スイス ローザンヌ、レマン湖畔でCAN CAN LAH〜 -11ページ目

スイス ローザンヌ、レマン湖畔でCAN CAN LAH〜

レマン湖の畔りの街、スイスのローザンヌにて家族で出向生活中です

アメリカ人駐在妻さんが運営しているオサレブログにて推薦されていた、

Cafe de Grancyへランチしに行ってきました!
 
場所はメトロのグランシー駅の真横です。
 
がっつり昼食を摂りたかったのですが、
メニューは定番ブランチばかりでした。
 
クラブサンドイッチに、
パンとコーヒーとジュースのセット、
そしてそのセットにスクランブルエッグとベーコン、ベイクドトマトが付いたセットを頼みました。
 
お味はかなり微妙でした!
 
パンは別に美味しくもなく、
 
これでコーヒーが美味しければカフェとして納得もしてあげられたのですが、
全然美味しくありませんでした。
 
料理も全く捻りも何もないド定番ブランチ料理。
正直家庭でできる範囲です。
 
これで店の雰囲気が格別であれば最低限の落とし所でしたが、
別にそういうわけでも全くなし...
 
しかもこれで合計CHF70...!
 
スイス価格とはいえ、
これは無いです。
 
これだったらLuigiaで絶品イタリアンを楽しんだ方がダントツにいいし、
 
中華料理屋Chez Xuだったら
大満足してお釣りももらえちゃいます!
 
リピ無し決定〜
 
自分達をブランディングするのに大忙しな
外人駐在ブログも要注意!
 
Cafe de Grancy 
Avenue du Rond-Point 1
1006 Lausanne 
 
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久々に天気の良い週末だったので、
以前より同僚に勧められていた
近郊の絶景スポット、
Rochers de Naye ロシェドゥネイに行ってきました!

ローザンヌからは、
まず電車でモントルーへ、
そこから登山列車で50分程度で
山頂のロシェドゥネイに到着します。

途中、レマン湖沿いの街並みを見下ろしながら、
雲海を越えて
次第に雪景色へとなっていきます。

途中駅からも
地元のスキーヤー達が続々と乗ってきます。

ここ最近の暖かな天気で、
山頂は辺り一面銀世界、というわけではありませんでしたが、

それでも標高2,000メートル以上の非日常を
気軽に体験できる素晴らしいスポットでした。

スキーヤーも多く、
皆楽しそうでした。

もう一度冬シーズンに来ることがあれば、
次回はスキー道具を持って来てみたいです!

また、春夏は春夏で、景色が良さそうです...!


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新年休みでまだスーパーもやってないしということで、

休日の助っ人、Holy Cow!に行ってきました!
 
今日はモントルー・ジャズ&ブルースという
渋い名前のバーガーを頼んでみました。
 
ゴルゴンゾーラチーズ、
ベーコン、
ケイジャンマヨネーズ、
ケチャップ、
キャラメライズドオニオン、
野菜、
 
という組み合わせです。
 
 明日という点ではInglewood が一番ですが、
値段と気軽さから、こちらのHoly Cow!も全然悪くないです!
 
ポテトとドリンクのセットに
CHF2を足すだけでビールに変えられちゃうのもいいです。
しかもビールが、
あの激ウマローカルビールの
ドクター・ギャブス!
 
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ローザンヌから
フランス側国境近くの街Vallorbe行きの電車で30分ほど、
ロマンモティエ Romainmôtier に行ってきました!

駅名はCroy-Romainmôtierといいます。

完全に田舎町で、
駅周辺には何もありません。

駅から徒歩20分くらいのところに、
スイスで最も古いと言われている教会があります。

石造りの教会で、
中はとても静か、というかほぼ無音です。

また、教会の周りは趣きがあり、
中世の街さながらの雰囲気です。

電車は1時間に1本しかなく、
到着便と出発便、そして駅からの距離の問題で、
ロマンモティエで
1時間半は滞在する必要があります。

教会の周りには何軒かレストランやカフェがあるので、
帰りの電車や
駅までのバスの時間を確認のうえ、
時間潰しをされるとよいかもしれません。

我々は今回は新年明けだったので、
お店はどこも閉まってました...!

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フランス料理、ビーフタルタルの
自動販売機がありました!

しかも駅構内!

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ひとつCHF 18...
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ソースは別売でCHF2.50...
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パンにのせて食べるのか、CHF2
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合計CHF22.50と、
全然安くない自販機料理でした...

絶対買わないけど、
どんな味か少し気になる...
ローザンヌ市内、
レマン湖畔ウシーこら徒歩圏内、
ホテル・Beau-Rivageのすぐ裏手にある教会
Eglise du Sacré-Cœurにて、

1月14日まで
ボランティアによるジオラマの展示が行われてます。

110平米もの大きさに、
キリストの誕生を中心として
市場、
学校、
洗濯場、
パン屋、
家庭など、
中世の村の様子がミニチュアで展開されてます。

井戸は手動で上げ下げできて
底から水を汲めるなど、
とても凝った作りでした!

うちの子供はかなりツボにハマったようでした。

ローザンヌにてお子さん持ちの方は
ぜひいらしてみてください!

Eglise du Sacré-Cœur
Beau-Rivage 3
1006 Lausanne 

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一時帰国から戻った翌日の今日、

時差ボケで朝からギンギンの身体が
久々に欲していたのか、

珍しく板チョコ3枚大人買いをしてしまいました...!

いずれもリンツ。

我が家の定番、
リンドールのキャラメルに加えて、

18個の粒に別れている
ショコレティシリーズの
季節限定味を2つお買い上げ〜

日本人の私からすると冬なんでない?という感じですが、
夏味のホワイトチョコにイチゴフィリング。

冬味はミルクチョコに栗のフィリング。

どれも美味しくて、
夜のお供に最適です〜

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Yvorne Clos De La George
2016
産地 イヴォルヌ
品種 シャスラ

ヴォー州の外れ、
モントルーよりさらに先にある
イヴォルヌのワインです。

一時帰国から戻ったばかりで
新鮮に感じたのでしょうか、

久々にローカルワインを買ってみようかと思いトライ。

若干甘みあり?

それなりに楽しみましたが、
リピは相変わらずないです..,

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一時帰国からスイスへ戻る際に、
スイス航空のビジネスクラスを利用しました。

スイスに住む前はシンガポールにいたので、
必然的にシンガポール航空を使うことが多かったです。

なので、航空会社のサービス品質基準が
どうしてもシンガポール航空になってしまいます。

その点、今回のスイス航空のフライトは
かなりイマイチでした。

ブッキングの段階からトラブル続きで、
ミールの手配もミス連発...

食事の内容と味は
シンガポール航空のブックザクックとは全く比べものになりません...

座席もシンガポール航空のA380と比べて
狭いです。

モニタの画面サイズもエコノミー並み!

以前にも、
シンガポールとチューリヒの間の便の
ビジネスクラスを利用したことがあるのですが、

その時も似たような印象でした。

おまけに、乗客の睡眠時間に
キャビンアテンダントがパントリーにて乗客への文句を言っていて、
それが客席にいる私のところまで丸聞こえという...

アジアからは長距離便なので
ビジネスクラスだと身体が楽ですが、

その他のサービス面では
あまり魅力のない航空会社ですね...

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こちら、ビジネスクラスのキッズミールです。
子供の予約は自動的にキッズミールになるそうです。
なので、その後ウェブサイトにて
大人用に変更しておくことをオススメします!
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そして着陸前の軽食。
自国料理レシュティでしたが、
シンガポール航空での方が断然美味しかった...
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12日間の一時帰国後、
スイスのローザンヌに戻ってました。

実家を朝6時半出てからスイスの自宅まで21時間半!
自宅に着いたのが日本時間で翌日の明け方4時!
長かったです...

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