4~5日くらい前から、脇腹が痛いと思っていました。
内側のような感じがしたけど、表面もピリピリする。
何故?
しばらくしたら、今度は脇腹に蕁麻疹のようなものができはじめました。
全部で6個。

健診の結果のついでに、診察してもらいました。

「帯状疱疹です。」

で、どんな生活してたか、どんな仕事か聞かれました。

薬貰って飲んで、ラクトフェリン飲んで、にんにくオーブン焼きにして食べたら
朝痛みはすっかりとれました。
ラクトフェリンは、飲むヨーグルト、牛乳、赤ちゃんのミルクとしつこいくらいとりました。


どうやら、水疱瘡のウイルスが神経に潜み
復活のチャンスを狙っていたらしいです。
40年以上神経に隠れ、出番を待っているとは、なかなかいやらしい奴です。


手遅れになると重くなり、神経痛のような痛みが長引くらしいです。

今はインターネットがあり、
民間療法が調べられて治りも早い気がします  。




父方の姓が珍しいため、ルーツを調べて見ました。

数は全国で13000人。
(日本人の中で、0.0001%
日本武道館の収容人数は12000人です。)


どうやら中国地方が発祥らしい。
父の出身は長野です。

はっきりしたことは不明ですが、

1   長曽我部氏と戦い、高松に落ち延びた。
2   源氏と戦い、檀浦で勢力を失った。
3   きのつののすくねという古代の外交官を先祖に持つ
らしいです。
その後、日本各地に落ち延びた。

父方の姓は、年号や地名になっています。
高松には、その姓を屋号にした食べ物屋や、碑があります。

そういえば、私には高速バスで岡山県に行く夢をたびたび見る
耳なし芳一や、四国由来の芸能に惹かれる
温暖な気候に憧れる

などの気質があり、謎が解けた気がします。



今私がいるのは、先祖のおかげなので
頑張って生きた ご先祖に感謝します 。