であり著しく名誉を棄損するものである」として、損害賠償及び謝罪広告の掲載を求める訴訟を提起していた。
今回の件について吉本興業は「今田耕司としては、謝罪広告の内容、賠償金額、本訴訟の過程における講談社の対応などについて、必ずしも満足しているものではありません」としたものの「気持ちを新たにタレント業に専念することを優先し、紛争を早期に解決するため」に提訴を取り下げたとファンと報道各社に対し説明している。
女優、薬師丸ひろ子(45)が来年1月、20年ぶりにコンサートライブを行うことが15日、分かった。東京と大阪で1回ずつ、計約2000人を動員し、料金はしゃれっ気たっぷりの8940円。来年1月16日公開の出演映画「今度は愛妻家」(行定勲監督)のトークショーを間にはさみ、「セーラー服と機関銃」など10曲以上を歌う。久々の生歌披露に、「勇気を持って臨みたい」と話している。
1980年代に主演映画とその主題歌が大ヒットし、歌番組の常連でもあった薬師丸がライブで歌うのは実に20年ぶり。1990年4月、東京・渋谷のオーチャードホールで全国ツアーの最終日を飾ったのが最後だった。
これまでも「周囲の方たちに、コンサートや歌手活動はしないのですか?と聞かれることがあった」と薬師丸。今回、ライブで歌うきっかけを作ったのは、出演映画「今度は愛妻家」だ。
同作の打ち上げの際、薬師丸はスタッフのリクエストに応え、「セーラー服と機関銃」「メイン・テーマ」などを披露した。薬師丸映画で育った30、40代のスタッフがこれを聴いて号泣し、「ぜひファンの前で歌ってほしい」と懇願、「歌うべきです!」と強力に勧めたという。悩んだ薬師丸だが、映画の宣伝にも役立つならと決心。ライブの間に「今度は愛妻家」のトークコーナーを設けることになった。
薬師丸の楽曲はシングルデビュー曲で86.5万枚の大ヒットを記録した「セーラー服と機関銃」など多数。本人にとっても「素晴らしい作家の皆さまに提供していただいた楽曲はどれも、時を経た今も輝き続けていると思います」と愛着は深い。関係者によると、薬師丸は自分が歌いたい曲とファンが聴きたいと思う曲を考えながら、歌唱曲を絞り込んでいるという。全部で10曲以上を歌う予定だ。
ステージセットは、生バンドを入れ、両サイドに大スクリーンを設置。歌唱に合わせ、当時の映画の映像や音楽番組出演時の懐かしい映像を流す予定といい、薬師丸は「皆さまの思いでとともに包まれた曲を、直接お届けできることを私自身楽しみにしています」と話している。本人にとっても、ファンにとっても熱かったあの80年代がよみがえる。
お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスター(野菜ソムリエ)の資格を取得したことが15日、わかった。レストランでのアルバイトがきっかけで、料理を始めたという淳は「(料理は)振舞う方が好き。資格があればより説得力が増すと思った」と受験の動機を説明。最近では、政界にも興味を示すなどイメチェンを図っているようだが今回の資格取得によって「さらなる“ギャップ”が備わった!」と喜ぶ一方、恋愛面においては、女性が「私がいなくても…ってなっちゃう」と物事を器用にこなせるが故の弊害が生じていることも明かした。
【写真】ロンブー淳はフジテレビ系『イケタクSP』収録でも野菜の知識を披露
淳は地元・山口県から上京後、アルバイトしていたイタリアンレストランでは“切る・煮る”のイロハを学び「最終的に厨房を任せられるところまでいった」と無類の“料理好き”になった。売れっ子芸人となった今でも「ほとんど家で自炊している」といい、得意料理は「和風だしと白味噌で煮込んだ鶏肉丼」。これまで、肉については「“使い方”がわかっていた」と自信を持っていたようだが、一方で野菜については「どうやって味を引き立たせるか知りたかった」という想いが募り、一念発起。今年9月に日本ベジタブル&フルーツマイスター協会が主催する講座を受講後に受験し見事、一発合格した。
すでに芸能界では長谷川理恵、王理恵などが取得していることは知っていたものの「まさか自分が取るなんて…という感じ。でも、自ら進んで勉強して資格取得したことは人生初。合格したと知った時はやっぱり嬉しかったですね」と感想を語った淳。先日、自ら明かした一般人女性との破局が影響してか「帰宅すると、まず録り溜めしている料理番組を(料理の参考に)チェックするようになった」といい、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で共演するタモリからは「ダシの取り方は『料理によって分けた方がいい』と具体的にアドバイスを頂いた」という。さらに、最近ではお金のない後輩芸人とその彼女を自宅に招いて和洋中、要望に応じたフルコースを用意。かつて“破局”のピンチを親身になって支えたと明かし、その後ゴールインした品川庄司・庄司智春&藤本美貴夫妻からも「予約が入っており、近日中に来訪予定」と語った。
タレントとして成功を収めた淳は、最近では政界との人脈作りにも余念がなく、今回の料理に加え「洗濯以外の家事は出来る!」と、まさに“非の打ち所がない”といった様子。だが意外にもその完璧ぶりが、ある弊害を生んでしまっているという。「確かに料理が出来たりって、女性の目も変わると思うけどそれが“完璧”だとやっぱり『私がいなくても…』ってなっちゃうみたいですね」。実際、周囲の女性スタッフからも同様の声が淳の元へ届いているといい、本人もこれを気にしている様子。破局後は、仕事に精進しているようで、新たな恋愛に向け「相手? 家事出来ない人でも大丈夫です!」とアピールした。
今後は料理の腕前と、自身の恋愛観を活かして「“モテる料理とトーク”をセットにして指南できる講師なんかやってみたい」と淳は語る。以前から「教壇にも立ちたい」という夢を持っている淳が描く“新展開”の行方に注目が集まりそうだ。
なお、資格取得の模様は今月24日(火)放送のフジテレビ系『イケタクSP』(後7:00~)で紹介される。
嵐の櫻井翔(27)と女優、堀北真希(21)が、来年1月17日スタートのTBS系ドラマ「日曜劇場 特上カバチ!!」(日曜後9・0)で初共演することが12日、分かった。
【写真で見る】堀北真希、CM、ドラマに大忙し
同ドラマは東京・新宿の行政書士事務所を舞台にしたコメディー。行政書士を目指す主人公、田村(櫻井)は、要領は悪いが法律だけでなく、ほかの方法で人を救おうとする熱血漢。負けず嫌いで元ヤンキーの敏腕行政書士、住吉(堀北)との“凸凹コンビ”で問題に立ち向かう。
櫻井の起用理由について同局は「法律用語や熱いセリフを言っても、さわやかに聞こえる」、堀北については「ツンデレのキャリアウーマンが似合うのでは」と説明。ドラマは「優柔不断のMキャラ(櫻井)と、小悪魔的なSキャラ(堀北)」のやりとりで展開。堀北が櫻井を怒鳴りつけるなど、従来の2人のイメージを覆すシーンが満載で、2人のラブシーンも予定されているという。
役作りでショートカットにパーマをかけ、大人のムード満点で撮影に望む堀北は「(台本を読んで)すご~く腹が立ったり、スカッとしたり、心臓バクバクでした。田村の良きライバルになれるよう頑張ります」。櫻井は「がむしゃらって悪くない、一生懸命ってカッコイイ。そんなことを再確認して頂けるような田村を作ります」と気合十分だ。