片桐仁
・・・ラーメンズのネタじゃないんです。
ごめんなさいm(_ _ )m
今の私の口の中の状況を言い表してみました。
今日、長年付き合ってきた下の親知らずを片側だけ抜歯してもらいました。
見事に横になって生えてるので、咀嚼の役に立ってないし常に食べ物が詰まるし、
いつか抜くんだと漠然と考えてはいたのです。
ところが前回の治療のあと、「ちょっと虫歯になりかけてますね、抜いちゃいましょう。」
と言われ、断る理由もありませんから「は、はい(°д°;)」と承諾してしまいました。
まさかこんな早期にその時がくるとは・・・
今日は行きたいところもあったのですが、体力温存のため我慢して午後の治療に備えました。
いや、本当は気になって何もする気にならなかったんですが。
しかし、治療台に座ってしまえば麻酔の効いてる間にアっという間・・・かと思いきや、
私の人生にすんなりなどという言葉はありません(T_T)
皮肉なことにこんなダメ男でも歯根はかなりのしっかり者だったらしく、
削っては引き、また削っては押しを繰り返すこと約30分、
その間麻酔お代わり3杯の末、「はい、抜けましたよー(^-^)/」
はー( ̄Д ̄;;永遠にそこにいるのかと思いました。
しかし、いくら力が要るからといって「よいしょ!」とか「もう動くようになって来ましたよ・・・たぶん」
とかやめてよー(´Д`;)不安でしょ。
まあそんな訳で最初に戻って今は事後の痛みと格闘中、
てか、血が止まらないよー(/TДT)/
・・・・・・たぶん続く



