ピエロの嘆き -23ページ目

ピエロの嘆き

普段の何気ない事を僕なりの言葉で書いてます。

短編詩みたいな感じで、毎日のテーマを決めて書いていきます。

身勝手な思いやりが 

人を責め立てる 

誰もが持ってるものではない 


自分勝手な思い込みが 

人をだめにする 

心を悪戯に刺激するだけの気持ち 


勝手な事を自由気ままに並べては 

鬱憤晴らしをしているだけの愚か者 


痛みを知らない者に何がわかると言うんだ 

苦しみを知らない者に何がわかると言うんだ 

上辺だけの優しさなんかもう要らない 

心のこもった贈り物

今はもうないのかもしれない。。。♪


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中途半端な思いやりは時として人をだめにしてしまうもの。。。

優しいだけでは何にもならない。。。

時には冷たさも必要。

だけど、度を考えないでやると。。。元の木阿弥。

たくさん悩んでから、ひとつずつ解決していきましょう!


またね~。。。♪

悲しいことを思い出しては 

涙を流します 

人に言えないことだから 

苦しさに負けてしまいます 


忘れるしかない思い出は 

涙と一緒です 

一人で苦しむのだから 

人には言えないことです 


誰かに聞いてほしいと嘆く 

心のどこかで 


こんな夜はいつもきっと 

苦しみだけをつれてきます 

こんな夜はいつもきっと 

蒼い空を眺めています 

誰かに救いを求めて放浪い歩きます。。。♪


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苦しい過去を持った人間の悲しみは、話してもどうにもならないことが多い。。。

けれど、思い出として持っていてほしい。。。

どうか、忘れないでください。

その分、何にでも優しくなれるはずだから!


またね~。。。♪

ポツリポツリと降りだした 

冷たい雨の雫が 

僕の心を濡らしてく 


うまく伝えられない言葉 

半分もいえなかった言葉が 

僕の心を締付ける 


君に伝えなければいけなかったはずの言葉が 

僕の心に今もまだ残っている 


もう一度 君に会いたい 

この雨の中でも 

もう一度 君に会いたい 

冷たい冬の雨の中でも 

もう一度 もう一度 もう一度

君に会いたい。。。♪


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はじめは違ったタイトルでしたwww

けど、書き終えた後にタイトルも変えましたw


多分しっくりきているはずw


またね~。。。♪

白い妖精たちが二人を包む 

やさしくにじむ景色の中で 

熱い想いがとけてゆく 


真っ赤な暖炉の炎を見つめる 

いつも笑顔の二人の間で 

やわらかい想いがにじんでゆく 


このひと時を大事にしている二人だから 

静かな時が二人をもてなす 


語りかけた言葉に浮かぶ 

思いやりの気持ち 

お互いをわかり合っている 

二人の呼吸がすべてを語る 

真冬の熱い時に。。。♪


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なかなか今回はうまく書けたような気がします。。。

自己満足だけどね^^


またね~。。。♪

思いもよらないタイミングで 

始まりだしたこの時 

最悪の一日の始まりだった 


躓きだらけの準備で 

仕掛け遅れたこの時 

苦しい限りの始まりだった 


いつも通りの調子が出ない 

ずっとおかしな感じだ 


結末なんて知らないよ 

今もまだ最悪だ 

どうすることもできやしないよ 

このまま最悪のまま 

戻りたいけど戻れない 

やり直したいあの時を。。。♪


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朝の第一歩の重大さを実感する、今日この頃です。

寒くなってきたので、かなりつらいです。

がんばって乗り切りましょう^^


またね~。。。♪

忘れかけてた物がここにある 

人を愛する心 

腐りつくした俺の中にも 

まだ、青臭いものが残っていた 


告白できないほど若くなく 

恥ずかしさも今はない 

感じる事を忘れた俺にも 

まだ、人を愛することができた 


今、思い切って君に伝えるよ 


ありきたりの言葉しか思いつかないけれど 

口先だけではないことを知ってほしい 

うまく伝わらないかもしれないけれど 

君に届けてあげたい 

俺の想いの花束に心を添えて 

今、君に贈るよ。。。♪


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結局はラブソングになってるのかな???

いまいち自信がない。。。


またね~。。。♪

凍てつく季節に猛り狂う 

流氷のぶつかる音 

ランクアップしていく塊 

低く響く自然の呼吸 


怯えた夜に荒れ狂う 

水面の格闘技 

ステップアップしていく固まり 

恐ろしい力を見せ付ける 


か弱い人の力では 

どうすることもできない 


抑え切れない真冬の凶器 

突き刺さる寒さに心も悴む 

夥しい罪悪感に 

荒みつくした思いの心が

今も泣き叫ぶ。。。


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冬の名物といわれている、オホーツク海の流氷をテーマに。。。

って、書いていたのですが。。。これが限界かもw


またね~。。。♪

ちょっとした事なんだけど 

本当に小さなことなんだけど 

どうしても譲れない事がある 


大きな事じゃないけど 

たいした事でもないんだけど 

どうしても譲れない事がある 


僕しか知らないのはわかっているよ


僕の小さなコダワリさ 

君には関係ないことなんだ 

僕の小さなコダワリさ 

僕が僕でいるための事なんだ。。。♪


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くだらない詩かもしれませんが、一度書いてみたかった感じの物です。

誰にでもあることだと思いますが。。。♪


またね~。。。♪

俺の声がもっと遠くへ届いたなら 

君のことも救えただろう 

距離の壁が二人をさえぎるなら 

もっともっと叫んでいたろう 


俺の言葉がもっと意味があるなら 

君のことも救えただろう 

近づく事さえできないのなら 

もっともっと伝えていたろう 


どんなに遠く離れていても 

心は近くにいると思っていた 


君の最後の涙を俺は 

すくうこともできずに一人 

薄暗い部屋の中で 

今も悔やんでいる 


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遠く離れてしまった友人にあてた詩です。

もう、話すこともできない距離を、今、実感しています。

冥福をお祈り申し上げます。


またね~。。。♪

浮かれまくった恋人たちの 

影に隠れてひがむにヤツラ 

のたれ死ぬ野良犬叫びは 

いつも誰にも届かない 


軽さだけが妙に目立つと 

重さで沈んだ暗い定めが 

声にならない絶叫をあげては 

人の影で老いさらばいていく 


何もできない寒い夜に 

凍えてくたばる心がひとつ 


叫びたい時に叫べば良いさ 

何処かで耳打ちをする奴がいる 

言いたい時言っておかなきゃ 

潰れた心が浮かばれやしない 

怒鳴り散らせ!。。。♪


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久しぶりの風刺作品です。

まとまらないのはいつもの事なのでwww


またね~。。。♪