地元ヴォー州で生産加工されたソーセージ、
ソシス・オ・シュ Saucisse Aux Chouxを買って、
同じくヴォー州の冬の郷土料理 パペ・ヴォードワ Papet Vaudois を作ってみました!
ソシス・オ・シュとは、
キャベツが入ったヴォー州名産の粗挽きソーセージ。
パペ・ヴォードワは、
ジャガイモとポロネギを白ワインとブイヨンで炒め煮にした料理です。
その上にキャベツソーセージを乗せて、
合わせて食べます。
パッと見シンプルでクタッとしているので
それほど美味しそうに見えないかもしれませんが(汗、
塩気の強いソーセージの肉汁と
ブイヨンと白ワインが
ポテトとネギに染み込んで、
とてつもなく美味しいですよ!
アルザス料理のベッコフとかなり近いお味です。
白ワインと合わせると堪りません〜♪
以下に材料と作り方も記載しておくので、
代用品ででも作ってみてくださいね!
[材料]
■ ポロネギ 2本
■ ジャガモ 4個
■ オリーブオイル(またはバター)大さじ2杯
■ ブイヨン
■ 水 300ml
■ 白ワイン 300ml(辛口が良い)
■ ソシス・オ・シュ Saucisse aux choux (キャベツソーセージ)1本
■ 35%クリーム 100ml
[作り方]
1. ポロネギとジャガイモを一口大にカットし、タマネギはスライスしておく
2. オリーブオイルを鍋に入れ、ポロネギとタマネギをクタクタになるまで中火で炒める
3. ブイヨンと水、白ワインを加えて15分煮る
4. ジャガイモとソシス・オ・シュを加えて、蓋をして中火で35分煮込む
5. クリームを加えてさらに15分煮込む
6. 完成〜!