最近少し困ったことが起こった。




ま、大したことでは無いのだけれど・・・




・・・人に嫌われるって嫌だよね。





それが原因が相手に有ったとしたら。





普通嫌われるとなると嫌われる人本人が何かをしでかしたバヤイが






多いけれど、今回は違った。






学校の教室で、俺がそいつの後ろを向いているとき、




突然、脚に痛みが走ったわけだよ。原因は、そいつに後ろから蹴られたこと。





学生ってそういう叩いたり、蹴ったりするお遊戯が好きなものだけど、




俺はそれが嫌いなんだよ。人を痛めつけて何が楽しいんだ?って思う。




それを俺にしてくるんだから、そりゃ、怒るのも当然だよな。




怒った俺は振り返りながら蹴った。一回は一回だ、という意味も含めて。




その行為にそいつは腹を立てた。そして更に蹴り返してきた。




蹴り返してきたことに俺も怒りが頂点に達したが、俺はそいつがどれだけ愚かで下等な





奴か改めて感じ、笑いがこみ上げてきた為、この場は誰にも気づかれず、収まった。





そこでそいつの人間性というものが見えてくる。





自分が蹴って蹴り返されたってことは、相手は怒っている、と考えるのが普通の思考能力を兼ね備えている人。






しかしそいつは、自分の行為を棚に上げて、俺の行為に怒ったのだ。







この場合、そいつは謝らなければならなかった。誰もがそう思うはずである。







相手は、今でも謝ってこない・・・プライドが有るからだろうけれど・・・・・・






しかし、こんな奴にプライドなど在ったところで、ただの人生の障害物でしかない。







なぜなら、こんなプライドがあるがために、彼は友人を1人失ってしまったのだから・・・・





このお話、小説に出来ないかな・・・?よしっ、やってみよう!・・・はっ!時間がねぇ!!!