スイス ローザンヌ、レマン湖畔でCAN CAN LAH〜 -13ページ目

スイス ローザンヌ、レマン湖畔でCAN CAN LAH〜

レマン湖の畔りの街、スイスのローザンヌにて家族で出向生活中です

職場でランチにチーズフォンデュしました!

しかもワイン付き♪

気をつけて控えめに食べたのですが、
それでも胃が重くなってしまいました!

オマケに会議でシャンパンが出てきて、
思わず飲んだら胃のなかでチーズが完全凝固してしまいました...

夕食は完全に抜きで、
ミントティーのみでした...

チーズフォンデュは昼に食べるものじゃないですね。

もう今後は要らないです...

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ストラスブールの観光名所プチフランスにある、
アルザス郷土料理屋
Le Baeckeoffeに行ってきました!

名前にあるように、
アルザスの伝統料理ベッコフが名物料理。

店内は、
これまたアルザスの郷土感たっぷりな
ログハウス調に赤白チェック。

ベッコフとは、
牛肉、鶏肉、ラムなどを、
ポテトと一緒にアルザスワインのリースリングで
オーブンにて蒸し焼きにしたものです。

下の写真の絵面も良くなく、すごくシンプルな料理なのですが...
かなり美味いです!

とくにポテトが、
お肉の旨味とリースリングの香りが染み込んでいて
堪りません...!

ベッコフ鍋を買ってきて
自宅で作りたかった!

場所柄、そして提供料理の内容上、
おそらく観光者向けのお店ではあるでしょうが、
お料理はとても美味しかったです!

お昼時間にはタルトフランベがないのが
残念でした...!
 
アルザスへ行くことがあれば、
ぜひベッコフを召し上がってみてください!

Le Baeckeoffe 
14 Rue des Moulins
67000 Strasbourg 

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世界的に有名なパティシエの
出身地としても有名なストラスブール。

パティスリーも街中にたくさんありました。

知名度ではストラスブールで一二を争うと言われる
Patisserie Naegelへ行ってきました。

確かに美味しかったですが、
東京にもいろいろあるなあとかも思ってしまいました...

でも、宿でゆっくり、
アルザスワイン一緒にいただいて
楽しく美味しかったです!

Patisserie Naegel
9 Rue des Orfevres
67000 Strasbourg 

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ストラスブールのランドマーク、
ノートルダム大聖堂を見学してきました!

1874年までは世界一高い建物だったそうです。
完成するのに250年もかかったそうですよ!

巨大な赤茶色の建築物は、
それだけで独特の存在感を放ってます。

デザイン的にもとても珍しいそうで、
通常カテドラルというと塔が左右に1本ずつ立っているところ、
こちらの大聖堂では1本しかありません。

残念ながら内部では写真撮影禁止でした(けど、撮影している人も結構いました...)

ですが、内部はとても素晴らしかったです!
やはりヨーロッパの中世建築は凄い!

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ストラスブールにて
クリスマスマーケットを2日間堪能しました!

2017年のクリスマスマーケット初日だった昨日金曜日は、
平日だったこともあり
ゆっくりとした雰囲気でしたが、

一転、土曜日の今日はかなりの人でした!

みんなホットワインを片手に、
御伽の空間を練り歩いて楽しんでました。

夜になるとイルミネーションのあかりが灯り、
街全体が小さなディズニーランドになったような感じでした。

南スイスのクリスマスマーケットとは全然違って、
とてもステキな雰囲気です!

各出店で扱っている商品も
スイスとは全く違いました。
クリスマスの飾りが目当てなら、
断然アルザスのクリスマスマーケットをオススメします!

来年もまた来たいです!

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ストラスブールから
アルザスTER急行に乗って30分、
コルマールへやってきました!

映画「ハウルの動く城」の元ネタだったり、
「美女と野獣」の舞台設定だったりで有名な
小さな街です。

中世の美しい木造建築プフィスタ邸、
プティット・ベニスなど、
ほんとにメルヘンの世界でした〜

おまけに、こちらもストラスブール同様
クリスマスマーケットが始まっていて、

メルヘン度数倍増しになってました!

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アルザスの郷土料理屋さん、
Winstub Meiselockerへ行きました!

赤白チェックのアルザス柄テーブルクロスがかわいい、
こじんまりとしたお店です。

アルザスワイン定番のリースリングに、

これまたアルザスな
フォアグラ、
シュークルート、
そして牛テールの煮込みをいただきました!

噂に違わず、
シュークルートは驚異的なボリュームでした!

これを一人で食べちゃうヨーロッパ人は
ほんとすごいです...
そりゃデカくなるわけだ!

リースリングは相当好みです!
人に寄っては少し華やか過ぎるかもしれないですが、
私は好きです。

シンガポールで毎週2, 3本飲んでいたのも、
オーストラリア産リースリングでした。

デザートもいただきたかったですが、
あまりにもお腹いっぱいになってしまって無理でした...

お店で使われていた食器もかわいかったです!

Winstub Meiselocker 
39 Rue des Freres
67000 Strasbourg 

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スイスのローザンヌから3時間半、
電車を3本乗り継いで
フランスのストラスブールにやって来ました!

街中は自動車の進入が制限されており、
トラムが走っている以外は
基本的に人力での移動です。

そのため、ほとんど車を見ることがなく、
独特の雰囲気の街になっています。

その中心に凄まじい佇まいの
巨大大聖堂があります。

また、ちょうど本日から
2017年のクリスマスマーケットが始まったところで、
華やかなお祭りムードです...!

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坊主の学校の企画で、

モルドヴァ共和国の孤児院にいる子たちへの
ギフトボックスの寄付に参加しました!
 
今まで一度もプレゼントなんてもらったことのない子供達が、
自分たちからのプレゼントを受け取って
大喜びしてくれる姿を想像するだけで、
こっちも嬉しくなってきちゃいませんか!?
 
坊主とカミさんと一緒になって、
最終的にラッピングして学校へ届けました。
 
中には、
レゴや縄跳び、トランプの他、
様々なお菓子、
ノートや鉛筆、ペン、消しゴム、色鉛筆他、
歯ブラシや歯磨き粉、石鹸、
靴下、
などなどが入ってます。
 
受け取ってくれた子が喜んでくれますように!
 
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産地 ヴォー州シャブレー
品種 ピノグリ

毎週末通っているマノールのワイン売り場の店員さんが、
新しく取り扱い始めたと勧めてくれたのですが、

やはり好みでなかったです。

今回もリピ無し。

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