circpesttiscia1985のブログ

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  鯛の手抜き昆布〆作ったよ。 簡単に作れるから有難いよね。 材料○鯛1パック○酒 適量 ○昆布出汁 適量○大葉 飾り  今でこそ寿司屋の人気ネタと言えば、個人の好みはあるからもしれないけれど、何と言っても大トロが看板役を務めてるのか、何処の寿司屋に行っても高級ネタとして扱われてるね。 けど江戸時代にまで時間を遡ると大トロって奴ぁ、当時は猫も跨ぐと言われ邪見にされてたネタだったそうだよ。 つーのも、当時は冷蔵庫もなければ今のような鮮度を保つ運送法もないからね。 油の多いトロはやっぱり悪くなってしまうようだ。 まあ、あんま油が乗ってる赤身魚ってのは嫌われてたみたいだね。勿体無い。 となると、やはり気になるのは当時の人気のネタ。 色々調べてみたら、当時の江戸前寿司ってのは白身魚、タコ、エビ、玉子なんてのが食べられてたそうだよ。 だからってわけじゃないけど、まあ江戸っ子気分で鯛の昆布シメ作っていこうと思う。  鯛の昆布シメって保存食の1種なんだそうだよ。 なんか昨今の日本じゃ、保存食つーっと完全に美味しいから食べるって物になっちゃってる節があるよね。 まあ、いいや。 とりあえず臭み消しに酒で鯛を洗ってるよ。 日本酒って万能だよね。 料理の”さしすせそ”の”さ”は酒で決まり。 ちなみに砂糖は”し”。シュガー。 洗ったら塩振ってラップに包んで2時間放置。 これもうさ、そのまま焼いて食べてもいいんじゃね? 十分に美味しいだろう等と、実は考えてたりした。 鯛ってホント、美味しいよね。 あ、2時間経ったら塩を酒で洗い流すよ。 はい、今回の昆布シメは手抜きも手抜きでござい。 ちゃんとした作り方だと ①汚れを落とした昆布を酢水で湿らせ、柔らかくする。 ②鯛をヘギ造りにする。 ③昆布の間に鯛を入れ、冷蔵庫に放り込む ってな手順になるそうなんだけど…… この鯛を挟む昆布にちょっとした問題があってさ スーパーで探してみたら、1600円~2000円もするんだよね。 高いのだともっと値が張るのもあったし……。 そんな値が張る物、ただでさえ普段から金欠に苦しんでる俺が買えるわけなく、おまけに給料日前に手出せる値段じゃないよ、ホント。 だから顆粒タイプの昆布だしで妥協。 まあ、多少味は劣るのかもしれないけど そこは料理で言う最高のスパイスたる”空腹”でカバーするよ。 なお、画像の鯛は全体に振ってラップに包んで3時間程冷蔵庫で寝かせたものだよ。 後は余分についた顆粒出汁をペーパーで取り除き、ヘギ造りにすれば完成だね。 ちょっと飾りで大葉もあしらえてみました。 時間こそかかるけど、そこまで手間がかかるってわけでもなし、簡単に作れて良い酒の肴になるね。 日本酒もいいけど、最近寒くなってきたから芋焼酎のお湯割りなんかもおススメ。 梅もあればなお良いね。 まー、随分と簡略化された作り方がネットに転がってたから試しに作ってみたんだけど、本当に簡単だったから試しに作ってみるのも如何でしょうか。 徒然自炊日記 ...