「人生ほど重いパンチはない。」
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おっぱいバレー

自分のなかの「綾瀬はるか出演作にはずれ無し!!」の期待をうらぎることなく良作だと思います!

公開後第一週、(初回)レディースデー、横浜!の好条件がそろっているにもかかわらず、観客が自分をふくめ8人だけ・・・。
「タイトルで損してる」といわれているそうですが、これだけメディアで紹介されていてそんなことないとは思ったのですが。

「自分だったら中学時代、どの子を好きになるか」を考えながら鑑賞してました。仲村トオルの実業団ユニホーム姿も美味しそうです。

大方の予想通りの展開ですが、気分転換したいときにはおすすめです。



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ずっと公開が楽しみな映画でした。
自分は、仕事に怒りと呆れが続いたあと、「口からエロ」が自然に出る段階があります。(同様の友人もいた・・・。意外とみんなそう?)

仕事の一つに「乳化」があるのですが、乳化の乳がチチだなあ。
チチ(乳)化か~~。よし!あともう1おっぱいだ!(あと1回乳化する)

明日は朝から3おっぱいです。

プラダを着た悪魔

最近転職した後輩の一番好きな映画・・・とうことで今頃みました。

タイトルがなければ、メリルストリープの服がプラダかもわかりません。
しかし、登場する服がすてきなのはすてき。

田舎から出てきた勉強が得意なとっぽい姉ちゃんが、ファッションの先端で仕事とは何かについて学ぶ話。

なんとなく自分に境遇がにてないこともないですが、主人公にはあまり過剰移入しませんでした。
みんなが同じ方向を向いて仕事してる職場っていいなあと思いました。
一番印象にのこったシーンは先輩女子が、心底つらいときに「私は仕事が好き。私は仕事が好き。」と祈るところ。眼鏡の先輩男性が最後に結論を述べるところもよかったです。
主人公には「一年勤め上げて」ほしかったなあ。

『気持ちはわかるが邪魔だからしまっとけ』と伝えたいです。

カニとエビ

最近、「これって大発見では」と思えるメソッドをみつけました。

なんてことはないんですが、仕事で肉体的につらいとき、精神的に心底つらいとき、(会議が長く、あるいは仕事の待ち時間)待ち時間が長いとき、「カニとエビどちらが好きか」を考えるだけで、心が軽く、時間が早く、根拠のない幸福感まで手に入るんです!!

カニは、ズワイにかぎる。。。ボタンエビだとどうだ。。。加工法などなど枝葉は無限です。

これは妄想か?!を検証するため、待ち時間を共有する方々(社内、他社の方も)に6人に伺ったところ、皆さん、大賛成してくださいました。。。

(カニとエビが好きな方ばかりだったのかも)

かにとエビが好きな方、ぜひお試しあれです。

ちなみに、私は何度考えても結論は出ないor毎回違います。(幸せだ!)

2月14日不美人OL一人旅〜京都〜

午後から新快速に乗って、京都へ。


木曜日に矢島美容室が紹介していた東寺にいってきました。
JRのCMだと桜が咲いてましたが、もちろん咲いてませんでした。
世界平和と周囲の安産をお祈りしました。(写真1)
五重塔の中で、京都ボランティアのおじさんが、丁寧に仏像と塔内の構造について解説してくださりました。仏様は一階にのみで、2階以上はなんにもないとのこと。仏の上に仏はないとの考えとのこと。
ほか、火事で延焼し、国宝指定を解かれた仏像をみることが出来ました。
凹凸はうしなわれているにもかかわらず、なんというか圧倒的な迫力があり、技術でなく、心を感じ取りました。


その後、西本願寺にいきました。(写真2)
残念なことに大改修中で半分もみれない状況でしたが、敷地に入れただけで大満足です!ここで、土方が「おい総司!!」とどなったとおもうだけで倖せです。(@燃えよ剣)


京都は8回目ですが、東寺も西本願寺も初めてです。
また、いったことないところにいこう。。

その後、三条のキルフェボンにいきました。5年ぶりです。(写真3)
日没直後、屋外の席で、浅くさらさらながれる高瀬川を眺めつつ、ペリカンマンゴーババロアとアールグレイをたしなみました。
まさか30歳独身、出張帰りに思い立ってこんなことをしてるなんで、5年前の私が知ったら刮目するかもしれません。


最後に鴨川をみようと、すぐそばの橋へ。5年前、親友と一緒におとづれた店(牛角やブックオフや、スタバですが)があり、当時と現在までの出来事を思い涙しました。
不意に頭の中で「よし!かえるぞ!」という声がしたので、くるりときびすを返して橋を引き返しました。
ものすごく、表現をえらばなければ、社会に出る前の5年前の私を見つけ出し、抱きしめることが出来たのかもしれません。


帰りの新幹線はN700系でした!!ラッキー!


総予算10000円の旅でしたが、非常に贅沢な内容でした。
この年で、こんなフラフラ自分探し6級な旅行(BGMはマンマミーアサントラ)はもうできないかもしれません。
周囲の方への感謝を胸に、今後もできるだけ人に気を使わなく、「死にゃーしないよ」をトランキライザーに外へ出ようと思います。やまにゃんさんのブログ
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2月14日不美人OL一人旅〜海〜

翌日は「気をとりなおして」海遊館にいってきました。
会社の先輩が「あそこは2番目にいいところだ。(一番は暗黙のちゅらうみ)」といってたのですが、まさにその通りです!2番目によかったです!!

ジンベエザメを人生でもう一度みたいとおもってましたが、2時間もみました。
食事の際、海面に対して、垂直立ちになって海水中にふくまれるプランクトンを食べる様子をみることができました。(写真1)

ちなみに、一番きれいだと思ったのは、「特別展示中」 のヤリ烏賊。クリオネというか鳥のように泳いでいて、いつか金持ちになって、家の中で烏賊を泳がせたいと決意しました。(写真2)

クラゲもラリックのランプのように美しく、仕事をしていました。(写真3)


あたりまえのことですが、いろんな造形、生態の生き物がいることを思い出しました。人間だけの単一種族で狭いコミュニティでうらうらしている場合ではないことを思いました。



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2番目の理由としては。。
魚の種類、館内のひろさにつづいて、(土地柄でしょうが)とにかく子供が多い!!!
チュラ海はもうすこし大人な空間でした。
しかしスタッフのモチベーションの高さ、仕事への愛が大きいことは、清潔な館内から伝わってきました。地元の水族館ももうすこし、きれいだといいんですが、、、。やまにゃんさんのブログ
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