虫の音に秋を感じますねー
こんな時、ふと思いだしました。。
あの彼女は 希望のお相手に
出会えたのかなって。
あの頃 彼女は 40歳、まだ1度も結婚したことはなく、結婚相手を探していました。
「どういう方が ご希望ですか?」
「収入が多い方が希望です。
1番は会社やお店を経営している方、
もし、会社勤めの方でしたら、年収は
1,000万円以上の方です。」
「・・・そうですか、
収入は多いに越したことは
ありませんものね。」
「もう この歳なので贅沢は言いません。
再婚でも、子供がいても大丈夫です。
とにかく収入が多い方が・・・」
「そ、そうですね💦」
(心の声~なんで もっと早く探さなかった んだ?)
「お友達も、ほとんどが経営者に
嫁いでいますので。」
(心の声~今時は年金のこと考えたら
会社員 の方が良いんじゃないの?
キビシイ世の中、経営は大変だよ)
お人形さんみたいに清楚で、
あまり表情を出さずに話す彼女は、
経営が危なくなったら
一緒に頑張れるのかなー?
いやいや無理でしょ。
跡継ぎを望む経営者にとって、
彼女の年齢を選ぶ人は
超超少ないって分かってるのかな??
恋愛なら別ですが~
ってことで歳は40代後半の会社員。
年収は700万円弱、プラス不動産収入があるダンディな男性の候補者のこと話しました。
すると、すると、翌日 朝一で電話が
あり思いがけない言葉が!
「私 一晩悔しくて寝れませんでした
私の価値は 700万円なんですか❓❗️」
えっ そんな風に考えるの? 初耳だよ。
心の声~ 700万円?もしかしたら、そうじゃない~
自分の価値を男性の年収で計る人
初めてでした。
チャンチャン!🎶
KEIKO
