スイス ローザンヌ、レマン湖畔でCAN CAN LAH〜 -2ページ目

スイス ローザンヌ、レマン湖畔でCAN CAN LAH〜

レマン湖の畔りの街、スイスのローザンヌにて家族で出向生活中です

1969年の映画『女王陛下の007』で登場したことで有名な、
標高2,970mのシルトホルン Schilthornに行きました!

インターラーケン Interlaken からは、

まずラウターブルンネン Lauterbrunnen へ行き、

そこからバスでシュテッヘルベルク Stechelberg へ。

そこからケーブルカーを乗り継いで、

ミューレン Mürren を経由してたどり着きました。

ウェブカムで確認していた限りでは
早朝は空に雲ひとつないばかりか、
見事な雲海だったのですが、

その雲海が少しずつ上がってきてしまっていて、
私達が到着した頃には
残念ながら
少しずつ雲ごかかり始めていた頃でした。




それでも
景色はあまりにも桁外れの世界なので、
十分圧倒されてしまいます!

また、時間によっては
山ご雲の合間から姿を現わすので、
しばらく見ていると何度か姿を目撃できます。

山頂では、
時に凄まじいスピードで雲が動くことがありました!

写真を見ていただくと、
次第に雲が増えていっているのを感じていただけるかもしれません。

私達が下山した後は、
この日はずっと雲に包まれてしまっていた様でした。

観光する際には、
必ずウェブカムを確認の上、
なるべく早朝に動くことをオススメします。

というか、この日は山頂の視界はまあまあだったのですが、
到達15分前?程度に通過したミューレンは快晴で
名峰がクッキリと姿を現してました。

場合によっては
登頂前にケーブルカー乗り場でウェブカムを確認して、
ミューレンに残って楽しむという選択肢の方がいいかもしれません。

さて、

ひと通り展望台で堪能した後は、
例の映画のセットで使用された
360度回転レストラン Piz Gloria でランチしました。


1周50分で、
ケタ違いのパノラマを堪能しながら
ランチを楽しめます。

私達はビュッフェを選びましたが、
食材も豊富で、
超高所の山頂にしてはかなり楽しめる内容でした!

あり得ないロケーションで
ゆっくりランチを楽しめるなんて最高です!



ツヴァイジンメンからバスでシュピーツへ行き、

シュピーツから電車で
インターラーケン・ヴェストへやって来ました!

念願のベルナー・オーバーラント観光です!

初日の今日はゆっくりしようと思い、
インターラーケンの街中を散策してました。

ヘーエマッテ Höhematte と呼ばれる草地で
パラグライダーの着地を眺めながら
ほのぼのしたり、


今年でちょうど創業200年(!)という
チョコレートの老舗シューSchuh にて
お茶したりしました。


こちらはベイリーズ入りの、
その名もズバリ、カフェ・オーバーラント。


ユングフラウ3山を型取った
チョコレートが可愛かったです。

トゥーン湖とブリエンツ湖の間の
水道の辺りも
散歩すると気持ちよかったです。

夕食前は、
滞在期間中のワインを仕込みに
Weinhandlung Ritschard という卸問屋さんの
直売コーナーへ行きました。

ローザンヌではなかなか見ないベルンのワインと、
エーグルの美味しそうなシャスラを買ってみました!

店頭で買うと、
CHF 1の割引が受けられますよ〜




コープでもどこでも売っている
大衆ローカルビール Appenzeller。

インターラーケンに着いて
早速地ビールを探して歩いてたところ、

ローザンヌでは見たことのない
Appenzeller を発見しました。


こちらなんと、
蜂蜜入り!

甘く風味があり美味しいです。
とことん冷やして飲むと美味しいと思います。

また驚きだったのが
この王冠。


見てお判りのように、
回して開ける
スクリューキャップなのです!
ジャズフェスティバル真っ最中のモントルーから、
パノラマ名物列車
ゴールデンパス・パノラミックの1等車で
ツヴァイジンメンまで行きました!

インターラーケンへ行く経由地ですが、

路線が工事中のため、
そこからはバスでシュピーツへ向かいます。

ツヴァイジンメンまでは、
モントルーから

シャト・デーを通り、

グシュタードを抜けて、

山岳地を走り抜けて行きます。

カプチーノを楽しみながらの
絶景電車旅で
楽しかったです!

ツヴァイジンメンに到着〜

今回はプランが遅かったのですが、
予め計画して
先頭のパノラマ席が予約できると
かなりスペシャルだと思います!

スイスの町にはどこも公営のプールが必ずあります。

夏になると、
まだ水が冷たくても
短い夏を謳歌しようと
多くの人達がプール、あるいは湖に
集まってきます。

ローザンヌにもいくつかプールがあるのですが、

そのなかでも
(正確にはローザンヌではないですが)
Renensにあるアクアスプラッシュは、
とりわけ子供が楽しめる施設が
たくさんあります!

幼児用プールはもちろん、

巨大な自由遊泳プール、

最高10メートルのジャンプ台、

別の幼児プール、

巨大ウォータースライダー、

また別のスライダー、

子供向けスライダー、


あと、スイスの公営プールの特徴は、
どこも芝生のピクニックスペースがある点です。

なので、
例えばランチボックスや飲み物、
マットとパラソルを持ってきて、
1日ゆっくりできちゃいます。

もちろんこちらAquasplashにも、
広い芝生のスペースがありました。

これだけでも
ちょっとした公園くらいの広さがありました。



今日はそれなりに日差しのある日でしたが、
その分風が少し強かったです。

来ている人達も若干寒がっているようでしたが、
それよりも日差しを楽しむ方が
優っているようで、
みんな一生懸命プールで楽しんでしました!

Aquasplash 
Avenue de Censuy 36
1020 Renens

ジュネーブから飛行機で1時間半、
イタリアのサルデーニャ島へ来ました!

かなり大きな島で、
空港も2つ、南北にそれぞれあります。

今回は
北にあるアルゲーロ空港から
車でさらに40分、

島の最北端にある
スティンティーノというところへ来ました。


サルデーニャ島の最北端に位置します。

そこに広がるのは透明な海!

どこまでも遠浅です!

そしてその先は何色にも変わる
青のレイヤー!

ビーチ経験が卓越しているほどではありませんが、
それでも様々な国のいろんなビーチを体験してきた中で、
ここはかなり上位の楽園感です!

結局4日間、
ずっとこのビーチにいました!











スイスのジュネーヴから
バスで50分の場所にある、

フランスのローヌ・アルプ地域の小都市
アヌシーへ行って来ました!

小さな街なので、
移動が可能な距離からであれば
日帰り観光もできてしまいます。

アルプスのベニスと呼ばれているらしく、
街中に走る河川と
その中洲にある旧牢獄Palace l’Ileの風景が
絵画的です。




ヨーロッパ随一の透明度を誇る
アヌシー湖が素晴らしいです!




この日も週末なだけに、
多くの人が湖水浴に繰り出してました!

また、隣接したところには
公営のプールもありました。

こちらも並ぶほどの大盛況。

中もいろいろな施設があり、
1日いても楽しめそうです。


お気に入りの湖畔ピクニックスポットエペス Epesses へ、
ミュンヘンから来た友達カップルを案内して来ました!

夏日になってきたとはいえ、
湖の水温はまだまだ冷たいですが、

地元っ子達は
短い夏を急ぐかの様に
すでに湖水浴を謳歌しています。

うちらは泳ぎませんでしたが、
ビール片手にぼうっとしてるだけでも
充分楽しいところです!

なんと言っても景色が最高!

世界遺産のブドウ畑で水遊びと昼寝。

今年の夏も1度はここでピクニックしたいです!










シティセンターの百貨店 Manorの裏手の向かいにある、
古切手屋さんです。

こちらでは
ローザンヌをモチーフにした
古い絵葉書を売っています。

1枚CHF 2。

ここで絵葉書を見ていると、
ローザンヌがとても古い町で、
100年前と比べても
ほとんど主要な建物が変わってないことが
分かります。

新しい絵葉書と混ぜて
写真立てに入れて飾ろうと思って、
下記を買ってみました!



美味しいとの噂で
前から気になっていた
レバノン料理屋OBeirutへ行ってきました!

レバノンといえば、
自然豊かで「中東のスイス」と言われてる国。

料理が美味しいことでも知られ、
レバノン人の友人曰く
「トルコ人はケバブの作り方を知らない」
だそうです...

こちらのレストラン、
「ディナーは高いのでまずはランチへ」
との知人からのアドバイス。

おまけに1人だったので、
レストランの横にある
惣菜用店舗でいただきました。


いただいたのは、
ラップ付きメゼセット。
ドリンク付きでCHF19です。

こちらはラムのラップサンド。


スイスで食べた他の地中海料理等と同じく、
日本人には少し味が濃い目ですが、
お味自体はとても良かったです!

真ん中のパセリサラダも美味しかった!

メインレストランでの食事も
してみたいです!

OBeirut 
Rue Belle-Fontaine 2, 1003 Lausanne