12月21、22,23日に沖縄に行って時期の花を見てきました。お出迎えはテツオサギソウでした。草竹50cmほど。

花序の部分です。

正面観です。唇弁は3裂しています。

キツネノマゴ科アリモリソウも咲き始めていました。

湿り気のある斜面でトクサランが咲いていました。草丈50cmほど。

花序の部分です。

正面観です。背がく片、側花弁、側がく片は概ね同じような形状で先端が少し巻いていました。

側面観です。

カゴメランはあちこちで見られました。草丈15cmほど。

花序の部分です。

花は直径3mmほどで、背がく片、側がく片は赤みを帯びていました。側花弁は背がく片と合わさっています。唇弁は白く、極めて短い黄色の距が見られました。

基部の葉の様子です。網目模様がきれいです。

これが昨年蕾のものだったキバナシュスランです。草丈18cmほど。4花が付いていました。

花序の部分です。

花は大きさ1cmくらいで唇弁の形状が魚の骨のように見えます。実に面白い構造です。

正面観と側面観です。花の後部には濃緑色の短い距が見られました。

一番上の花です。ずい柱は黄色く側花弁は背がく片と合わさっていて茶色でした。

基部の葉の様子です。カゴメランとは違った美しさがあります。

草丈30cmほどのオキナワテイショウソウも見られました。

花序の部分です。